2007年10月アーカイブ
auユーザーの僕としては非常に気になる問題。でも、au買い方セレクトが開始されてからは自分がどうすれば良いのか分からない人も多いはず。ちなみに僕は全く分かっていない。
いろんな方が色々と紹介&解説をしてくれてはいるが、それでもどっちにすれば良いかは全然分からない。だからちょっとだけ(ウソつきました、小1時間)悩んでみました。
参考資料
日々是好日: 「au買い方セレクト」よりフルサポートコース
- 概要: 安く携帯を買いたい
- 充実したサポートを受けたい
- 購入サポート金額 :2万1000円
- 利用年数縛り: 2年間(期間中の解約は解除料発生)
フルサポート解除料
- 12カ月目まで:1万8900円
- 18カ月目まで:1万2600円
- 24カ月目まで:6300円
- 料金プラン: 現行の料金プランと同じ。
- ※「誰でも割」などの定期割引サービスを契約している場合、割引サービスの契約解除料を無料とする
auポイントプログラム: 100円につき4~7ポイントに付与率拡大
- 100~4999円:4ポイント(2倍)
- 5000~9999円:5ポイント(2.5倍)
- 1万円~:7ポイント(3.5倍)
シンプルコース
- 概要:月々の利用料金を安く抑えたい
- 購入サポート金額 :なし
- 利用年数縛り:なし
料金プラン:
- シンプルプランL:基本使用料2625円/月、通話料10.5円/分
- シンプルプランS:基本使用料1050円/月、通話料15.75円/30秒
※テレビ電話通話料は上記の1.8倍
※パケット通信料は現行プランと同水準
※両プランは各種割引の基本使用料割引の適用なし。ただし「指定割」「家族割」「スマイルハート割引」の通話料割引は適用
※ダブル定額ライトなどのパケット割引サービスは契約可能
※両プランの場合、封書での請求書発行に1請求あたり105円が必要(ただし2008年11月請求分まで無料)
※現行の料金プランとそれに付随する各種割引サービスも選択可能
auポイントプログラム:マンスリーポイント、アニバーサリーポイント、プレミアポイントなどの付与なし
※KDDIまとめて請求利用時に、KDDIのほかのサービスの契約に応じたポイントや「まとめてau支払い」の利用額に応じたポイントなどは例外
※現行の料金プランを選択した場合、フルサポートコースと同様のauポイントを付与
何が知りたいのか
僕はもちろん僕がトータルで支払う金額が安いのはどちらかを知りたい。
だから、どの時にどっちがどれくらい多く払うのか、という視点で見てみた。
んで、最後に差し引きすれば良い。
購入時
- フルサポート:通常の端末購入額で良い。
- シンプルプラン:通常の端末購入額+20000円(約)
月額使用料
きちんと考えるのは面倒なので、auの新料金プラン「シンプルコース」は本当におトク?で言ってた事を信じてどっちにしてもあんまり変わらないとする。
ポイントの溜まり方
- フルサポート:100~4999円→4ポイント 5000~9999円→5ポイント 1万円~→7ポイント
- シンプルプラン:基本付与なし
機種変更時の料金
- フルサポート:通常価格+12カ月目まで→1万8900円 18カ月目まで→1万2600円 24カ月目まで→6300円の違約金
- シンプルプラン:通常価格+20000円
よって
au買い方セレクトを適用させた最初の端末購入時にはフルサポートが2万円安い。その後の月額使用料とポイントは置いておいて、機種変時は何ヶ月経過したかによって変わるが、一番フルサポートが高くつく半年で計算したとしても端末購入額+18900円なのだから、シンプルプランで購入する場合と変わらない。
そして更に、フルサポートにはポイントも結構凄い勢いで溜まるみたいだからそれと併用すれば割とシンプルプランより安くつくのかもしれない。
僕の大体の毎月支払う基本使用料+パケ代は4750+4200=9950円。だから100円につき最低でも5ポイントはつく事になる。すると1ヶ月495ポイント。最短機種変時期の半年で2970ポイント。すると機種変時には3000円程度引いてもらえる事になる。
まとめ
何となく「au買い方セレクトを初めて利用してから次の機種変にかかる料金の差」っぽい数字が出た(と思ってる)。
フルサポートにすれば新規購入時-2万円、機種変時-3千円安くなる。
もし、月額使用料が月に4千円くらい変わってくるのであればシンプルプランにするべきかな。
まとめてはみたものの...
全然自信ありません。
だれかこれで正しいかどうか教えて(T_T)
3秒でできる右脳派?左脳派?チェックというエントリを読んだ。
どうやら、下記のグルグル回っている女性が時計回りに回っているように見えるか、反時計回りに回っているように見えるかで自分が右脳派か左脳派か分かるという。
ちなみに僕は最初見た時には思いっきり時計回りで、意識的に反時計回りなのだと思い込めば反時計回りに思えた。それを確認したら次は一旦目を瞑って「女性が時計回りに回っている」と思いながら目を開けるとちゃんと時計回りに回っていた。更にもう一度目を瞑って「女性が反時計回りに回っている」と思い込んで目を開けたらなんと時計回りに回っていた。
どうやら僕は右脳派っぽい。
しかしこれ、何か根拠があるのかな。まぁ何も根拠はなくても右とか左とか「絶対こっちにしか見えない」とかそういった現象が起こるから何となく理屈はあってるように思うのが味噌だと思う。
というか、、、
右脳派とか左脳派とか本当にあるのかなぁ、とむしろ思った。人間生きてりゃ理論も直感も当たり前に使うんだ。芸術家だって理論によって導き出された閃きなんて当たり前にあるんだろうし、弁護士だってインスピレーションで解を探して理論で武装する事だってあるはずだ
結局
別に自分がどっちだって構わないし、周りがどうでも関係ない。でも、そういう些細な事で友達とかとわいわい「僕はどう見ても時計回りにしか見えないよ」「いや、お前おかしいから!絶対反時計回りじゃねぇか」とか言って楽しめる事があるのが幸せだなぁと思う。
メールを打つのにも企画書を書くのにも、どうにも僕は人より多く時間がかかっていると思う。
考えられる原因は以下
- 文章力が足りない
- 考えている最中、あらゆる物に気を取られる
- 完了後、間違いがないかの確認に自信がない
文章力が足りない
これはもう、文章を読んで文章を書くしかない。
僕は文章が上手ではないのでこうしてブログを書いて日々(えぇ、しばらく更新はしてませんでしたよ)精進している。それでもまだまだ「あぁ、どうやって書いたらいいのかな」と思う事が多いので、インプット(読書)もアウトプット(ブログ)も足りてないのだろうなと思う。
ブログ、書く!そして、本と新聞を読むようにしよう。
考えている最中、あらゆる物に気を撮られる
完全に集中力不足。いつまで経っても集中力が向上しない。これは僕が自分に甘いからなのか、それとも僕は集中できない人間なのか。
これは幸いにも後者である。それが証拠に僕は休みの日には結構集中して企画書を書いていたりする。集中力がない訳ではないのだが、中々スイッチが入らない子で、苦手な物(たとえば企画書ね)だとなおさらスイッチは入りにくいのだろう。
しかし企画書を書く事を全て休日にする訳にはいかないので、何とかみんなで色んな話をしている平日にも集中して書くようにならなければならない。…作業前に禅でもやって「今から~分これをここまでやる!」という意識を持ってから取り組もう。
完了後、間違いがないかの確認を何回も繰り返す。
提出した後にショットしたミスをいつもやっているので何回も何回も慎重に確認している。決して無駄ではないがそれが過剰なのではないかと思うくらいに何度も読み直している。
しかし、毎回毎回ただ何回も読み直すだけでいつも確信は持てずに諦めて「もう良い、これで送ってしまえ!」と言わんばかりに送信する(企画書もメール添付が多い)。
これは「チェックするポイント」を作ってそれに沿ってチェックをする事にすればいいかな。
改善すべき事は今日だけで3つ。
この3点を改善できればもっとサクサク作業を終わらせて色んな時間を作れると思って頑張っていこう。