自分の常識と他の人の常識のずれが気になる
最近Twitter系のネタが多いなぁとかtwitter全盛だなぁとかコミュニケーションの在り方とかが話題の中心だなぁとか思う事があり、もはや社会現象だな、と感じた事もある。しかしそれは僕が(web上に)住んでいる地域の事であり、別に一般的な事でも何でもないのだとも感じた。何故なら僕の(リアルの)周りの人たちはほとんどtwitterの存在を知らないのだ。僕としては常識だったはずの事を知らない人がこんなに多いとは思わなかった。
その原因の最たるものはRSSリーダなのではないだろうかと思う。僕の使用しているRSSリーダはLivedoorReader(以下LDR)なのだが、リーダを利用すると自分の知りたい情報をピンポイントに知ることが出来るようになる。しかも、webでの情報発信が容易になったことにより知りたい事についての記事を書いているようなブロガーもいたりして、「この情報の入手にはここだけ見れば十分」という状況になる。
すると、その自分のテリトリでは何度も話題に上っている事などはもはや常識であるかのような錯覚に陥り、当然みんなが知っているという勘違いが発生する。しかし、それが本当に周りの人がすべからく知っていることなのかというとそうではない事が多いだろう。もはやこの世(web)はどんなニッチな趣味にでも情報と仲間を提供してくれる。いや、発見させてくれる。
そう考えると、「自分の知っている事はみんなが知っている事ではないかもしれない」という認識さえ持てばとても素晴らしい世界になったと捉えるべきだろう。自分の努力でほしい情報は手に入れる事が出来て、自分次第で可能性は無限に広がる。
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ビジネス書・ネット関係の書評とか、仕事のこだわりとか、携帯サイト事情とか、Webトレンドとか、いっぱい書いていきたいね。
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