2006年12月アーカイブ
約2週間の間が空いてしまいました。原因は会社から言ってこいと言われていた研修です。その研修は8日間の新人研修っぽい研修で、入社9ヶ月の僕は断る理由も権利もなく行ってまいりました。
研修自体は約1週間しかなかったのに、PCもケータイもないような生活だったから世の中は変わってましたね。色んなニュースを見れてないし色んなトレンドを逃している事でしょう。
もったいないのですが、溜まった仕事を片付けるのに必死で実は帰ってからもwebを見ている余裕がありません。普段の僕は1時間くらいまとまった時間をとってwebを見るのですがそれができる余裕がないとは想像もしてませんでした。8日間抜けるし年末だし、もう踏んだり蹴ったりでした。
研修自体はおもしろかったのですが、できれば年末等何もなくても忙しいような時期ではない時に行きたいものですね。
ITmedia Biz.IDのスマートにしまう、メモのタイミングを逃さない――を両立するペンホルダーというエントリより
ほとんど衝動のエントリ
この間書いたエントリ、ツレヅレナリテで言った事。
いつでも「あっ、これブログに書こう」と思った時にメモができる環境を整える事も必要だ
これを解消してくれるかもしれないツールが見つかった。何とタイミングの良い。
さっそく買ってしまおう。そして使ってみたレビューを書くとしようかね。とりあえずそういった報告でした。
sta la staの3D空間で楽しむFeedリーダー - UniveRSSというエントリより

ステキなFeedリーダーだ。素直に早くVistaに変えたくなったくらいにはステキだ。
僕はあまりPCのグラフィックには懲りたくない(エンジニアらしく速度にこだわりたいお年頃だから)ので、今のところ僕のPCにはグラフィックがキレイなソフトは入っていない。というか、そもそもWindowXP仕様のスタイルではない。多分彼女のFFXIが一番グラフィックに気を使っているソフトだろう。
でも、そんな僕だってたまにはキレイなソフトで優雅に遊びたい。会社でデザイナさんが使っているMacを見ているとちょっとしたアニメーションの表現がとても楽しそうに見える。うかつにもPCを見ているだけでウキウキしてしまう。…僕は子どもか?

さて、このソフトはどんなソフトなんだろうね。自分で宇宙空間を泳ぐようにしてFeedを探していくのかな。広大な海を航海していくイメージかな?とても楽しく、ゆる~り遊覧している感じだろうね♪
…ちょっと待て。僕はそんなにゆっくりfeed見てるのか?いや、どちらかというと沢山の情報を急いで見たいからFeedリーダーを使っているんじゃないだろうか。…だとしたら、そんなにのんびり遊覧したいとなんて思わないんじゃないのか?
まぁ、Microsoftがどういうコンセプトで作ったのかはまだ分からないから、それを自分が使うのを楽しみにしておこう。もしかしたらFeedというFeedを烈火の如く飛び去って必要な情報を矢の如く抽出するようなソフトかもしれないしw
このブログを書き始めてから大体1ヶ月が経った。現在のエントリ数は37。…うん、大体目標だった1日1エントリは達成できているようだ。ただし、1日に何エントリも書いている時もあれば1週間全く書かなかった時もあるからまだ達成できているとは言い難いが。
さて、目標への反省はこんな感じ。まぁ今後どうやって改善していくのかが重要であって、過去がどうだったかはさほど重要ではない。
ちなみに、今月は先月の課題「ムラがある」を改善する為に「仕事も含めた1日のリズムを作る」という目標を立てた。先月は色々と試してみて、朝はあまりこちらに重きを置かずに仕事を進めていく方向の方が良いのではないかという仮定ができたので、今月はそれを実験してみようと思っている。その分仕事が早く終わるようになるので、夜はブログの時間にあててみよう。
それに伴い、いつでも「あっ、これブログに書こう」と思った時にメモができる環境を整える事も必要だ。ケータイのストラップにつけるペンを買おう。…書くものはよし、書かれるものは?…う~ん、思い浮かばない。不戦を持ち歩くくらいいかなぁ。これもいっそケータイのストラップにしてしまえばいいのかな?
さて、ネタの準備としてはこんなもんかな。後は「ブログを書くのにあたり、考えなければならない事」だ。
僕はこれまで、他の人のブログ(100shiki、シゴタノ!等)を読んで、そのエントリに関する感想なり自分の考えなりを書こうと思って実際に書いたエントリがある。大抵のエントリはきちんと自分の意見を書いているつもりだが、ちょっと一歩踏み込んでみると、参照元の著者の意見をそのまま書いているようなエントリもないとは言えなかった。…そんな事でいいのか。
僕はこのブログで何を書きたかったのだろうか。単に有名なトラックバック元がほしかったのか。単にトラフィックがほしいのか。
違う。それがないとは言わないが、全然主目的ではない。僕は色んな人の発言を聞いて、それを自分のものにしたいのだ。今後の自分に役立てたいのだ。そういう心を形にして蓄積するのがこのブログだ。
それが誰か他の人の役に立てばより良いが、それは後からついてくるものだろう。今気にする必要なんてない。まずは、自分をここにいさせよう。人の意見のステレオはいらない。ここには僕がいる。そんな空気があるサイト、そんなブログにしたい。
何かをするとき、それに最適なツールをwebで探すことは日常のことになった。通常、自分にピッタリ合うツールなどそう簡単には見つからないので、そういった事をやるのは日々少しずつソフトの使い勝手をよくしていったり(自分をソフトに合わせる)、時間を少しずつかけてより良いツールを探す(より合ったソフトを選ぶ)。つまり、今使っているツールには、必ずと言って良いほどに何かしらの不満がある。というか、改善点がある。
たいていのソフトはフリーソフトを利用していて、しかも別に作者さんに改善をお願いする事さえもしない僕が何て偉そうな事を言っているんだろう。うん、何て偉そうなヤツだ!
ま、しかしこれは1つだけ褒められる点もある。現状をありがたく思ってはいても満足はしていない、という所だ。
ものを作って売る、という行程で「もっとこうならもっと良いものになる」という心構えを持つという事は決して欠かしてはならないものだと思う。良いものとは欲求がなければ生まれない。
この気持ち、大切にしよう。…そして、作者さんに要望を出すようにしよう。作者さんはより良いものを作るために僕の要望を待っているはずだから。
100SHIKI.COMのGmailでGTDを実践できるFirefox拡張『GTD Gmail』というエントリより
おぉ、ついにこんな拡張が出たか、という感じ。
時間・やること・自分の管理というものは思った以上に難しい。仕事の用件はメールベースでToDo管理ができてはいるが、ToDo管理ができれば良いのは何も仕事に限った事ではないからだ。
もし、仕事以外の全ての用件もメールにして、全てのToDoをメールで一括管理ができればなぁ、と考えた事はある。しかしメーラは基本的に「アカウント毎の管理」はできるが複数のアカウントを一括管理するという事はあまりない考えなのだと思う。
それをGmailでやれるようにしてしまおうという拡張機能だと解釈し、かなり期待している。
ちょうど良いタイミングでTechCrunchのエントリ「おお、Gmailはこれで完璧になった」で紹介されているように
Gmail以外のメールアカウントをGmailのインタフェース内から読み書きできる
らしいしね。これでGmailであれば自分の持っている全アカウントに対して一括で管理する事ができる。
完璧だ、google、完璧すぎる。…後は、僕がきちんとGTDを理解してちゃんと活用できるようになるだけだw
Life is beautifulのAjaxの本質、「非同期メッセージ型ウェブ・アプリケーション」のススメというエントリより
web2.0という言葉・概念が流行りだしてからだいたい1年くらい経った(と思う、詳しくは知らないが)。そして、web2.0とはAJAXであると思っている人はまだいるのだろう。
まぁ、使う人が言うのは何の問題もないのだが、問題は「web2.0」なアプリを作ろうと考える人達がそう思っているところにある。これはそもそもAJAXを利用したwebアプリが何故発生したのかをきちんと考えれば良い。
Ajaxの本質、「非同期メッセージ型ウェブ・アプリケーション」のススメではこう語られている。
つまり、別に言語がどうだという次元での話ではないのである。Googleなどが進めている第二世代のウェブ・アプリケーションのアーキテクチャーの本質は、XHTMLやXMLやJavascriptにあるのではない。その本質は、
- (1)アプリケーションの明示的なインストールが必要ない。
- (2)サーバーとの通信を非同期に実行することにより、通信遅延によりUIをブロックしない。
- (3)サーバーとのやり取りは、RPCではなく、メッセージで行う。
- (4)データ・バインディングはサーバー側ではなく、クライアント側で行う。
- (5)UIにインテリジェンスがあり、ある程度はサーバーに戻らずにユーザーとやり取りをする。
の5点にある。この5点さえしっかりと守れば、開発言語はJavaであろうとFlashであろうとも良いし、サーバーとのメッセージにXMLを使わなくともかまわない。その意味で言うと、Ajaxという名前(J=Javascript、x=XML)がそもそもふさわしくしくないとも言える。単に、「非同期メッセージ型ウェブ・アプリケーション(Asynchronous Message-driven Web Application)」と呼ぶ方がずっと明確だし、特定の言語にしばられなくて済む。
- 今まではサーバ側で処理していた事をクライアント側で処理する
- サーバでの処理もできるだけユーザのストレスがないようにする
これが重要なのだ。「今までとは違ってとても使いやすいwebアプリの作成」を考えて、その手段としてJavaScriptでのクライアントサイドスクリプトと、サーバ通信がよく使われているだけなのだ。それをちょっとこじゃれた命名をした為にその名前が先行して有名になり、違った意味に捉えられるようになってしまったのだろう。
僕は一応webアプリの作成も仕事の片手間にやっているのだが、きちんとこういった事を考えて作成していた訳ではなかった。とても為になる記事だったなぁ。これからはきちんと利用者の事を念頭に置いて開発するとしよう。AJAXであれば良い時代はもう過ぎたのだ。
昨日の夕方まではメインブラウザに「Sleipnir」を使っていた。理由はそれ以前に使っていた「firefox」がメモリを喰うっぽいから。
でも、会社の人(エンジニアさん)がfirefoxを使ってデバッグ(firebug)をしているのを見て即乗換えを決意。
最近、あまり詳しくないJavaScriptを勉強中なので、何かツールを入手しなければ、とは思っていたし、firefoxならついでにhtmlとcssのデバッグもできるようになるだろうと思ってさ。
んで、実はまだ「FireBug」はほとんど触っていないのだが、意外な事に、cssのデバッグが非常に効率がよくなった、というか今までで最強の環境ができた。
そのツールは「CSSViewer」と「Webdeveloper」の機能の一つである「EditCSS」。試してはいないけど、cssのデバッグ用なら「Webdeveloper」の代わりに別の拡張「EditCSS」だけでも良いくらいである。
手順としては、デバッグしたいページを開いて、「ツール」→「CSSViewer」でCSSViewerを起動して編集したい箇所のcss適応状況を「CSSViewer」で確認する。それで大体の症状が分かるはずなので「EditCSS」を開いて現在のCSSを編集。
ここで一つ注意。「EditCSS」は指定されているCSSファイルをそのまま読み込んでローカルで適応させる、という拡張なんだと思う。なので、実は背景等にURL指定している画像が相対パスで指定されていたらその箇所だけ適応されなくなってしまう。なので、
#head {
background : #fff url(../img/head_back.gif);
}
こういう記述を先に
#head {
background : #fff url(http://hostname.com/img/head_back.gif);
}
等に変更する必要がある。
これで変更箇所は分かりやすくなるし、その場で編集、確認ができる。
これ、かなり便利だ。
今、自分が担当しているプロジェクトがある。入社一年目でプロジェクトの担当なんて生意気だなぁ、と思う方もいらっしゃるのかもしれませんが、ウチの人から言わせると「人手が足りないんだから下っ端でいたいなんて甘えた事は言わせん!」だそうです。何ともキツいお言葉ですこと。
ま、確かに人(担当なり上司)かわ言われる事だけをこなしていくのであれば、わざわざ会社で抱える意味などないのだろう。というか、抱えている余裕がないのだろう。
そんな事情で小心者の人見知りの口べたの上がり症のこの僕がプロジェクトの担当をしている訳だが、どうも最近不安で仕方がない。
初めての担当なのだから当たり前といえば当たり前なのだが、やる事は異常な量があって、納期は決まっている。間に合うくらいの時間はあるはずなのに何故か「急がないと!」と思う。その割に差し込みで入ってくる細かい仕事がたくさん来てやるべき事が進まない。
この状況を何とか打破して進むべき道を作らねば!と思ってはいるが、…という感じ。
まずは全体のスケジュールを、立てるぞ~!
1つのプロジェクトを開始した場合、まずはスケジュールを立てるところから始まる。忙しいこのご時世、この時既に締め切りは切られていて、それがかなり切迫した期間である事が大半だろう。
さて、そんな状況の場合、どうやって乗り切るべきか。
- 準備の時間を削って作業時間をできるだけ多くとる
- 作業は短くなっても良いから、準備に時間をかける
こういうケースは時間がないことに寄る不安から前者を選択しがちだが、なるべく後者をとる方が良い。そう思えても実際にそのようなケースになると案外作業時間を重視したスケジュールを立ててしまうので、落ち着いて、勇気を持って前者の選択をしていこう。
勇気を持った選択をすれば、
- 不測の事態にも対応しやすい
- プロジェクトが進んでいくにつれ、色々と出てくる「ブレ」が少なくなる
- ヘルプを出した時に説明をする時間が少なくて済む
- クオリティは確実に高くなる
- クライアントの気まぐれを軽減できる
こんなにたくさんのメリットが生まれてくるはずだ。
メリットをしっかり把握して上手く自分の弱さをコントロールし、スケジュールを立てていこう。
まだ途中までしか読んでいないので単に思った事を書こうと思うのだが、僕もAPIを使って何か面白いことをやりたい。GoogleMapを使ってリアルと連動させるのも良いし、Amazonの商品を僕好みに売る店を作るのも良い。
可能性は色々考えつくし、今の僕の技術力でできない訳はないだろう。もしできないとしたら検索能力が足りないだけだ。
しばらくWebAPI周りで何かやろうと思う。作りかけの自作Webサービスはちょっと中断。APIを使えるようになる方がこれからのサービス案出しも変わってくるだろうし。
現在、1つサイトを作ろうとしている最中なのです。そのサイトには、「ドラッグアンドドロップでリスト状の項目の並び順を変更する」という機能がついている、ついているはずなのだが、…上手くいかない。
実際のところ、web上で色々機能を満たす方法を探して、ドラッグアンドドロップの部分は「script.aculo.us」を利用して実装できた。さすがによくできたライブラリ、と言えばいいのか?JavaScriptライブラリを使った事なんか他にないから比べようなないんだけどね。
で、ドラッグアンドドロップで表示順は変えられるようになったんだが、想像した通りの抜けがあった。というか、まぁ当たり前の事なんだが、データベースの順番を変更する訳ではないので、リロードしたら元に戻ってしまう。…非常に残念。これ以上どうすればいいのか分からない。やりたい事は至極簡単で、ドラッグアンドドロップ完了時(項目の移動が決定した時)に適当なsqlを投げればいいだけなんだ。たったそれだけなのにイマイチ分からないでいる。
そんな悩みを解決しようとして今日は秋葉原へ遊びに行った。そう、webで分からなければ書物に頼るしかない。何故かはっきり分かっている訳ではないが、僕は情報をきちんと収集することにかけては未だwebより本の方が圧倒的に優れていると思っているから。
そんな期待を抱えて挑んだ本屋さんでは、…残念ながら僕の疑問をスパッと解決してくれるような魔法のような本は置いていなかった。というか、何となくだがAJAXの本は書いている事がどの本でもあまり変わらない印象があった。これは何でなんだろう。何というか、「この本はここだけほしい。んで次のこの本はここだけ。……、」と4冊繰り返して一冊になる感じがした。そんな状況で全部買う訳にもいかず、1つだけ買うのはあんまり意味がないように思える。そう思って結局買わないことにした。
あぁ、どうやって実装しようかなぁ。こういう時に自分の実力のなさがでるなぁ。
GIGAZINEの自動かき混ぜ機能付きマグカップというエントリより
おぉ、これは便利!…というか、「あぁっ!それがあったか!」といった感じ。
なんせ、自動でカップの中のドリンクが混ざるだけなんだもんねぇ。でもその単純なしかけが僕には出せなかった訳で。う~ん、ユニークなアイデアを生み出すとは難しいものだなぁ。
やっぱり新しいアイデアのヒントは至る所に転がっているんだなぁ。こういうちょっとしたアイデア商品を常にちょこっとずつ考えていきたい。
百式のギャップを埋める (Word Replacer.com)というエントリより
要約すると、「難解な言葉などを誰でも分かる言葉に置き換えたりできるサイト」の紹介。つまり、同じコンテンツをコアな人とライトな人では必要な説明が変わってくる、という事。
そういったギャップをいかになくしていくか、という考えは常に持っておかなければならないのだろう。
たとえばこのブログ。明らかに日本人にしか読めない。否、日本語を理解できる人にしか読めない。それは僕は違う言語しか知らない人とのギャップを埋める努力をしていないから。
僕はこのブログを色んな人に読んで欲しいと思っている。もちろん日本人にだけ読んで欲しいとなんて思っていない。であれば、こういった考えが必要になってくるはずだ。
今後作成するブログにもサービスにも、そういった考えを反映させたサービスにしていきたい。
住 太陽のブログの「とにかくアウトプットしろ」- CSS Nite in Osaka 後録(2/3)というエントリより
とにかく書け、クライアントにはWebは凄いとか何とか、偉そうな事ばっかり言っていて自分がやっていないとは何事か!と、そんな雰囲気の記事だった。まぁ、別に住 太陽さんが怒っていた、という訳ではないが。
しかし、言っている事は理解できる。確かにWebを作っている人がWebの素晴らしさを語っていて、でも素晴らしいと言っている側の人間は実際に実践している訳ではない、という状況はちょっと考えると妙な話だ。
そこまでは分かる。妙な話だというのは理解できる。というか、大いに賛成だ。僕もそういう考えの元にこのブログを書きだした訳だし。でも、少しだけ見方を変えてみよう。人に素晴らしさを語るという事は、すべからくその素晴らしさを体験しなければならないのか。
おそらく、そんな事はないだろう。(※別に住 太陽さんを否定するつもりは毛頭ない。)そもそもWebを生業としている人の全てがwebを好きな訳ではないだろうし、下手したらできれば関わりたくないと思っている人だっているだろうから。でも、自分の好き嫌いに関わらず仕事という物は発生する訳で(まれに自分のしたい事しかせずにお金を稼いでいる方もいるみたいですが)、仕事なのであれば「自分は好きにはなれないし、やろうとも思わないけど、それの素晴らしさは理解できる。」と思う事は至って普通の感情だと思う。
こういうのは単に見方の問題だと思うから、人それぞれに違う意見があるのだと思う。もしかしたらこうやって書いている僕の記事に反対の意見を持った方が大勢いるのかもしれない。そういった意見がダイレクトにコメントやトラックバックで聞けるというのはそれだけでもとても価値のある事ですね。