STACKSTOCK

日々の出来事や感じた事、学んだ事を蓄積(STOCK)して積み上げ(STACK)るつもりです。みなさんどうぞ宜しく。

いらぬも物を淘汰した世界に幸せなど待ってはいない

ワンピースで出てた言葉なんだけど、大事な事なので僕も言います。いらぬも物を淘汰した世界に幸せなど待ってはいない。

Twitterやってて色んな人の色んな呟きを読んでるとたまに批判ばっかりしてる人に出くわすんだけど、そういうのが鬱陶しくてしょうがない。Twitterって読みたくなくても仕組み上見えてしまうじゃない?だから中々見ないようにするのも難しい。

で、そんなイライラ中にTwitterには「ブロック」って機能がある事に気づいた。その人の呟きが見えなくなる機能だと解釈してるけど、その機能を使って何人かをブロックしていくと、不愉快な呟きがほとんどなくなって快適になった。

快適になり、僕は安心してTwitterを楽しめるようになったんだけど、ふとタイトルにもあるワンピースの言葉が頭をよぎって、果たして僕がやった事は正しい事なんだろうかと思いだすようになった。

いらない物とか嫌な物とか、行きて行く上でいっぱいあるけど、でもそれをいらないからって淘汰する事は果たして本当に意味のある事なんだろうか。もしかしてそれは目の前の現実から逃げてるだけなんじゃないだろうか。

ナウシカも言ってたよね、汚れた世界で私たちは精一杯生きるんだ的な事を。映画じゃなくて原作の方だけどね。

まぁ、たかがネットの一サービスなんだから好きにやれば良いんじゃないな気もするけど、なんかそうじゃなくて、これは僕の心の在り方を問われてるような気がしてさ。

とりあえず僕はTwitterではブロックする事やめて、いる物もいらない物も全部ひっくるめた世界が全てで、それらとどう付き合っていくか、それらもまとめてみんなが幸せになれる方向に向かって生きていきたいなと思いましたとさ。

しかし、引用が全部漫画ってのは大人としてどうなんだろうな。

タグ: twitter ワンピース 幸せ 淘汰

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TVと需要と火事場泥棒

切込隊長Blogで3DのTVについて書いてる記事を読んで思ったことがあるので書いてみる。

TVって結構前から需要とは関係なく新しい製品を出すよね。ワイドTVとか需要があったとは思えない。ハイビジョンって今どうなってんの?地デジはなんかしゃーないんでしょ?電波がいっぱいいっぱいなんだっけ?で?地デジを買った家庭が増えたと思ったら次は3Dですか。

何かね、こんなに短いサイクルで方式が変わってるのにもかかわらずみんなはよくついていってるよなぁと思う。だってTVって高くない?何で誰も文句言わないんだろ。ってか、買わなきゃ良いのにね。

で、思った事ってのは、こういったTV関係の事ってさ、「そんなん買うヤツいんのかよ」ってものでもけっこう買ってるイメージがあるなぁって事。で、何で買ってんだろうって思ったら、TVってイベントに合わせたCMをバンバンやってんだよね。「〜を見るならワイドで!」的な。世界陸上とかW杯とかオリンピックとか、思い出していくとスポーツが多いな。

別に今みてるTVでも問題なく見れるんだけど、でもせっかくだから良い映像でみようかなって心理がはたらくのかな?何か火事場泥棒みたいだね。

需要ってさ、生まれるものじゃなくて作るもんなんだね。誰か偉い人が「ないもんは作れ」って言ったとか言ってないとかって話を聞いた事があるようなないようなだけど、その通りなんだなと思った。

タグ: TV 需要

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書くにあたり

iPhoneでメモアプリを探しています。

何でメモアプリなのかと言うと小説を書いてみたいなぁと思ったから。何で小説を書きたいと思ったかと言うと僕の今までの人生はできる限り楽な方に逃げて何も生み出さずにダラダラと時を消費するだけで、でもそんな人生を変えたいなぁと漠然と思ってるんだけど結局何もせずに29年間過ぎちゃって、それでもやっぱり何とかしたいと思ってはいて、じゃあ何をしようと考えていて、今の生活を続けながらでも問題なくできそうなものを選ぼうかと思ったから。

ま、勿論それで一攫千金とかも考えてるよ。勿論夢見てるに決まってんじゃん。夢くらい見させてよ。

あと、何でiPhoneのアプリかと言うと、それは勿論iPhoneで書こうとしてるから。だって常に持ち歩いてるからいつでも書けるしかさばらないし書こうと思った時にすぐ書けるし。

ノートPCだとそうはいかない。まず重いし。だから座ってる状態じゃないと使えない。僕は何だったら通勤時に書こうと思ってんだから立ったままで書けないと意味がない。

ただ、いくらフリック入力でかなり早く文字を打てたとしてもキーボードの速度にはかなわないんだよね。これが残念なところだけどまぁ仕方ないね。全てが完璧なものなんてあり得ない、どこかで妥協点を見つけるのが大人ってもんだ。

と言うか、キーボードで書いたってどうせ考える速度には追いつかないんだしどっちだって変わらんよね。
↑これが大人の妥協というもの。

そんな訳で僕はiPhoneのメモアプリを探してます。理想は入力テキストのサイズが変えられて余計なスペースがなくてせっかくだからWebバックアップ出来れは良いなぁ。管理はフォルダがあれば嬉しい。でもなくても良いかな。

他のアプリを使っていてよく思う事なんだけど、中途半端な同期とかなくて良いんじゃないかと思う。起動したら同期が始まるから同期が終わるまでは操作できませんとかめんどくさくね?と思う。

なまじっか色々できちゃうからなんでもできるアプリを探しがちだけど、携帯の特性を更に向上させるには入力と管理は別した方が良いと思うんだ、僕は。

だから、重要な機能は「すぐ書ける」と「文字サイズ調整ができる」と「書くスペースが広い」かな。

一度に見られる文字量って大事だよね。紙が廃れない理由もそこにあると思うんだ。一度さっと見るだけで読みたい箇所に移れる。モニターだとどうしても煩雑な作業が必要だからね。

そんな要望を満たすアプリ、知りませんか?出来れば安いやつ(⌒-⌒; )Writeroomってアプリが評判が良いみたいなんだけど何せ高い。いつ挫折するかわからんような事に600円は払えない。

だったら我慢しろよって声が頭の中から聞こえてきてるんですが、別にワガママ言うくらい構わんよね。しかしまあ、さっきは見事な大人の妥協というものを見せたんだからここでも立派に妥協してみせないと示しがつかない!

よし!しばらくはデフォルトアプリ「メモ帳」で!

タグ: iPhone メモ 妥協

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「見えない物」と「ない物」は同義

iPhoneというかiOS4の目玉機能として、待受画面のフォルダ整理があげられる。僕はフォルダ整理が出来ないiPhoneを使ったことはないから「やべっ!ものっそ便利!!」ってほどではないんだけど、まぁ普通だなぁとは思う。

と言うかその機能がなかった時はみんな溢れんばかりのアプリをどうやって整理してたんだろうかと不思議に思う。

そんな素敵なフォルダ管理機能だけど、これはこれでデメリットというか弱点があるなぁと感じた。

それは、整理しようとして何でもかんでもフォルダに入れてると、次第にフォルダの中に入っているアプリを全く見なくなるって事。

僕は特に、iPhone買ってまず最初にネット上で紹介されているアプリとかをとにかくいっぱいダウンロードして、使用頻度とかを何となく想定してフォルダに纏めたから、使うかどうかもわからないアプリが大量にあるっていう状態になった。

そうして一週間くらい経って、電車の中でふと暇になったからiPhoneで遊ぼうとして待受画面からアプリを探そうとしたら、フォルダがいっぱい置いてあるページを完全にスルーして、フォルダに入ってないアプリだけにターゲットを絞っている自分がいた。

フォルダのページ

人間ってのはあれなのか?今目に見えているものしか認識しないのか?それとも、毎日の習慣(待受画面を見る事)でフォルダに入ってないアプリは「アプリ」と認識されて、それがどういうアプリなのかも認識されるけど、フォルダは「フォルダ」としか認識されなくて、中に何が入っているかは脳みそ的には知らんよそんなん、って話なのかな?

とりあえず、フォルダに何でもかんでも突っ込むのは程々にしないとなぁと思いましたよ。

ま、使わないんだったら使わなくて良いんじゃね?とも思うけど、なんかそれもさみしいしね。

あ、後、気づいたと思うけど、別にiPhoneの弱点じゃなくて人間(僕だけ?)の弱点の話でした。

タグ: iPhone フォルダ 整理 管理

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付け焼き刃は所詮付け焼き刃でしかない

ケータイを941SHからiPhoneに変えてから思ったことを少し書こうと思う。それにしても「書こうと思う」って何だろう。勝手に書けよと。

先に結論を書くと、iPhoneはタッチパネルがある事が前提で作られているからすべてのソフトが最適化されていて使いやすくできているが、既存のソフトがあり、それにタッチパネルを後付けした941SHは、それに比べて使いにくいなぁって話。

941SHはタッチパネル機能がついてるスライド式の端末で、閉じた状態ならタッチ操作、開いてキー操作と何となくマルチ感のある端末だった。

だから僕は開くのが面倒だなぁって時はタッチ操作でなんやかんややってた。それは快適とは言い難いけど、まぁ耐えられない程じゃなかった。

でも、iPhoneに機種変してからその快適さに驚いて、また941SHは「とりあえずタッチパネルつけました」的な端末だったんだなと感じた。

具体的に違うところは

  • タッチ箇所の曖昧さ
  • 上下操作の方法
  • 入力方法
  • タッチ箇所の曖昧さってのは、例えばWebを見ていて、「あ」って文字にリンクがしてあるとする。しかも割と小さい文字で。その場合、941SHでは「あ」の部分にだけクリックに反応するようになる。文字か小さいんだからかなり押しにくい。何回押してもリンクに触れられない事がよくあった。

    こんなイライラを毎回感じてたんだけど、タッチパネルなんだからしょうがないかぐらいに考えてた。でも、iPhoneは違う。リンクのある文字のちょっと外側の部分にはみ出してタッチに反応するようになってるみたい。何か、「あなたが押したいのはきっとココですよね?」って言ってくれてるみたい。

    上下操作ってのは、Web見てるとよくあることだと思うんだけど、文章を読んでいって下にスクロールすると、下には何のリンクもなかったりして、他のページに移動したかったら上キーをずーっと押すか、タッチでよいしょよしょと上にずらす(表現が分からない)かしかない。

    これもiPhoneはちゃんと手を打っていて、画面の一番上の部分、時計が表示されてる箇所をタップするとページの一番上に戻るように出来てる。

    後は入力方法。これはもう有名だと思うフリック入力。「お」って打ちたい時に「あ」を5回連打するのはタッチパネルにゃ辛い。

    そんなこんなで今考えると面倒な操作を強いられてたなぁと思う。何でこんなにも違うんだろう。同じタッチパネルなのに。

    答えは多分、タッチパネルがある事が前提で、すべてのソフトウェアをタッチパネルに最適化したのか、それともソフトがあり、そこにタッチパネルを後付けしたか、の違い。

    つまり、941SHにとって、タッチパネルは流行りだからとりあえずつけました的なものに過ぎず、タッチパネルにする事で変化する事柄にはさほど深く考えられていないという事。

    勿論やりたくてもできないとか色々あるんだろう事は簡単に想像できる。僕だって日本のサラリーマンだしね。

    だからこそ、インターフェイスが変わるからと全てのソフトを一から再設計するAppleって会社は凄まじいなと思う。そういう事ができるからこれだけ多くの人の心を惹きつける製品を作れるのかなぁと思いました。

    タグ: iPhone ケータイ タッチパネル モノ作り

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    ワンランク上の男へ

    STACKSTOCKは生まれ変わりました!
    まさしくワンランク上の男です!まぁ、僕は何もやってないんですけどね。

    正確にいえば、生まれ変わったと言うよりは魅力が一つ増えた、そんな感じです。まぁ、僕は何もやってないんですけどね。

    どんな魅力が増えたかと言うと、スマートフォンに最適化された見た目が追加されたんです。

    写真 1

    写真 2

    これでこのサイトを見る度にピンチイン、アウトを繰り返す日々とはおさらばです。素晴らしいですね、デバイスに合わせた設計を施すとこうも違うものなんですね。まぁ、僕は何もやってないんですけどね。

    WORDPRESSにはプラグインというもので自分の好きな機能を後付けでき、僕は僕の欲しい機能を探して数回クリックしただけなんです。えぇ、本当に僕は何もやってないです、勝手にスマートフォン対応です。シンドバットのように時間を聞いてきたりはしませんが、いくら僕でもだいたい何時かを応えるくらいならできるかと思うので、少しくらいは誰かの役に立てるのかなとも思え、安心している今日この頃です。

    因みに探したプラグインはこれです。
    WPtouch

    そう言えば、最近のWORDPRESSは、管理画面でプラグインを探して、管理画面上でインストールできるんですね。本当に何にもしなくてよくなったんだなぁと思うと、楽な反面、検索して探し当ててダウンロードして設定ファイルを編集してアップロードしてパーミッションを変更して、管理画面でインストールってやってた頃が少し懐かしく、何だかちょっとだけセンチメンタルです。センチメンタルの意味は知りませんが、概ねあってるでしょう。何もやらない子は細かい事を気にしないのです。

    タグ: iPhone WordPress スマートフォン ブログ プラグイン

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    写真管理サービスを「フォト蔵」に変えたよ

    今まではpicasaでPCとwebの同期をとってた。デジカメで撮影したり携帯で撮影したりと、撮影する媒体が違ったから保管する場所をPCに統一して、そこからwebにアップするようにして一元管理してた。

    こういう用途だとpicasaは最適だったと思う。専用クライアントソフトでPCからwebへのアップがやりやすく、きちんと一元管理ができてたと思う。

    ただ難点として、使い始めた時には写真で1GBなんてそうそう使わないだろうと思っていたんだけど、意外にも1年程度でいっぱいになってしまった。できれば容量はもっと欲しい。

    さて、それを踏まえてこれからの写真管理だけど、これからはまず、おそらくiPhoneでしか撮影しなくなるだろう。

    だからいちいちPCに保存する必要がなくなる。故に一元管理については何も気にしなくてよくなった。

    なのでpicasaを使い続ける理由もなくなった。そこで次に選択しとして上がってきたのが、容量が「月1GBまで」なら無制限にアップできるフォト蔵。何て太っ腹な容量だろうね。

    しかも簡単にアップロードできるアプリもあるし、ちゃんと特定の人にだけ公開することもできるし、不都合に感じるところは今のところ何もない。

    何だか今のところ、iPhoneに変えたからフォト蔵に移行出来たような形になっていて、これもiPhone効果かなぁと感じています。iPhoneにして良かったなぁと思う事がまだまだたくさんありそうな気がして嬉しい今日この頃です。

    参考までに
    フォト蔵

    貼る蔵 for iPhone

    タグ: iPhone フォト蔵 写真 管理

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    電子書籍について

    iPadがTVでも注目されるようになって、出版の電子化が現実的になってきた空気がそこいらに漂っている。

    僕もiPhoneを使いだして電子書籍なるものを読んでみたんだけど、たった3インチの小さな画面でも特にストレスがなく読めるのにビックリした。

    かなり小さな文字でもくっきり見えたから「モニターは紙に比べて劣る」って言われていたのはもう昔の事なんだって実感したよ。

    でも、一個だけ気になる事がある。iPhoneで買った書籍はiPadで読めないんでしょ?それはできるのかな?どっちもAppleだし。でもiPhoneで買った書籍はAndroidで読めないんでしょ?何か電子感が足りないよね。

    折角電子化するんだったら「コンテンツを買う」んじゃなくて」その書籍の権利を買う」ようにできれば良いのにね。

    ただ、そうすると今まで「単行本を買ったけど持ち歩くように文庫も買った」みたいな買い方をするヘビーユーザーが出版社的には良いユーザーじゃなくなるし、まぁやんないんだろうなぁとは思うけどさ、でもやっぱ1一般ユーザーからすれば何度も買いたくないよね。

    あれかなぁ、売る方としては「この媒体ならこの特典」とかってやってくんだろうか。何か不自然な気はするけど、そういうもんだと思うようになるのかな?何時の間にか。

    ともあれ、この先の出版状況がどうなるかは楽しみだね。

    タグ: 電子書籍

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    iPhone買ってからの感想

    ついにiPhone買ったよ‼これで僕もスマートビジネスマンの仲間入り‼ま、iPhone持ってりゃスマートなんだったら楽なもんだよね。世の中そんなに甘くない、と。

    買って良いなぁって思った事

    ・Webが見やすい
    ・アプリいっぱい
    ・意外にタッチパネル快適

    Webが見やすい

    今まではTwitterに貼られてるURLの先は見られなかったり変換しないといけなかったりで結構ストレスん感じていた。やっぱり携帯はPCのサイトを見るのには適して無いんだよね。

    iPhoneならそれが簡単に見られるし、検索したい時にもPCの感覚で探せるからそれだけでかなり楽しい。

    正直、どうせ速度が遅くてイライラさせられるんだろうなぁと思ってたんだけど、これが意外にサクサク見られる。

    アプリいっぱい

    スマートフォンっつったらやっぱアプリっしよ‼って近所のヤンキーも言ってた。嘘ですけど。

    Webだけでもかなり楽しいんだけど、これにアプリが加わると威力倍増。何でもアプリですませられるから何でもアプリでやんないと気が済まなくなる。何だったらお金を出しても良いと思える事が一番怖い。

    意外にタッチパネル快適

    今までずっと数字キー付きの携帯だったから、iPhoneになったら不都合をいろいろ感じるんだろうなぁと思ってたけど、案外平気だった。多分僕の想像以上にUIが優れてるんだろうな。

    今んとこはヤな事が見つかってないから、暫く楽しめそうな感じはギュンギュンしておりますし、フリック入力にはまだ慣れてないから、このブログをiPhoneから投稿しながら色々慣れていきたいなぁ。

    タグ: iPhone アプリ

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    Twitterは「今」でブログは「過去」

    実はTwitterを始めたのはかなり前だったんだけど、どうも楽しさが分からなかった。フォロー数もフォロワー数も多いんだけど、僕のつぶやきに誰かが返事をしてくれる訳でもないし、僕も誰かのつぶやきに返事するわけでもないし。単に独り言を言ってるだけって印象だった。

    でも、最近ちょっとおもしろいかと思えるようになったのは、ハッシュタグとか検索とかで自分が妙味を持ってる話題だけを読める事に気づいたから。モンハン(#MHP2G)とiPhone(#iPhoneJP)が多いかな。

    そうやって読む情報を興味のある事だけに絞ると、当然同じ話題について喋ってるんだから共感したりすることが多くなる。勿論気軽に意見を言うこともできる。

    これはあれに似てるね。学校について、朝のホームルーム前に昨日見た番組についてのおしゃべりで盛り上がる感じ。それを「昨日見た番組」じゃなくて「今見ている番組」についてなところも更に熱が上がる要因だろうね。

    そう考えると、Twitterってもの凄く今を生きるツールなんだなぁと。今この瞬間のためのツールとでも言おうか。Twitterで今までのつぶやきを検索した事なんてほとんど(本当は一度も)ないし。

    だから、そのTwitterで得た今をブログで過去として残しておく事とかも必要なんかなぁと思う。後で振り返る際は恐らくブログの方が読みやすい。

    ブログが流行った頃は、「ブログってのはフロー(情報を流す)」もので、ストック(溜めておく)するものではない」って誰かが言ってたような気がするけど、ブログよりももっと「今」に特化したTwitterの登場とブログの情報カテゴライズ機能向上(タグとか当初はなかったし)によりストック化が容易になった事でブログの役割ってのは変わってきたのかなぁと。

    ま、勿論芸能人ブログに代表される「今を書くブログ」も当然ありだと思うから、つまりブログは用途によって可能なスタイルの幅が広がった、と捉えればいいのかな。

    タグ: iPhone MHP2G twitter ブログ 思う 情報

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