2006年11月11日アーカイブ
今日のこんなんあったらいいな
室内外両用シューズ
靴の底が取り外し可能になっていて、右足の底敷きを左に表裏を逆にして、左足の底敷きを右に装着すれば簡単に室内履きに変身するすぐれものシューズ。
今日のこんなんあったらいいな
ゆるやかストッパー
見た目はほとんど1万円(5千円でも千円でも良い)札。
でも、すかしがあるべき箇所にデデンと「今月、使いすぎてない?」の文字。
もちろん文字は多種多様。うるさいおかんだったり優しい彼女だったり。
財布からお金を出そうとすると、ちょこちょこそいつが顔を出し、やんわり注意してくれる。
お札を財布から出す時に「今月はあといくら使っても良いから…、」とか考えない人には最適。
ニーズが多岐に渡っているからなのか、人の欲求は果てがないからなのか、それとも僕だけが変でそう思うのかは分からないが、良い商品に出会っても
「あとは~さえ何とかなればなぁ」と思うことって多くないですか?
物で溢れかえっているこのご時世、ユーザの大半のニーズを満たすことはかなり難しいから、そういった「~さえ何とかなれば」のニーズをしっかり掴めるようなサービス・製品を狙うことが重要なんだろうなぁ、と思う今日この頃。
消費者金融はどこから消費者に貸すお金を作っているのか、という内容の記事がどこかにあった。
- 消費者はお金がほしい
- 銀行は貸したいけど、リスクが高いから貸さない
こういった双方ニーズがあるのにも関わらず成立しないケースに答えるのが実は消費者金融なのだという。
銀行は消費者金融にお金を貸して、そのお金を消費者が借りる。
何だか消費者金融がひどく余計なものに思えてきますね。それがなければあんなに高い金利で借りなければならないことも無いでしょうに。
しかし、前述の通り、消費者金融がないのであれば銀行は貸してくれない。リスクを背負う訳にはいかないからだ。
そして、その銀行が背負いたくないリスクを消費者金融が背負う代わりに金利は安いのだそうだ。
こういう「双方にニーズがあるのに実現しない事」に目を向ければ新たなサービスがまだ色々と考えられそうだ。
今日のこんなんあったらいいな
チェアンブレラ
満員電車、街の中、ちょっとだけでいいから座りたい、と思う事はよくある事(だと思うんだけど、ぼくだけじゃないよね?)。そんな時にはこれ。
一見普通の傘なんだけど、柄の部分がパッと開くようになっていてほとんど場所をとらない椅子に変身。
あぁ、画像を作る時間がないのが悔やまれる(T_T)
いつかアップしますm(__)m
「今日も会社、明日も会社。全然変化のない日々だなぁ」といつも感じている人に、普段何気なく過ごしている通勤や、トイレ等のちょっとした時間を今までと少しだけ変えてみよう。
たとえば通勤時なら、何か人に話せそうな楽しい事を探してみたり想像したりしよう。街の中っていうのはいろんな情報であふれているからそういった事を探すのには困らないだろう。別に「今日見たあの看板がおかしくってさ」とかでも良い。
そういった事をやっていけばいつの間にか人に楽しい話をするためにキョロキョロするようになるかもしれない。そうなればもう「全然変化のない日々」なんかじゃない。