自分めも(検索ユーザーの目線の動き)
検索ユーザーの目線はどう動く Yahoo!とGoogleで違いを読んだ
Yahoo!検索で広告が表示されていない場合、目線は「逆L字型」に動く。検索結果の上に表示される「関連検索ワード」や「Yahoo!カテゴリ」を見るために目線が右に動き、その後目線が左に戻り、検索結果サイトのタイトル先頭部分を下まで流して見る、という動きだ。 広告が表示されている場合は、目線は上から下に「I字型」に動く。画面上部の広告から、その下にある検索結果まで、タイトルの先頭部分を上から下に見ていくという流れだ。 Google検索は、検索連動広告の表示・非表示に関わらず、サイトのタイトルが最後までじっくり読まれていた。検索結果のタイトルを追って目線が右側に動き、その下の説明は飛ばし読みし、次の検索結果サイトのタイトルを最後まで見る――という動きを繰り返していた。
Yahooを見る人はyahoo流に、googleを見る人はgoogle流になる、ということかな。
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