2007年1月アーカイブ
最近このブログの更新をほとんどしていない。常に1日1本のペースで書いていこうと決めて頑張っていたんだが、とあるトラブルが発生してそれどころではなくなってしまった。
そんな状況なのに無理に書く必要はないと思い、しばらく筆を置いたままにしていたのだが、少しだけ回復の兆しが見えてきたのでブログもそれに併せて少しずつ回復しようと思う。
さて、そして今日は何を書こうかと考えていた時に丁度目にしたエントリがあった。DESIGN IT! w/LOVEの[いま読む]自分のために書くブログというエントリ。
でも、何人かいると思っている読者のうち、僕が一番気にしているのは僕自身だと思います。ブログを書くときは、自分に読ませるために書いているという感じがします。
確かにブログを書いていてそう思います。誰かに読んでほしいから書くのだけれど、一番読んでほしいのは自分なんです。いや、「読んでほしいから書く」というよりは「書けば読むから書く」、という方がより正確な表現だろう。こうやってエントリを書いている時というのは少なからず人に読まれる事を想定して書く。もちろん下記ながら何度かは最初に戻って読み直すこともある。書いていく経過で自分の考えがまとまることもある。このエントリなんかは本当にそんな感じ。何か考えがあった訳じゃない。日頃から「何となく」思っていた事を書くという行為で具体的に形にして、「思い」から「意志」にしていくのだ。
このエントリを、このブログを読んでくれる人が、僕の意見をどういう風に捉えているのかは分からない。僕は読んでくれる人が有意義な時間を過ごしてほしいと思い、なるべく丁寧に書いているつもりだが、さらにもう一歩進んで、「俺もブログ書こうかな」と思えるようなエントリを書く事を目指していこう。書く事による発見はきっとある。毎日でなくても良い。書く事に意義があると思う。
今仕事中。作業なので音楽を聴きながらリラックスしながらの作業中。
今聞いているのは「RADWIMPS」の「RADWIMPS4~おかずのごはん~」というアルバム。
その中の一曲がとてつもなかった。
7曲目:セツナレンサ
すごいグルーブだった。
仕事中にも関わらず踊りたくなったほど。
こういう夜中の作業にはこういうステキな音楽が欠かせない。
昼間は周りの音(声)を聞かざるを得ないからもちろん音楽なんて聴けない。
この時間は結構好きだ。早起きして夜はきちんと帰る事もとても好きだが、たまにあるこういうリラックスはしている夜中の作業も悪くない。
こういう良い音楽に巡り会えたなら余計にそう思う。
人に頼られるのは嬉しいものだ。誰かが僕に助けを求めてきたら出来る限りの事はしたいと思う。
しかし、残念ながらこと仕事に関しては頼られても答えてあげることが出来ないというケースもたくさんある。それは「出来るけれど時間がかかる」という場合と「出来ると思うが実際に出来るかどうかはやってみないとわからない」という場合だ。
今までの経験からすると後者のケースの方が多いように思えるのだが、このケースは明らかにやっかいである。そもそも出来るかどうか分からないのだからどれだけの時間がかかるのかが把握できない。もしかしたらそれによって自分の仕事に影響がでるかもしれない。
助けを求めに来たという事は、おそらく「あなたなら分かるかも」と思って救援要請を出したのだろう。それに答えたい気持ちは分かる。だが、そういう場合は一度冷静になって自分のビジー度とその助けてほしい事の重要度とをきっちりと天秤にかけるようにしよう。でないと、そういう類の問題というのはみんなであれこれと試行錯誤するようになってしまい、大勢の時間を大量に消費してしまう結果となる。
そうして、いつの間にかみんな意地になって解決させようと必死になり、自分の仕事が終わらなくなってしまったりする。
そうならないよう、やっかいそうな助けは勇気を持って断る事も覚えましょう、というのが今日の僕が犯した失敗から得た教訓。
三歩進んで二歩下がる
子の言葉を耳にしたとき、あなたはどんな印章を思い浮かべるだろうか。
- スローペース
- 結局一歩しか進んでいない
- 二歩分無駄な事をした
- 失敗するような事などやらなければ良い
どちらかというとあまり良いイメージではないのではないだろうか。少なくとも僕は上記のような印章を持っていた。実際あまり進んでないようだし、というか戻っているし、無駄に労力を割いた感は否めない。
しかし、果たしてこれはそんなによろしくない事なのだろうか。ここで考えるべき事は「やったのか」、「やっていないのか」ではないだろうか。
失敗をしたのかもしれないが、行動は起こしたのである。その結果失敗したと言うことは「失敗を恐れずにチャレンジした」という事に他ならない。大事なのはその決断力と行動力。
今日ふと耳にした言葉なのだが、意外に考えさせられる言葉だったんですね。
Sankei WEBの【溶けゆく日本人】携帯の奴隷というエントリより
元記事は議員の行動について触れているが、これはもはや日本国民全員の問題であると感じる。
普段から何気なく携帯電話を使っている僕達は、確かにその「いつでもどこでも使える」という携帯電話特有の便利さのせいでむしろ「使えない場合がある」という事に不満を持つようになっている。加えて携帯電話はその小ささから「少々使っても目立ちはしないし誰にも迷惑はかからないからいいだろう」という心理が作用しがちだ。
確かに迷惑にはなりにくいのかもしれない。目立ちにくいかもしれない。しかし少し考えなければならないことが1つあるのではないだろうか。それはTPOを考えるということ。
小学生の時に習わなかっただろうか、「授業中に~をしてはいけません」と。この注意にはどういう意味があったのだろうか。もちろん教えている側の先生が不愉快に思うから、というのが先生としては大半の意見だろう。しかしこの注意には本来「世の中にはやって良いことと悪いことがあり、やって良い事でも時と場所と場合をわきまえるようにしましょう」という意味を含んでいるはずである。
そう考えると元記事で
「まさか、こんなことを注意されるなんて」。だれともなく漏らした言葉には、“小学生並み”に扱われた恥辱が滲(にじ)み出ていた。
という発言があるのも当たり前なのではないかと思える。
人としてやらなければならないこと、注意しなければならないこと、それってみんなは当たり前に知っていることなのだ。ただ、「守らなくても良いじゃないか」という甘えがあるだけである。そろそろその甘えが「小学生と同レベル」ということに大人は気づくべきなんじゃないかと思う。
仕事とは予定が先にあって然りである。まさか毎日の最初の仕事が「今日の仕事を探す」という職場はないだろう。少なくとも何週間くらいかは先の予定は決まっているのではないだろうか。
当然そんな状況で急に別の仕事が入って来たところですぐに対処できる訳がない。しかしそんな状況などお構いなしに否応なしに入ってくるのが仕事というものだが。
もちろんやることが増えるのは会社としては嬉しい限りだが、今抱えている元々の状況次第では断らざるを得ないだろう。そう考えるのは自然だし、抱えすぎてパンクしては元も子もない。
そういう「いえ、私には今これとこれと…なので出来ません。」と言おうとする時、もう一度だけ考えるようにしてみてはどうだろう。
もしかしたら、やっぱり抱えている仕事のどれかが余裕のあるスケジュールだったり、他の人にふれるようなこともあるかもしれない。
結果的にやれる時間は足りなくて断るのかもしれない。しかしその「いや、もう一度考え直してみよう。何とかなる方法を探してみよう。」という思考を常に持つ事自体が大事なのだ。
常に「より良い」を考えるクセを持って仕事にも私生活にも取り組んでいきたい。
今日(1月8日)までウチの会社は休みなのだが、僕は昼くらいから出社して明日からの準備をちょくちょくと整えていた。
休みの日は良い。人が少ないし平日のようにバタバタしていたり誰かに呼ばれたりする事もとても少ないから、作業をするのにはもってこいだったりする。しかし休日に来たからといって平日に休める訳ではない。そもそも休日に出社する理由は「平日だけでは時間が足りないから」に他ならないのだから、平日に休める訳がない。それは例え仕事のスピードが早くなろうと変わらないだろう。僕より忙しい人はいっぱいいるのだからちょっと手が空けばすぐさま別の仕事が舞い込んで来るのだろう。
とか何とか考えながら作業をポチポチやっていた。しばらくするとエンジニアの人がとある話をし始めた。その話自体は特に深い内容の話ではなく、単なる雑談だった。しかし面白い話でオフィスにいる大抵の人はその雑談に参加していた。
ほどなくその雑談は続き、適度に盛り上がり適度にキリの良いところで話題は終了した。そこで僕はふと気づいた事があった。僕はその話題が続いている間に作業をほとんど進めていなかった。話をしている最中に作業なんてできないから。よしんばやったところで全然集中していないその状況では後で何をやったかの確認をしなければならない程の進め方しか出来ない。
しかし、その話題をふった本人は話しながらも少なくとも僕よりは作業を進めていたように思う。というか、僕以外の人間は何かしらの作業をしながら話題に乗っていたのだろう。そういえばみんなキーボードをカタカタさせていたなぁ、と思い出す。
二つの事を同時に出来ないという事は普通の事だと思っていたのだけれど、もしかして僕が苦手なだけなのか?そうだとしたらこれは克服しなければならない事かもしれない。
今僕の目の前にある選択肢は2つ。
- 出来るだけ「何かしながらの作業」をやるようにして訓練する
- 訓練をしない代わりに話題に乗る時と乗らない時のメリハリをつける
どちらにしろ訓練が必要だ。というか、今まではこういう事も考えずに楽しそうな話題があれば律儀に作業を止めてその話題に乗っていたのだ。こんな事で良い訳がない。
先述の2択、どちらを選ぶべきなのかはこれから考える事だと思うが、今はまず、そういう事に関してきちんと考えて行動しよう。
僕は大学を中退してる。中退したこと自体はそれなりに理由があったのだが、そもそも僕は単位をほとんど取っていなかった。4年間通って27単位だ。それはもはや通ったと言えるのかどうかすら際どい数値でもある。ま、実際あまり通っていなかったんですがね。
その最たる理由は「朝起きられないから」だったと思う。大学で初めての一人暮らし。寝坊してもだれも怒って起こしに来る訳ではない。というか、誰もいないのだから起きたければ自分で起きるしかない。高校までの僕は親が過保護をしてくれていたおかげで立派に自分では起きられない人間に育っていた。そんな人間がそもそも一人暮らしをしてきちんと講義を受ける訳がない。
それに拍車をかけて僕は大学で「これを学ぶ!」といった意欲も何もない、ただみんなが行くからという理由しかない学生だった。その時の僕は、高校は義務教育であり、大学へ行くためのもの。そして大学は何をする所かは分からないが、多分行っておいた方が良い場所。そして多分義務教育と同じようにやらなければならないことをやる所だと捉えていた。そんなな情けない、何も分かっていない少年だった。
ま、そんな大学の話はいいとして、そんな僕は朝目覚ましを止めて大学に行くという簡単な事を少しずつやらなくなっていった。その時点で人生アウトである。そんな自堕落を止めてくれるような人もいず、止める気も全くなかった。今考えると何をやっていたんだろうと思う。大学時代の人生経験全てがダメだったと言う訳ではないが、もっとやれる事はいっぱいあんったのではないかと少し後悔はする
そして、朝起きられないまま社会人になったのだが、やはり未だに朝は弱い。ギリギリに出社という日が多い。フレックスだから11時出勤でいいはずなのだが、それでもバタバタして過ごす朝は変わらない。そんな事で良いのだろうか、とふと思う。11時に出社して、しばらくエンジンがかからないからメールを見てwebでニュースを見ているといつの間にかお昼の時間。…ん?昼食まで仕事何もしてないのでは?と思われた方、ご名答。仕事を始めるのが12時過ぎという日は割と普通である。そんなだから毎日帰る時間が終電間際だったり終電だったりするのだろう。
そして帰るのが終電だから寝る時間も必然的に遅くなる。更に朝起きられない。…良くない。これも「負のスパイラル」だ(以前の負のスパイラル)。僕には負のスパイラルが何個あるのだろう。このスパイラルも何とか打破しよう。
打破するには、……朝早く起きる、しかないね。一念発起して早起きして、できるだけ早く仕事を終わらせる、もしくは区切る。早く仕事が終わればもちろん早く帰って早く寝る。それしかない。
…う~ん、芸がない。そんなの当たり前で分かり切っている事である。知りたいのは「どうすれば早起きできるか」である。まぁ、これは今後の宿題として取っておこう。こうやってエントリにして残しておけば何かのきっかけで進展する事もあるかもしれない。
ブログというものの性質上、自分の中の問題点をログとして残す事もアリだろう。「問題」というタグでもつけていれば良いかな?しかしそれの問題点は「読者的には面白くない」という所かな。…ダメじゃんorz
ただのにっきの ◆ GTDのタスクは、Actionに入れて初めて「タスク」になるというエントリより
僕はやること、やりたい事をタスクと捉えて1つ1つこなしていこうと考えている。そして「これもやらなければ。あぁ、これもあった。うわぁ、やらなければならないことが多すぎる(T_T)」
というような事に陥る可能性を秘めている人間である。実際そうなった事が何度もあるのだからそれは疑いようがない。何でウチ(の会社)はこんなに仕事が多いのか、何でこんな量を1人でやらなければならないのか、という考えが常にあるような状態だった。
しかし、それは仕事の1つ1つをタスクとして捉えていない時の仕事の落としっぷりからすれば大きな成長だと思える。タスクを管理していない時は「やるべき事を思い出す」という作業が度々発生していたくらいなのだから。
そんな状況から脱出する事ができた便利な考え方の「タスク管理」は僕の中で流行となってその影響は私生活にまで及ぶようになった。買い物リストから支払いリスト、はたまた目標を立てて(運動をして筋肉のない自分から脱出する、等)それに向かっての毎日やることリストまで作った。効果はもちろん良い。支払いを忘れることも買い物を忘れる事もなくなってきた。
しかし、タスク管理というシステムの性質上、感覚としては「やらされている感」の強いものであると思う。そのタスクを作ったのは自分なのだから「やらされている」という表現は違和感を感じるのかもしれないが、やはり感じる印象は「やらなければならない」なのだ。これを感じのみで簡潔に言うとどういう言葉になるだろう。そう、「強制」だ。タスク管理というものは、タスクを作成している自分は「自分よ、頑張れ!」と思いながら管理するのだが、いざそれをやらなければならない自分になってそれを読むと、「頑張れ!」というより「早くやれよ!」と言われているように感じる。
そう考えると ◆ GTDのタスクは、Actionに入れて初めて「タスク」になるの発想が大事になっていくのだろう。タスク制作者(まぁ自分なんですけどね)が自発的に「~達成の為に!~をしよう!」などという言い方をしていけば少しは気が楽になるのだろう。つまり「欲望、夢を常に全面に押しだそう!という発想。
…何というか、書いていて「あぁ、そうだね。ちょっと楽な気がするよ」とか何とか思ってみたりしたんだが、人間って結構単純にできてるんだなぁ。表面にプラス思考で書かれているか普通に書かれていないかだけで違う印象を持てるんだから。…ま、そんな僕は好きですがね。
僕は新聞を取ってはいないので、新聞に関しては全く関係のないエントリである。しかし僕はそれと全く同じ症状を持っている。どんな症状かというと、原文でも少し触れられている「RSSリーダ」である。
僕は現在約80のフィードを購読している。1日に何度も更新するサイトもあれば何日も更新しないサイトもあるが、RSSリーダになってからは特に各サイトの更新頻度はあまり重要ではなくなってきている気がする。RSSリーダを使えば読みたいサイトは更新した時に必ず教えてくれるのだから、そのサイトが更新するまではそのサイトを購読している事すら忘れている。もちろんそれで構わないと思う。忘れても良いようにRSSリーダを使っているんだから。
話が少しそれた、修正。毎日RSSリーダ、正確にはFeedpathで約80の更新情報を読んでいればブログのネタになる記事はいくらでもある。ネタになると思えば僕はdel.cio.usにブックマークしてエントリを書ける時に参照して書くようにしている。
しかし、このブログを読んでいただいている方はご存じだと思うが、僕はそんなにたくさんエントリを書いている訳ではない。しかしdel.cio.usにはブックマークしたエントリが溜まっていく一方だ。「これはブログに書いてやろう!」と思って張り切ってブックマークしたのに結局僕が書いていない記事も少なくない。そしてそれに伴い自分で自分に「整理のできない、文章の書けない駄目な奴」というレッテルを貼る事も珍しくない。
こういうのは何て言うのかな、そうそう、「負のスパイラル」ですね。宜しくない事です。もっと自分をいたわってあげたいものです。しかしこの状況が改善されない限りこのスパイラルは止まりません。多分ずっとスパイラるのです。しかしそれは僕の精神衛生上よろしくありません。何とかしなければ。
そう考え、大橋 悦夫さん(シゴタノ!筆者様)のやっている試みを踏まえ、ちょっと考えてみました。僕的に僕の問題を解決してみよう。
まずは問題点。
- そもそもフィードが大量なので読むだけで時間をかなり消費する
- ブログに書こうと思いブックマークした記事が多い
- そういう思考からブックマークしたのに実行できない
こんなところだと思う。次はそれについての解決方法。
- 元々読むのが早い訳ではないのでまずは速読のハウツー本でも読んでみますか?
読みたい記事が多いのはある程度は仕方ないが、時間をきっちり区切るくらいなら出来る - ブログを書くのは多くてせいぜい1日2エントリだと思う。休みの日は3エントリくらいなら(状況によっては)いけると思う。従って通常は「これを書こう!」と思うエントリを(不意のクラッシュに備えたり不意に消したりを防ぐために)通常利用ブラウザとは別ブラウザに表示させておく。かつ量はきちんと控える。
- 別ブラウザに移した記事に関しては1日の終わりまで開いたままにして、エントリ書きの時間を残して仕事・遊びを終える。
こんな感じかな。あとはcheck*padを利用するのも良いかもしれない。「ブログに書く記事」みたいなリストを作るとかね。
シゴタノ!の就寝前の読書に役立つツールというエントリより
とても素敵なアイテムだ。最近は寒くなってきたし、ベッドの中で本を読みたいという事が増えてきた。そしてベッドで本を読んでいると何故か眠たくなる。布団は暖かいしそこそこ良い時間だし、そのまま眠りにつきたくなる。…しかし当然電気はついたまま。消さないわけにはいかない。だって消さないと電気代が無駄になるし明るいところで寝るのはそれだけで快適な眠りにつけないような気がするから。かといって布団から出て消しに行こうとするには布団の外は寒すぎる。極寒と言っても良いくらいだ。眠い×寒い×面倒という3者連続攻撃を食らってよろよろしながらも明日の為にしっかりと我慢して電気を消している僕の姿は端から見るとどう映っているのだろう。きっと寂しい背中をしているのだろう。
そんな哀愁漂う背中とはもうおさらば。これさえあれば夜布団に入って寝る時には先に電気を消しておいて本を読める。そして眠くなったらスイッチを切るだけ。何も辛い思いをしてまで布団から飛び出して電気を消しに行かなくて済むようになる。
あぁ、考えただけで快適だ。これで一つのストレスから解放される。心おきなく夜読書が出来るようになる。シゴタノ!の中の人に感謝m(_ _)m
Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)の正しいコードの巻き方(動画)というエントリより
凄い便利かも!こんなに簡単にコードを巻き取る方法があったなんて。…というか、簡単だよね。よもやこんなにシンプルで素晴らしい方法があるなんて思いもよらない。
そんな些細な事にでも素晴らしき改善案があるくらいだから、それ以外の色んな事にもまだまだ改善すべき点は転がってるし、シンプルで素晴らしい解決案も同じようにいっぱいあるんだろうね。
TRANSのドラッカーに学ぶlifehackというエントリより
lifehackの紹介記事なのだが、ちょっとおもしろかったのでこちらでも紹介。 どういうlifehackなのかと言うと、
- 今年、もしくは半年に一度、「現在、自分がやっている仕事」、もしくは「新しく始めた仕事」を書き出します。
- その各々の仕事に、「その期待する成果、目標、結果」を書き出しておきます。
- その書き出したデータや書類をどこかに保存しておきます。
- 半年後、もしくは一年後にそのデータや書類を取り出し、「その期待する成果、目標、結果」と「実際の成果」を見比べ、分析します。
すると、「自分の強み、得意なこと」、「自分の不得意なこと、弱み」、「自分の知識の蓄積」が明らかになります。また、同時に、
- 勉強すべきこと(知的な傲慢を改めるために)
- 改善すべきこと(自分の弱みを補えなくても、この一点だけ改善していれば、うまくいったはずの仕事もあるはず)
も分析しておきます。
その上で、その次の半年、もしくは1年にやるべき仕事を考えます。それは次のような思考のステップを取ります。
- 今後、3年から5年に取り組むべき仕事は何か?(組織のニーズと照らし合わせて)
- それがなされると、状況は変わるのか否か?
- それは自分がやるべきことか、それは自分の強みと一致しているか?
こういった思考のステップを踏まえ、また最初のステップに戻り、「現在、自分がやっている仕事」、もしくは「新しく始めた仕事」を書き出します。
という事をやって自分を見つめ直し、次への目標を立てる、というlifehackだ。
これはつまり、過去の自分をきちんと見つめ直し、それを今後に生かすという事をタスク化してしまう、というだけの事なのである。全然たいした事ではない。しかし、言う事と実際にやる事、また実際にやろうと決心する事は違う。やろうと考えなければ、決心しなければ続かない。
そういった普通の事を「やらなければならない事」として持っておくだけで人間はとる行動が変わっていくのだろう。
「何となく」と「決心」はそれほどまでに違う結果になる事を肝に銘じて日々を過ごしていこう。
このブログはMovableTypeによって作られている(こういう言い回しをするとあたかも英語の文章を翻訳したかのような印象になるという風に思っているのは僕だけだろうか)。世界中で使われている超有名なソフトである。
そして僕はMovableTypeが有名なソフトである事は知っていてもどんな機能があるのかは詳しくは把握していない。ブログという名前なのだからコメント記入機能とトラックバック機能はあるのだろうくらいしか知らなかった。
最近知ったのがテンプレート(html)を自分で勝手に弄ってもいいという事。これを知ったから正月休みを利用してのんびりデザインから考え直した。それが良いデザインかそうではないデザインなのかは別として、自分で作ったものはそれだけで良いね。趣味の領域はそういう自分勝手な価値観が許されるあたりが最高だと思う。
それとは別に僕は今日新たなる機能を知る事になった。それは「日時を指定した投稿が出来る」という機能だ。
元々MovableTypeの投稿ページには日時を編集出来るようなインターフェイスが搭載されていたし、保存したエントリを「公開する」か「公開しない」かが選べるようになっていたので、ブログを書き始めた当初は「はは~ん、これはつまりあれだな。投稿した時は公開しないを選択しておいて未来の日時に設定しておけば指定した時間に勝手に公開してくれるんだな。すごいじゃないか、MovableTypeめ。」とか何とか思っていた。
しかしそれは大外れ。次の日に見ても何も変わっちゃいない。…MovableTypeに裏切られた。ちょっと悔しかったが出来ないもんはしょうがないと諦めていた。
それが今日ふらふらとwebを見ていてそれが正しい事ではないと理解した。やっぱりできるのだ。時間指定は可能なのだ。MovableTypeはやっぱり凄いのだ。
それを教えてくれたのはMovable Type(ムーバブルタイプ)の指定日投稿をXREAサーバーで設定する方法というサイト。説明も簡単だし非常に丁寧でわかりやすい。…ま、XREAサーバ限定の話だから関係ない人の方が多いと思うが。
早速日時指定をするための設定をすませ、今この記事を書いている。
さて、ちゃんと動くのやら。ちょっと心配ではあるがこれが上手くいけば今後は結構定期的な配信が可能になる。僕はできれば糸井さんのようにほぼ毎日更新していきたいと思っているからこういう機能はちょと嬉しいね。日課という事は日課になる前よりしっかりやろうという気持ちを持つという事なのだから。「帯を締め直す」って感じかな。明日も明後日もこうやってじっくり書く時間を作っていこう。
このブログを書き出して大体2ヶ月くらいが経ったのだが、少し気になる事が出てきた。出てきた、と言うといかにも「最近その事に気づきました」感が強いのだがそんな事はない。他ブロガーの記事を読んでいる時にも感じていた事だ。それは「他の記事を探しづらい」事だ。
本であればパラパラとめくって行けば気になるワードが勝手に目に飛び込んでくるが、webはそうはいかない。大抵のアクションにもたつきがあるし(ページ切り替え)、そもそもページを切り替えるリンクを探す所から始めなければならない。こういったちょっとした不便さがあるから未だに書物の方が読みやすいという結果になる。
これを何とか解消したい。本を読むように順番に読みたい人もいるはずだ。少なくとも書いている側はそれを望む(と思う)。
方法としては、ページをパラパラめくるような事が出来ればいいのだがそれはいまいち可能になりそうにない。代替案としては目次ページを設けてタイトルと概要だけを全件表示するくらいかな。…しかし、indexってのは本来「目次」という意味のはずなんだがブログに関して言えばこれといって目次の役割を果たしてはいない気がする。
目次ページを作ったら、各ページから目次ページへすぐに戻れる、もしくは次の(前の)エントリへのリンクをエントリの本文のすぐ下に設ける。両方にアクセスキーを付加すればより良いかな。アクセスキーを利用する人がどれくらいいるのかはこの際考えないでおこう。僕はあれば使いたいと思うし。
webは書物より読みにくい媒体だし斜め読みもしづらいものだからこそ、読者が便利だと思うしかけを心掛けよう。ぱっと思いついただけでこれだけの事が出来るんだ。少しずつで良いからこのブログが読者にとって良いものになるよう努力しよう。
新年になったは良いものの、特にやる事がないので気分転換にサイトデザインの変更を試みる。最初は試みる程度だったし本当に変更するつもりだった訳でもないので、とりあえずラフデザインもなしにグラフィックソフトでいきなり書いてみる。「…ん?結構良い出来なんじゃない?」
OK!仕上げをしてhtml変更に取りかかろう。
そんなノリで始まったこのリニューアルなもんだから、「せっかくだしこの際MovableTypeのテンプレートに頼らない自作htmlとcss(っぽいもの)にしよう!」とか考えてみる。考えては見たんだが、欲を出したが運の尽きか、かなりの時間を要することに。テンプレートタグ恐るべし。
結局ほぼ1日を費やしてリニューアルの前半戦完了。まだ前半なのに本番(ここね)にアップしている中途半端な僕を許して下さい<(_ _)>デッドリンクがあっても気にしないで下さい。これからページは増やしていきます。というか、アバウトページとかメール送信ページとかアーカイブページとかなので頑張って作成します。ペラ1のページなんで頑張ります。
そういえば、もしこの記事を読んでくれて、デザインに関して何か感想等ございましたらお教え下さい。僕はデザイナではないので結構適当なデザインになっております。指摘をいただければ更に頑張ってリデザインしたいとも考えておりますので、よろしければコメントをお願いします。
2007年となりましたね、
あけましておめでとうございます。
2006年はどういった年でしたか?良い年でしたか?それともあまり良くない年でしたか?
去年はどうであれ、今年はとても良い年にしたいですね。
そのために皆様は頑張ってらっしゃるのでしょう。
僕も頑張ります。
このブログも1日1エントリを目標として日々自分を鍛えつつ皆様と情報共有を計りたいと思います。
そのための仕掛けもいくつか考えているので実装でき次第取り入れられるようしていきます。
今年も良い年でありますように