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2006年11月アーカイブ

入社8ヶ月目の僕、残念ながら失敗ばかり。精一杯考えて、精一杯の行動をしたつもりでも至らないところはなくならない。というか、至らないところを1つなくすと、更に別の至らないところが出てくる感じ。やれやれ、凡人ってのは辛いねぇ。

でもまぁ、以前に書いたエントリ「凡才・天才」でも言ったように、天才ってのは失敗の繰り返しとノウハウの積み重ねなんだから、まだまだへこたれる訳にはいかんよね。そもそもこのブログのタイトルが「積み重ねた事(物)を蓄積していく」って意味なんだしね。

失敗していた事は気にせず、しかしきちんと反省して、次に繋げる毎日を過ごしていこう。きっといつか自分が変わっている、という夢を抱いて。

S i M P L E * S i M P L Eドラッグ&ドロップでデスクトップ環境に近づけるというエントリより

「慣れ親しんだインターフェイス」は直感的である事の重要なファクタだと思う。そう考えるとWindowsの「ゴミ箱」というファクタはとても直感的だなぁ、と感心する。う~ん、Microsoft侮り難し!

そういった事もあってか、最近のwebアプリはJAVASCRIPTを使用しているものが多く、どんどん直感的になっていく。おかげでそんな機能は実装されていないサイトでも何気にドラッグするクセがついたりつかなかったり。

いつしか、というかそう遅くない未来にはそういうPCと変わらない使用感が当たり前になるのだろうから、その波に追いつけずに「何か古くさいサイト」にならないように日々頑張っていきたいものだね。

WWW WATCH本当に CSS だけでテキストにシャドウをというエントリより

最近人気の話題「CSSだけでテキストにシャドウをつける」に関してだが、まぁ、画像でやればそれで完結なお話なんだろうが、もしそういう処理が画像を使用せずにテキストだけで表現できたらやっぱり嬉しいですよね。

僕がhtmlとCSSを書く場合はなるべくSEO対策とかもしようと考えるから、何とか画像を使用せずにCSSで対処したいと思う(ま、ここ最近はSEOについて調べている訳でもないからどうすれば効果的かきちんと把握しているわけではないのが)。多分マークアップエディット(っていう言葉はあるのかな?)をやっている人は割りとそう思うんじゃないかな。画像って何か反則っぽいもんね。だって、いっそページの全部の情報を画像にしてしまえば何も考えずにレイアウトが組める訳だし。…あぁ、そういえば何ヶ月か前に某有名オープンソースプロジェクトの日本版キャンペーンでそういう画像のみのサイトがあった気がするなぁ。

ま、そういう風に画像で装飾をするか、CSSで装飾をするか、という命題はまだまだ当分解決しなさそうなので、デザイン優先の場合、SEO優先の場合、と何を優先とするかによってチョイスしていくしかないのでしょうね。

会社に入って仕事をしていると(というか、会社に入るのが初めてなのですが)、「こういうソフトないかなぁ」と思う事がかなり多い。自分がやっている業務が例えweb系でなくともそう思う事はきっとあるはずだと思う。

例えば、カレンダ的なソフトが必要ないと思う人は少なくないだろうが、どのカレンダソフトでも「こういう機能がついていればなぁ」と思わない事はない(はず)だ!

だから作ってみようと思う。自分の不満は自分が一番理解しているはずだから、もしかしたらほしい機能を有するソフトを探すより早い時間で作れるかもしれないし、僕と同じ不満を抱いている人はきっといるだろうから、その人に対しても便利だと思ってもらえるものが作れれば良いなと思う。

幸い、僕は会社で見習いプランナで、元々独学で見習いWebプログラマをやっている。だから、プランもプログラムも今はまだ未熟だが、一人で考えて一人で作れるというメリットを持っている。まさか会社でのプランナ経験がこんなところで役に立つとは、だね。

ま、何にせよ今僕は、見習いだし会社員なので、ゆっくり作っていこう。

完成したら、使ってくれる人ができたらいいなぁ、という夢を見て、がんばります。

ウチの会社はコアタイムが11:00AMなので、実質11:00AM出勤になっている。もちろん起きるのも遅い。頑張れば10:00AMに起きても何とか間に合うくらい。ま、そんな状況で10:00AMより早く起きる訳がない。

そして帰社はほぼ毎日終電間際の0:00AMくらい。同じほぼ毎日でも糸井さんとはエラい違いだ。

これは何か間違っているんじゃないか、とは薄々感じていた。それならば朝早起きして同じ時間働いて少し早めに帰るというサイクルにすれば良いのではないか、と。

それをやらない、やりたくない理由は、「今日やる予定の場所まで進まなければ泊まれば良い」と安易に考えている事が発端だと思う。とても安易で甘いスケジューリングだ。そんなスケジュールの立て方ではいつまでたっても業務環境の改善は図れない。

それが今こんな風に分かっていながら実行できないのは、自分への甘さだと思う。現状通りにやればスケジューリング能力が上がらなくても何とかなるから。

そうだ、これは時間の調整の問題ではない。自分の心の在り方の問題なのだろう。こういった甘さを極力なくすために、まずは早起きから実行していこう。そうやって少しずつ成長していこう。

ITmedia News絵文字も空気も読めません 10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した (3/3)というエントリより

今日はこのニュースが結構な話題になっていた(と思う)。僕も気になって夜中に読むと、確かにおもしろいものだった。

僕は今までケータイサイトを利用しているユーザ層を適当(ではなく、テキトーかな)に考えていたのかもしれない、と今更ながらに思う程の衝撃だった。明らかに利用者は中高生なのである。

…そうなのかもしれない。もしかしたらケータイサイトのターゲットとして通勤電車で暇をつぶす20代を狙う方が自分に近いし企画を立てやすいのかもしれないが、やはりケータイをメインに使っているのは中高生なのだ。

そう言われれば、僕の時代であれば中学生の時はポケベルが流行っていたからみんなが授業中にポケベルを見ている風景が当たり前で、休み時間には返信するのに公衆電話が大繁盛だった記憶がある。高校になれば携帯電話が流行りだして、キャリア独自のメールを先生に見つからないように必死で返事を返していた記憶がある。

そうだ、言い方は悪いが、中高生は暇なのだ。別に文句を言っている訳ではない。僕だってそうだった。授業なんて退屈で、暇でしょうがなくておもちゃを探す。それがポケベルだったりケータイメールだったり、そしてケータイサイトなんだ。

こういう、場所を選ばないという特性を持った端末なのだから、それを一番のおもちゃとして利用するユーザーをターゲットにした遊びを提供していかなければならない、と感じる。

あ、もちろん勉強せずに遊んでほしいと思っている訳ではない、と言い訳をしておく。でも、中高生はどうしたって勉強しない人はしないだろうし、遊びたい人はどうしたって遊ぶんだから、そんな時の過去の自分を喜ばせてあげられるものを作りたいな、といった感じかな。

広告β凄腕コピーライターが天才的なのはなんでかというエントリより

何に関してもそうだが、いわゆる「できる人」を自分とは違うのだ、この人だからできるのだ、という意味で「天才」という表現を使うことがよくある。

しかし、そろそろ気づくべきではないだろうか。いや、認めるべきなのではないだろうか。「この人だから」できるのではなく、「この人は沢山チャレンジして沢山失敗もしたから」できるんだ、という事実を。

僕は何かに対して「天才」と呼ばれる程の能力があるものはない。…現在は。でも、努力した人だけがそう呼ばれるのだ、と考えられるようになってからは自分が能力を高めたいと思う事に関してはなるべく継続して努力するようにしている。

まぁ、別に天才と呼ばれたい訳ではないが、そういう風に、1つ1つ頑張っていこう。そういう人間になろう。

S i M P L E * S i M P L Eフッター新聞でメールをぐっと身近にというエントリより

前にもどこかで読んだ事のあるエントリだが、こういうアイデアはステキですね。ニュースを更新する頻度にもよるんでしょうが、少なくともその人から送られてくるメールが楽しみになりますよね。

特にたいした手間をかける訳でもなくそういった「自分ブランドの確率」ができる事はとても素晴らしい事だと思う。今日からメールの署名欄に追加しようと思う。

そもそも、僕がこのブログを書き始めたきっかけは、自分を1メディアとして世間に認知してもらえるようになろう、という試みからなので、こういうちょっとした努力をやることが大切なんだろうな、と感じる。

広告βのエントリ、ビジネスマンの情報源、1位はWebより

僕もプランナという職業上なのか何なのか(初めての仕事なので普通が何なのか分からない)、普段から調べ物をする機会は多い。その媒体はほとんどweb。

調べているものにも寄るのだが、「~のマニアになりたい」「~が好きな人の思考に少しでも近づきたい」という場合には、どれだけ長く書いていても良いし、その道のマニアの趣向も読み取れるから装飾が多くてもそれはむしろよしとなる。だけど、確かに調査結果がほしいような場合にはいちいち説明されたいとは思わない。結果だけを求める。

そういうユーザをターゲットとし、そういったニーズを満たすことを目的としたサービスを生み出す場合には、情報を多くする事より簡潔に述べられている事が重要なのだろう。

とても勉強になるエントリだったので衝動的なエントリでした。

POLAR BEAR BLOGPOLAR BEAR BLOG: アイデアを殺す22の方法というエントリより。

以下引用

  1. 「それはもう試したよ。」
  2. 「そんなのうまく行かないよ。」
  3. Would you like a pony? (※すみません、ここ意味分からず。検索すると割とヒットするフレーズなんですが・・・。pony = 子馬、重要でないものということで、「そんなつまらないことしたいのか?」という意味?)
  4. 「ばかげているな。」
  5. 「君はクビだ。」(※失敗すれば処罰される、という雰囲気では新しいアイデアは表にでない、という意味?)
  6. 「君には強く反対する。」
  7. (笑い)
  8. 「予算にないな。」
  9. 「それは重要な問題じゃないよ。」
  10. 「時間がない。」
  11. 「上が認めないよ。」
  12. 「我々の管轄外だ。」
  13. 「しかし、それがルールなんだよ。」
  14. 「非現実的すぎる。」
  15. 「もうお終いだ。」
  16. 「そんなの儲からない。」
  17. 「我々のビジネスじゃない。」
  18. 「技術的に難しい。」
  19. 「何のことを言っているんだ?」
  20. 「みんなちゃんと考えているのか?」
  21. 「そんなの欲しい人はいないよ。」
  22. (反応なし)

なるほど、どれを見てもアイデアを生かそうという思考から発せられる言葉には見えない。しかし、アイデアを考える人であればそれくらい分かっているのではないだろうか。

もちろん答えは「Yes」である。だが、それが分かっていてもできないというケースがあるのだろう。そういう場合の台詞は大抵「そんな事は分かっている。しかし、そんな突拍子もない案を受け入れられる訳がない。時間も予算もそんなにある訳じゃないんだ。重要なのは今ある現状を理解した上での良いアイデアであって、単なるユニークなアイデアなど求めてはいない。」といったところなのではないだろうか。

多分色々な事情を知っていればいるほどそういう考えを持つのではないだろうか。僕から見ていてもマネージメントをする人はそういう調整に心も体も奪われっぱなしだから。

でも、一旦そういう諸々の事情を考えないようにするべきだと思う。というか、そういう事情を考えて企画を研磨するフェーズとアイデアを考えてふくらますフェーズは全く違う位置にいるべきだ。

まずはアイデアを出し、それをふくらませる。そのフェーズを超えて初めて事情を加味してアイデアを現実可能な企画に落とし込むという段取りが望ましい。

まぁ、ゆっくり企画会議をしている時間なんてないところもあるかもしれない。でも、アイデアと企画は別物だと思うし、僕はそう教えられた。もちろんその方法で正しいと思ってアイデアを考えるし、全ての企画がそうやって作られたものであって欲しいと願う。

S i M P L E * S i M P L Eのエントリよーく見ないとわからないデザインを見ていて思った。

そう言われると、何となく嬉しいものだ、パッと見では分からないものを見ると。あれは優越感なのだろうか。そういう事に気づいた自分を偉いと思うのかな。

まぁ、どういった理由であれ、そういった人間の心理は新しいサービスを考える時には大事にしておきたい。例えば「マニアの心をくすぐる」ようなものはよくあるが、何もマニアだけの心に限定させる必要はない。パッと見では分からないが、ちょっと観察すれば発見があるような楽しいギミックというのも悪くない。

そういう考えを大事にしていこう。

FreeMindで議事録をとることの利点 LifeHacksまとめ」というエントリを読んで感じた事

汎用性のあるものを利用する事で生まれるメリットがある、という事。

そうだね、あるサービスを提供する場合には、利用する人がどういう目的で利用するかを考えたらそのサービスのデータを他に使い回したいものなのかどうなのかがわかるはず。

それで、もし使い回したいようなサービスであれば、それ相応に汎用性のある出力をするようにすればいいという事だ。

自分で考えてはいない考え方でとても参考になったエントリだった。こういう刺激をもっと受けたいものだね。

缶コーヒーを「これがコーヒーだ」と思って飲んでいる人はそんなに多くないと思う。いや、いたとしてもそれはそれで問題ないんだけどね。しかしまぁ、そもそも缶コーヒーの発生条件は「コーヒーを手軽に飲みたい」だったはず。そしてそのニーズを掴むために開発されたのが、何故か「コーヒーのような飲料」だった訳だ。というか、ニーズを掴むためにはそうするしかなかったのだろう。

そして、そんな言ってしまえば偽物である缶コーヒーはとてもたくさん売れているしとても長い間売れている。

さて、ここらで一つ断っておくが、僕は缶コーヒーは嫌いではない。というかむしろ好きだ。当然偽物だとか思った事なんてない。

さて、話を戻すと、要は人間っていうのはあるニーズが満たされればそれに伴う変化については割と寛容なのだ。平たく言えば、気にしねぇ。そういった事が当たり前に行われているのだから、多分人間の習慣なんだろう。不思議なもんだ

そう考えると、例えばSFに出てくるような「ステーキ味のカプセル」なんてものが食事として通用する時代が来てもおかしくはないと思える。

このブログの各エントリページに「はてな」と「del.icio.us」へのリンクボタンを追加しました。

いつも読ませてもらっているブログ「Tadaoh Blog」で「ただおー」さんがおっしゃっていた事とかぶるのですが、やっぱり書いている以上多くの人に見てほしいと思います。僕のアウトプットが誰かの何かの役に立てば嬉しいです。

そういった思いをかたちにする為の支援ツールがこのボタン達だったりします。こういうちょっとした工夫の積み重ねが読んでくれる人へのせめてもの感謝な気がするから、こういうものはガンガン利用していきたいですね。…、ま、デザインを壊さない程度に、ですけどね。

ぷらぷらとブログ巡りをしていて「スオミ」さんの[ス] Lacrimeの記事「Academed!A:LHC2005ミニログ」を読んでいた。

その記事は第5回 アカデメディア「Life Hackers Conference 2005 ~生活を便利にするちょっとしたデジタル技の数々~」の議事録なんだけど、その中で「Naoya」さんが言った言葉がやけに心にささった。

「必要なもの=ちょっとした勇気」だ。

もちろん僕はその場にいた訳ではないが、スオミさんの文章が上手だからなのか、よほど僕に足りていないのか「うっ、」となった。勇気、…ないね。頑張ろうと決めたからこれからはできるだろうけど、今んとこはないね。

しかしまぁ、何だ。あんなに分かりやすい議事録を書けるようになりたいものだね。色々と僕には覚えたいことだとか知りたい事だとかが多いようだ。一つずつ頑張っていこう。

今日のこんなんあったらいいな

室内外両用シューズ

靴の底が取り外し可能になっていて、右足の底敷きを左に表裏を逆にして、左足の底敷きを右に装着すれば簡単に室内履きに変身するすぐれものシューズ。

今日のこんなんあったらいいな

ゆるやかストッパー

見た目はほとんど1万円(5千円でも千円でも良い)札。
でも、すかしがあるべき箇所にデデンと「今月、使いすぎてない?」の文字。
もちろん文字は多種多様。うるさいおかんだったり優しい彼女だったり。

財布からお金を出そうとすると、ちょこちょこそいつが顔を出し、やんわり注意してくれる。

お札を財布から出す時に「今月はあといくら使っても良いから…、」とか考えない人には最適。

ニーズが多岐に渡っているからなのか、人の欲求は果てがないからなのか、それとも僕だけが変でそう思うのかは分からないが、良い商品に出会っても

「あとは~さえ何とかなればなぁ」と思うことって多くないですか?

物で溢れかえっているこのご時世、ユーザの大半のニーズを満たすことはかなり難しいから、そういった「~さえ何とかなれば」のニーズをしっかり掴めるようなサービス・製品を狙うことが重要なんだろうなぁ、と思う今日この頃。

消費者金融はどこから消費者に貸すお金を作っているのか、という内容の記事がどこかにあった。

  • 消費者はお金がほしい
  • 銀行は貸したいけど、リスクが高いから貸さない

こういった双方ニーズがあるのにも関わらず成立しないケースに答えるのが実は消費者金融なのだという。

銀行は消費者金融にお金を貸して、そのお金を消費者が借りる。
何だか消費者金融がひどく余計なものに思えてきますね。それがなければあんなに高い金利で借りなければならないことも無いでしょうに。
しかし、前述の通り、消費者金融がないのであれば銀行は貸してくれない。リスクを背負う訳にはいかないからだ。

そして、その銀行が背負いたくないリスクを消費者金融が背負う代わりに金利は安いのだそうだ。
こういう「双方にニーズがあるのに実現しない事」に目を向ければ新たなサービスがまだ色々と考えられそうだ。

今日のこんなんあったらいいな

チェアンブレラ

満員電車、街の中、ちょっとだけでいいから座りたい、と思う事はよくある事(だと思うんだけど、ぼくだけじゃないよね?)。そんな時にはこれ。

一見普通の傘なんだけど、柄の部分がパッと開くようになっていてほとんど場所をとらない椅子に変身。

あぁ、画像を作る時間がないのが悔やまれる(T_T)
いつかアップしますm(__)m

「今日も会社、明日も会社。全然変化のない日々だなぁ」といつも感じている人に、普段何気なく過ごしている通勤や、トイレ等のちょっとした時間を今までと少しだけ変えてみよう。

たとえば通勤時なら、何か人に話せそうな楽しい事を探してみたり想像したりしよう。街の中っていうのはいろんな情報であふれているからそういった事を探すのには困らないだろう。別に「今日見たあの看板がおかしくってさ」とかでも良い。

そういった事をやっていけばいつの間にか人に楽しい話をするためにキョロキョロするようになるかもしれない。そうなればもう「全然変化のない日々」なんかじゃない。

今日のこんなんあったらいいな

G-SHOCKではなく、B。腕時計型目覚まし時計。

これは、電車や公共の乗り物に乗っている時、自分は起きなければならないが、周りの人に迷惑をかける訳にはいかない人に効果の高い目覚まし時計。

パッと見はもちろん普通の時計。あわよくばG-SHOCK的な見た目をしている。が、アラーム機能は他とは訳が違う。その名にふさわしく(B)びりっと来る。つまり、電気ショックで目を覚まさせる。もちろんショック死しないように始めは弱く、段々強くといった老若男女に優しい設計。

そんなの、あったら良さそうな気がしません?

手が届かないと思う理由は、大抵の場合、「そんな凄い事僕にはやれない」と思う事。しかし、ではそれを実際にやった人は何故やれたのだろう。

その理由の一つとして「やれると思ってやった」という事が挙げられる。一見当たり前の事に思えるが、それをやらない、やれない人の方が大勢いる。もちろん僕もその中の一人。

では、そんな僕でも、何とかしてそういった「手が届かない事」を手に入れてみようじゃないか。

さて、どうしようか。最初のステップは肝心だね。何とかして「できる!」と思わないといけないから慎重にやらないと。そうだねぇ、じゃあ手を届くようにするには何が必要なのかをまず考えてみよう。例えば受験ならば「何点以上取る」だね。それをちょっと細かく分けてみよう。

例えば、「数学は苦手だから国語でより沢山点を取って」とかそういった具合にできるだけ多くのケースを考えてみる。次はゆっくりでいいからその中でベストを選んでいこう。多分ベストを選ぶくらいになったら頭では整理しきれないだろうから紙に書いていったほうが効果的だ。

それが出来たら、それぞれの項目(例でいけば教科)で目標を達成するためにやらなければならない事をまたいっぱい考えてみる。国語であれば、現代文で何点、古文で何点、といった具合に。

そこまで具体的になれば、途中で「これこのくらい頑張って、あれをこのくらい頑張れば上手くいくかも!」と思う事ができただろう。そうなれば後はしめたもの。そうやって決めてきた事を頑張れば手が届く事をもう自分は知っているんだ。だからそれを知らない時よりも格段に頑張れるはずだ。

仕事だったり、勉強だったり、それが何のスイッチなのかは人それぞれだけど、きっとみんな持っている「やる気スイッチ」

このスイッチ、みんな知っていると思うんだけど、どこにあるのか全然分からないし、中々オンになってくれない。

で、やる気が出ずにだらだらと仕事だったり勉強だったりを対して集中もせずにやっていたらいつの間にかオンになっていたりする。不思議なスイッチだ。

しかも、一度オンになれば、今まで何で全く進まなかったのかが理解できないくらいにははかどったりするからなおさら不思議だ。

一体どうなっているんだろうね。


そんな事を考えていた。


さて、何なんだろうね、このスイッチの謎は。

多分、人間やりたくはないのにやらないといけないといった状況に陥った時には、その事に触れてはいるけど、浸かってはいないって状況なんだろうね。つまり、集中していない。集中はしていないけど、触れてはいるから脳の何パーセントかはそれで占められる。

そして、その状態でずっといれば、いつしかその事で脳がいっぱいになる。そういった状態はもう集中しているのと何ら変わらない状態なんじゃないか。

そんな状態だから何故か集中もしていなかった事にいつの間にか集中しているようになる。

そんな感じかなぁ。

何か良いね。集中しなくても何とかなるとかそういう事じゃなくてさ、脳ってよくできてるなぁって思う。 ってまぁ僕の想像なんだけどね。

昨日、久しぶりに彼女とデートをしました。僕は11月2日から3日間社員旅行で香港に行っていたから僕だけウハウハの3日間だったんで、そのお詫びやら何やらで一日彼女にあげることにして彼女の望みを叶える日に決定したから。

そんなこんなで昨日は朝から「100%DESIGN TOKYO」へ。
以下、webサイト「100% Design Tokyo」より引用

100% Designとは、コンテンポラリー・インテリアデザインの国際見本市です。

1995年にロンドンのキングスロード沿いに設営された小さなテントでスタートしました。今では世界でもっとも影響力をもつトレードショーに成長しました。100% Designはプレスの注目を集め、プロダクトイノベーションを後押しし、次世代のスターを育成、消費者に影響を与え、コンテンポラリーデザインをメインストリームに押し上げました。

最新で、もっとも革新的なプロダクトに特化した100% Designは、他の展示会とは大きく異なるショーです。100% Designは来場する様々なプロフェッショナルたちと出展者にビジネスチャンスをもたらす絶好の環境を提供することで、UKのインテリアトレードショーの事情を大きく変え、高い評価を得ています。

だそうです。何だかわかりにくい文章ですね。つまり、「かっこいいプロダクト(製品)を展示する祭り」です。

彼女は基本デザイナ志望だが僕は特にデザインに関わる仕事をしている訳じゃない。だから僕はあまり楽しくないんだと思っていた。

思っていたんだが、全然そんな事なかった。とても興味深い祭りだった。
僕はさっきも言ったようにデザイナではない。僕は一応プランナらしい。そこで鍛えられたからなのか何なのか、明らかに前にこういうプロダクトを見る時とは違った見方をしている自分がいた。プロダクトを見て、探るようになった、と言うべきか、考えるようになったのだ。こんな製品を作った理由、コンセプト、きっかけ、そんなものを展示している場所ではオープンにしてくれる。発想がおもしろかったり、その手があったか!と思わせたり、とても刺激になった。こういう良い刺激を適度に受けたいものだ。こういう事が発想力、思考力を底上げしてくれるのだろう。

今日、久しぶりに映画を見て「ほほぅ」と思った。タイトルは「メメント」。

主人公はある事件から記憶をしておく事ができなくなり、体中にメモをして忘れてはならないことを覚えていて、常にメモを書いて次に自分が取るべき行動を忘れないようにしている。

こういった事は何もそういった病気の人特有の事ではない。誰にだってあることだと思う。どうせ記憶なんてもともと曖昧なんだから。

だから、僕も常にメモをしていこう。

  • 今日一日の取るべき行動
  • 今週の取るべき行動
  • 今月の取るべき行動
  • 今年の取るべき行動

そういった事をやっていけば、いろいろやりたいと思っていたけど時間が足りなかった、とか嘆く事も少なくなるだろうと思う。

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