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いよいよアップル、GoogleにPS3が反撃。 (ホームサーバの戦い・第15章):夢幻∞大のドリーミングメディア - CNET Japan

PS3を媒体として、家庭で動画や音楽をダウンロードしたり、GoogleEarth的な地図サービスを行うネットメディア(この言い方が正しいのかどうかは知らない)展開を開始するようです。

これが実現すれば、自宅にいながら、TVを見る事の延長な感覚(CSを選択する感覚の方が近いかな?)動画を選んだり音楽を聴いたりできるようになる。

もちろんそれがうまくいけば他にも色んなサービスを投入していくんだと思う。

例えばデリピザ(っていう言葉があるかどうかは知らない)とかもPS3出注文できたりしたらステキかも。・・・ま、ピザだけじゃどうしようもないけどねf(^_^)

でもこれってAppleがAppleTVでやろうとしている戦略と同様なのだそうだけど、sony曰く、

AppleはSTBを売らなければならないが、われわれには1000万台以上のインストールベースがある

だそうです。

そうだよなぁ。元からプラットフォームを持っているユーザーが多いのはインフラを整えるって点に関しては重要なポイントだよなぁ。だからYahoo!はBBモデムをタダであんなに鬼のように配ってた訳だし。

この「別の事で使っている物をプラットフォームにする」っていう考え方は大事なのかなぁ、と思いました。

 

最近までiTunesは使っていなかった僕ですが、最近は何を思ったか音楽を聴くのは全部iTunesにしております。まぁ昨日書いた「「アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者」読んだよ - STACK STOCK 」で紹介した「アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者に触発された単なるミーハー精神ってのはもちろん内緒ですが。

ボリュームのばらつきが気になる

そんなiTunes使いの僕ですが、会社で音楽を聴く際に1つ気になった点がありました。それは「聴く曲によってボリュームが全然違う」という事でした。

これは我が家でならそれほど気にならない(というか、そんなもんだろうから気にしていなかった)のだけど、さすがに会社でヘッドフォンもつけずに聴いてるから、いきなり大きな音が聞こえたらさすがにみんなびっくりするだろうから何とかしたいと思っていた。

ま、会社で音楽聞かなきゃ良いじゃんって意見もあるだろうが、それを言われると身も蓋もないので、その意見はきちんと聞いて内容・意味を租借してきちんとゴミ箱へポイするとしよう。

とりあえず、試行錯誤

さすがに会社で人に迷惑をかけたりはできない小心者の僕だから、いきなり音量が大きくならないように小さい音で機構と思ったけど、それじゃあまりにも音が小さすぎる場合が多い。自分で聞けないのは全く意味がない。

それではと僕は、曲が変わるタイミングを見計らってボリュームを回す作戦に出た。中々良い作戦だと思った。思ったのだが、そこはしっかり者の僕の事。しっかり者だから仕事をしている事は忘れない、そして仕事に夢中になって曲が変わった事なんてすっかり忘れてしまっていた。本末転倒ではあるが、それをいちいち気にして仕事がおろそかになる方がダメだし、どっちかというと正しいかな、という結論に。

結局、Google先生にお願い

「iTunes」 「ボリューム」 「同じ」で検索すると簡単に見つかった。しかもiTunesの普通にある機能だった。名を「サウンドチェック」というらしい。・・・僕はPC初心者か?

で、iTunesの「設定」を開いて「再生」タブにある「サウンドチェック」にチェックを入れる。・・・あぁ、きちんと分かりやすく説明がしっかり書かれているよ。・・・あぁ、情けない。

設定してみたは良いものの

欲しい機能が見つかった事だし、サクッとチェックを入れて、「設定」を閉じる。僕的には「やっとこれで快適iTunes生活の幕開けだ♪」くらいの気持ちでいた。でも、それもつかの間、ってか一瞬だった。「設定」を閉じた途端PCがとてつもなく重くなりやがった。

どうやらサウンドチェックにチェックを入れるとiTunesに入っている曲を全曲スキャンするらしい。まぁ、考えてみれば当たり前の話なnのかもしれないけど、こんなに遅くなるとは聞いていない。話が違う。いや、まぁだれも話してないがね。

結局スキャンした状態のままのPCを放置して僕はウチに帰った。結局幕開けもとい、サウンドチェックの効果を確かめるのは明日に持ち越しだ。

ま、明日を楽しみにしよう。

マイクロソフト、Windows用の写真家向け無料ツールを発表へ:ニュース - CNET Japanを読んで思った。

別にマイクロソフトが何を出そうと知ったこっちゃない。こっちゃないけど、その記事に書かれている文章の中で、1点とても惹かれるところがあった。

なかでも目を引くのが写真にジオタグを付けられる機能で、これを使えば撮影場所の情報を写真に追加できる。ジオタグの追加は現在のテクノロジをもってしても面倒な作業だが、カメラメーカーはこの機能をカメラに組み込もうと取り組んでいる。

これだよ、これがあれば良いのだよ、君。これさえあれば管理(というか撮影した写真の投入か?)が非常にスムーズになるのだよ。

大体写真を撮って、それを保存しておく人の大半は「毎日PCに移してFlickrにアップする」とかじゃないだろ?僕は適当にパシャパシャ撮って、適当にPCに保存している。そんな毎日毎日やるのは面倒だ。

だから、PCに移す時には一気に100枚以上あるのが普通だ。そんなのにいちいちタグとか何とかつけてられない。でも、探す時には何かしらの情報を元に検索が出来れば良いと思う。この矛盾ね、ここ大事!!人間皆この矛盾を抱えて生きてます、えぇ、例外なく。ワガママなんです、基本的に。

だから、勝手に情報を足しておいて欲しい。できれば色々詳細な情報を入れて欲しい。でも、まぁとりあえず地域を入れておけばまぁ何とかなるかと思う。

だから、早く全部のデジカメにジオタグをつけて~♪

ほんで、その次は日付の情報と、写真に含まれる景色・人物を認識させて~♪

アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者を読み終えました。

 僕的な感想は、「5月病に良いな」。

 何となく息抜きがしたくなるこの季節、これを乗り切るには何かしらのカンフル剤が必要になってくる。そんな時にこの本を読めばきっと何かしら自分を奮い立たせる事ができる。

方やインターネット以前の会社、方やインターネット以後の会社だが、似ているところがたくさんあり、日本企業では考えられないようなやり方、戦略、信念は誰もが興奮する事だろう。

また、そんな様を突きつけられた自分は、今の会社でどうだろう、グーグルやアップルのように常に革新的でいるだろうか。自分は、自分の所属する会社は今のままで良いのだろうかと考えざるを得ない。

まて、グーグルには会社としてのミッションステートメントとして、アップルはCEOのジョブスの理念として、まず「こうあるべきだ」という理想がある。それを叶える為に努力、コストは惜しまず、常にその「こうあるべきだ」に向かっているかを問いかけながら事をなしているという事実が僕には衝撃的で、まさに目から鱗が落ちるようだ。

僕は今のネットがある世界の10年後を見て「こうあるべきだ」という理想を持っているだろうか。10年後でなくとも、2、3年後にはこうであるべきだというビジョンを持たなければならないのではないのだろうか。

 

一昨日だったかな、Googleが落ちたのは。僕はまだPCを触りだして4年くらいしか経ってないんだけど、それでもこの4年でGoogleが落ちた事なんて1度もなかったと思う。少なくとも僕は認識した事がない。

そんな鉄壁のガードを誇るGoogle先生がおそらく30分以上沈黙していたという事実に僕だけじゃなく色んな人がびっくりしてTwitterで呟いていた。当然僕も呟いた。

で、結局30分くらいで復旧したんだけど、僕は何故あの時落ちたのかは知らない。GmailもGoogleReaderもGoogleDocsも使えなかったのは仕事上ちょっと面倒だったけど、まぁやはり「ちょっと面倒」くらいで済んだ。・・・一応メールソフトも削除しなくて良かった。

僕は、このトラブルを「Gmailの新バージョンへの移行期間」だったのかなぁと勝手に思っている。すでにその数日前から新バージョンには移行していたんだろうが、ちょうど僕が私用し得いるサーバのバージョンアップだったのかなぁ、とか。まぁ、僕はシステムに詳しくないからどっちでもいいっちゃぁ良いんだけど。

それより何より、僕的にはGoogleが落ちた時に感じた「うわぁ、どうしよう」って感情の方に興味がある。たった1つの企業が提供するサービスがちょっとダウンしただけで仕事の効率が変わってしまうのだ。これってどうなんだろう。

まぁ、かと言ってGoogleへの依存がなくなる訳ではないし、・・・どうしたもんかなぁ。

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