2007年7月アーカイブ
仕事で理不尽な事ばかり言われる事なんか良くある事だ。辛い事がない仕事なんて有り得ない。
そんな時僕はイライラするしそれを顔にも言葉にも出す。
でも、文句を言った所で何の解決にもならないのは勿論分かっている。その場の雰囲気も悪くなるだけで基本的に良い事なんて一つもないのも重々承知だ。
分かっているんだったら対策も立ちそうなんだが、立てるとしても「心を落ち着ける」とか「怒った時には一度深呼吸する」くらいで、実践できた試しはない。
何故できないのだろう。
そもそも声を荒げるケースというのは何の準備もしていない時に来るもの。これ当たり前。そして、そういう場合は相手の言葉を遮るように「ちょと待て!」となる。
そうなのだ、相手の言葉を遮って理不尽であったり不可能であったりする事を伝えたいのた。
と言う事は、怒らない人になろうとするのであれば、まずは「人の話を遮らない」ようにするべきなのではないかな、と思う。
人の話は全部聞いてから、一息ついて落ち着いて返事をするようにしよう。
せっかく楽しく仕事をしてるのだから、些細な事で声を荒げてつまらない仕事にならないように、頑張っていこう。
シゴタノ!の仕事や生活はもちろん人間関係改善にも役に立つ1冊というエントリを読んだ
ほとんど防備録に近いが、まぁ良いとしよう。
そのエントリで引用している文章が僕には全くなかった思考だった。
TIPS:やらなければならない仕事リストアップしたノートを一冊用意して、そこへ仕事の進捗状況を書き込む。電子手帳でも可。そのノートまたは電子手帳を使って、仕事場以外でもやれることを、実際にやっていく。ただしこのノートには、仕事でないことは書かない。
普段手帳を使うクセはあるのだが、仕事が終わってから開く事など一度もない。しかし、仕事の全部が会社にいなければできない事な訳ではない。頭の中の作業だけで終わる仕事もあるはずだ。
そういう仕事をやれる時に終わらせる事が重要かどうか、それよりも仕事は職場でだけして、遊ぶときは遊ぶと切り替えをしっかりした方が良いのかという議論は置いておいて、持っておいて損する事はない。実践してみて損はない。早速このエントリを書き終えたら手帳にペンを走らせることにしよう。