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2006年11月28日アーカイブ

ウチの会社はコアタイムが11:00AMなので、実質11:00AM出勤になっている。もちろん起きるのも遅い。頑張れば10:00AMに起きても何とか間に合うくらい。ま、そんな状況で10:00AMより早く起きる訳がない。

そして帰社はほぼ毎日終電間際の0:00AMくらい。同じほぼ毎日でも糸井さんとはエラい違いだ。

これは何か間違っているんじゃないか、とは薄々感じていた。それならば朝早起きして同じ時間働いて少し早めに帰るというサイクルにすれば良いのではないか、と。

それをやらない、やりたくない理由は、「今日やる予定の場所まで進まなければ泊まれば良い」と安易に考えている事が発端だと思う。とても安易で甘いスケジューリングだ。そんなスケジュールの立て方ではいつまでたっても業務環境の改善は図れない。

それが今こんな風に分かっていながら実行できないのは、自分への甘さだと思う。現状通りにやればスケジューリング能力が上がらなくても何とかなるから。

そうだ、これは時間の調整の問題ではない。自分の心の在り方の問題なのだろう。こういった甘さを極力なくすために、まずは早起きから実行していこう。そうやって少しずつ成長していこう。

ITmedia News絵文字も空気も読めません 10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した (3/3)というエントリより

今日はこのニュースが結構な話題になっていた(と思う)。僕も気になって夜中に読むと、確かにおもしろいものだった。

僕は今までケータイサイトを利用しているユーザ層を適当(ではなく、テキトーかな)に考えていたのかもしれない、と今更ながらに思う程の衝撃だった。明らかに利用者は中高生なのである。

…そうなのかもしれない。もしかしたらケータイサイトのターゲットとして通勤電車で暇をつぶす20代を狙う方が自分に近いし企画を立てやすいのかもしれないが、やはりケータイをメインに使っているのは中高生なのだ。

そう言われれば、僕の時代であれば中学生の時はポケベルが流行っていたからみんなが授業中にポケベルを見ている風景が当たり前で、休み時間には返信するのに公衆電話が大繁盛だった記憶がある。高校になれば携帯電話が流行りだして、キャリア独自のメールを先生に見つからないように必死で返事を返していた記憶がある。

そうだ、言い方は悪いが、中高生は暇なのだ。別に文句を言っている訳ではない。僕だってそうだった。授業なんて退屈で、暇でしょうがなくておもちゃを探す。それがポケベルだったりケータイメールだったり、そしてケータイサイトなんだ。

こういう、場所を選ばないという特性を持った端末なのだから、それを一番のおもちゃとして利用するユーザーをターゲットにした遊びを提供していかなければならない、と感じる。

あ、もちろん勉強せずに遊んでほしいと思っている訳ではない、と言い訳をしておく。でも、中高生はどうしたって勉強しない人はしないだろうし、遊びたい人はどうしたって遊ぶんだから、そんな時の過去の自分を喜ばせてあげられるものを作りたいな、といった感じかな。

広告β凄腕コピーライターが天才的なのはなんでかというエントリより

何に関してもそうだが、いわゆる「できる人」を自分とは違うのだ、この人だからできるのだ、という意味で「天才」という表現を使うことがよくある。

しかし、そろそろ気づくべきではないだろうか。いや、認めるべきなのではないだろうか。「この人だから」できるのではなく、「この人は沢山チャレンジして沢山失敗もしたから」できるんだ、という事実を。

僕は何かに対して「天才」と呼ばれる程の能力があるものはない。…現在は。でも、努力した人だけがそう呼ばれるのだ、と考えられるようになってからは自分が能力を高めたいと思う事に関してはなるべく継続して努力するようにしている。

まぁ、別に天才と呼ばれたい訳ではないが、そういう風に、1つ1つ頑張っていこう。そういう人間になろう。

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