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2007年12月アーカイブ

1年くらいこのブログを続けいている。まだ1年しか経っていないという言い方も出来るが、僕としては完全に挫折した訳でもなく1年間やってこれた事は素敵な事だと思う。

長続きしない性格の僕が生まれて初めて「継続は力なり」を実践できた1年だった。もちろんどんな力になったかというと「継続する」という力になった。

他にどんな事が力になったのだろうか

僕は2006年の4月から現在の職場で企画やさんの下っ端をやっているのだが、何かの企画書を書こうと思う時にはパワポで書く。その時はセオリー通りに各ページの一番伝えたい事を一番大きく書く。

その時に如何にキャッチーな文章で読む人を惹きつけるかを考えて書くのだけど、そういった「文章を考える」際にも役に立ってると思う。

余談だけど、僕はいつもとりとめもないタイトル・文章を書いてる(と思っている)が、タイトルに関しては何度も悩んで変更してを繰り返したりする事もある。

読む人が増えて欲しいからタイトルは重要だと思うけど、大げさなタイトルや紛らわしいタイトルは使いたくない。そこら辺が悩みの種だ。

例えば、読者の興味を惹きつけて本文を読んでもらうためにはそういった事も必要なのかなとか考えて「パワポ使いへの警告を読んで」というタイトルを「パワポに隠された裏技を暴いた!!」ってタイトルにすればクリック数が少しは変わると思う。でもそのエントリは本当は書評なだけで僕が発見した裏技でも何でもない。

クリーンであろうとする心と多くの人に読んでもらいたいと思う心が起こす行動は全く別の物になる良い例だ。

ま、そんなジレンマを抱えつつ毎日タイトルを考えていたら結局大して引きの強くないタイトルになるのだが、まぁそれでも良いかと思っている。このブログのみでの結果よりも、そういった事を日々考える環境が大事なのだと思う。このブログは別にビジネスに繋げようと思っている訳でもないんだから必死になってポリシーを曲げてまでつけたくないタイトルをつけなくても良いんだ。

話ずれてきた

色々と僕の力になった事は多いこの「STACKSTOCK」だが、元々このサイトは僕の考えた事を書き留めて貯めていくというものだった。でも、実際はそんなに書き留めていないし割と思った事を書いていただけだった。その「STACKSTOCKの目的」自体は何も変わらないが、今後はもっと気楽に、アイデアをいっぱい書こうと思う。そうしてもっとこのサイトで今までに学べなかった事を学んでもっと自分を高めていこう。

1週間暇ができたのでWEBプログラミングを勉強したいと思います。 - 人力検索はてなを読んでた。

何かさ、ものっそい偉そうじゃない?いや、偉くて何か悪いんかって話かもしれないけどさ、回答者へのコメントを見てたら「教えて下さい」って言ってる人の返答じゃないよなぁと思う。

例えばこのやりとり

2 回答者:siigimaru 2007-12-28 18:52:39
http://iwamode.net/

ここ読めば本は必要ないと思います。
しかし、私がPHPが解らないので、何故PHPにしたかわかりませんが。
言語は、c、C++ 、COBOL 、BASIC(Ruby は今はまっています) を15年位混ぜこぜですがやっています。

質問者:siseiall 2007-12-29 20:31:19
本を紹介してほしいと条件で言っているのです。
条件を尊重してください。
また言語はPHPに限定していません。

はてなの図式

僕はあまりはてなを利用する事はないんだけど、あれでしょ?人力検索はてなって質問に回答すればはてなポイントがもらえるんでしょ?回答者はポイントがほしいから丁寧に回答する。質問者は自分の納得のいく回答に対してのみポイントをあげるんでしょ?だからあぁいう返答の仕方でも許されたりするのかな。

学校の先生とか家庭教師とか塾講師とかと一緒なのかな。教えてあげる事で収入を得る。でも、何か違う。教わる側が偉そうに見えるってどうなんだろう。教えてもらうって事は教えてあげる人が今までに培った大事な知識や技術やノウハウをていきょうしてくれるって事なんだ。そんな大事なものを提供してくれているのに「書籍名が書いてないからポイントあげませ~ん」って返答はどうなんだろう。

ま、そんなこんなではてなは相変わらずはてなは好きになれない

何か独特な文化があるようにも見えるし、排他的にも見える。「はてなが楽しい!!」って言ってる人は「はてな」という媒体を通して自分と気の合う人とのみのコミュニケーションしか望んでいないような印象がある。

もちろんそれがダメだなんて思わない。webだけの話をしてみても、一般的には全く知られてなくても立派にサービスとして成り立っている事なんてざらにある、というかもはや蒸ししてはいられない市場になっていると思う。ただ、僕個人としては何となく入りがたい空気ではある。

あぁ、全然纏まってないね

まぁ良いか。このエントリが誰の為になるとも思えないけど、少なくとも僕がどんな人間かを表すエントリが1つ増えた。僕はこんな小さい事に拘る小さい人間なんだなぁ。

僕のタスク管理ツールの移り変わりです。最近やっとしっくり来る管理の仕方に出会えたのでメモを。

Check*Padを使う

各タスクの期限がハッキリ分かるようにしたい。

期限を設定できるRememberTheMilkを使う

タスクとタスクの繋がりを把握する機能が欲しい

ガント管理機能があるTRACを利用

こんな感じで色々と移り変わっていった。

正確には、Check*Padを使うようになった時には会社でTRACを使ってたりしたんだけど、その時はガント機能とか分かんなくて「タスクを管理するだけならCheck*Padで良いじゃん」と思って特に使ってなかった。

ついでにもう一つ。タスク管理にツールを使う場合には、それとは別にスケジュールを管理する事も必要になってくる。

タスク管理ってのは文字通り、自分の(だけとは限らないが)タスクを管理するツールであってスケジュールを管理する用途には決して向いてない。何故って、例えば「28日までに原稿を書かなければ」というのはタスクだが、「30日から掲載だ」というのは自分が何か行動を映す事ではないから通常タスクとは呼ばないから。

そういった理由で僕はタスク管理ツールとは別にカレンダーも使っている。ただしカレンダーにはタスクは絶対に書かない。

  • タスク管理→自分がやるべき事
  • カレンダー→プロジェクトの流れ

こうやって2つのツールのみに管理を集約して効率を上げようと日々精進している。 最近の仕事の流れとしては

メール(or口頭or電話)にて仕事が舞い降りる

カレンダーに予定を記入

必要な作業単位に分割

タスク管理ツールに記入

こんな流れが最近はしっくりきているので、ちょっとテンパった日とかでも記入さえすれば何とかしのげていたりする。

とか何とか色々言ってはみたものの・・・、

さてさて、そういった「何かを管理する為の道具」を選ぶ時によく思う事だが、しっくり来たりこなかったりってのは性格とツールが合うか合わないかってのが重要だとは思うんだけど、そんな事よりも重要な事は、「きちんとそのツールを洩れなく使い続ける」という事だと思うんだよね。

何だかんだで忙しい事とかはよくあるし、急な作業とかで新しく降ってきた仕事をその日の内にツールに反映させられなかったりするとそれだけでどこからどこまでが信用できる情報なのかが分からなくなってしまうのだから。

だから、実際は「何があってもタスク管理とスケジュール管理だけは即座にやる!」という意志が必要であって、でもそんな強い意志を持っているのであれば別に髪と鉛筆だけでもきちんと管理できるのだろうな、というお話。

ブログを始めた当初から全く変わらず、新規エントリ投稿画面にアクセスすると「何を書けば良いんだろう」と思い手が止まる。

何でも良いから書こうと決めたはずなのに何故か書けない。書きたい事がないのか書きたい事が書けないのか書きたい事が何か分かってないのか書きたい事を纏められないのか。

色々理由はあるんだろうけど、僕の一番メジャな理由は「考えてる事と書いてる事が乖離してしまうから話しの執着地点が分からなくなって結局消してしまう」という事が多いと思う。

最初に今回書くテーマを決めたとして、それについて書いているといつの間にか僕の頭ん中で話しがドンドン膨らんでいってドンドン違う方向に流れてしまったりする。

すると「あぁ、何かまとまってない文章になったな。てか、何が言いたいんか分からん」ってなって書き直すのも面倒になって結局消してしまう。

何で一度書いた文章を公開しないんだろう

別に僕はこのブログを書いている事で1円たりとも金銭を得たりはしていない。自分で自由に書いているだけだ。それなのに何故消すのだろう。

それはこのブログを僕以外の人に読んでほしいと願っているからだろう。もちろんそう願っている。できればブックマークして毎日チェックして欲しいしお気に入りのRSSリーダに登録して欲しい。だってせっかくインターネットに公開してるんだもの。

そうやって「知って欲しい!」「読んで欲しい!」と思っているのにも関わらず、「まとまってないから」という理由で消してしまう。何たるジレンマ!!

読んでほしいから上手な文章を書きたい。

でも書けないから投稿しない。

投稿しないから誰にも読んでもらえない。

でも下手な文章なんて載せられない!!

書かない

文章はうまくならない

書けない

そんな悪循環しか生まない。生まないのは分かっていても、それでもやっぱりグダグダで支離滅裂で言いたい事が全く伝わらないような文章は公開できない。

…さてさて、どうしたもんかねぇ。

ホントはもっと書きたい事があるはずなんだ。会社の事も仕事の事も趣味の事も、疑問も思いつきもたくさんあるはずなんだ。そういった事をできるだけいっぱい書いていきたい。

あとは、やっぱり何か思ったときにメモするクセもつけておく必要があるかな。

ちょっとした思いつきなんだけど、このブログの見た目をまたちょっとだけ変えてみました。

殆ど気づかないような小さな小さな変更点です。

だって、エントリ内の文字をすこ~しだけ大きくして、すこ~しだけ段落と段落の感覚を増やしただけですから。

変更前

small.gif
フォントサイズがちょっと小さく(12px)、段落と段落の間が狭い。ちょっとモニタから顔を遠ざけると見えにくくなるくらい。

変更後

normal.gif
フォントサイズを少し大きくして(15px)、段落と段落の間を広く取った。
無理せず読めて、きちんと段落毎に纏まっているから文章の途切れる箇所が分かりやすくなった。

ちょっとの差かもしれないけど

実際大した事をした訳じゃない。でも、これで結構見やすくなったんじゃないかと思う。こういう細かい事に1つずつ気をつけていって、後で自分が読み返した時に読むのが面倒にならないようにしていきたい。

MORILOG ACADEMY本当に考えたの?というエントリを読んだ。

学生に「考えてきたか?」と尋ねると、「考えましたが、ちょっと良い案を思いつかなくて」と言う。「じゃあ、悪い案を幾つか見せなさい」と言うと、きょとんとした顔で、「いえ、悪い案も思いついていません」と言う。「考えましたが、まだ、ちょっとまとまらなくて」と言うから、「では、まとまらないものを見せて下さい」と言っても、たいてい見せてもらえない。

こういうのは、僕の場合「考えた」とはいわないのである。

「いろいろ考えてはいるんですけどね」と言い訳する人には、その「いろいろ考えたものを見せてくれ」と頼む。ところが、たいていは、せいぜいあっても1つしか案がない。1つの案しかないのに「いろいろ」なんて言うなよ、と思う。1つでは選べない。これでは何を考えていたのか、問いたくなる。

何を隠そう(いや、別に一度たりとも隠したつもりはないのだが)僕は上記のように「考えたのだが案が出ない」という言い訳を良く使って「ではダメな案を出しなさい」と言われても全然出せない場合が多い。やれやれ、耳の痛い話だ。

これはDESIGN IT! w/LOVEさんも言ってた事(Fw:本当に考えたの?(それは「考えた」と言わない。))だけど、考えてる(と自分で思っている)だけじゃダメなんだ。考えて、ダメでも良いから心の中にしまうんじゃなくて表に出さなければ何も話は進まないし世界は変わらない。

て事は、例えば「これこれをやりたいんだけど、それには何々が邪魔だから。それにアレコレが業界的に良くないし、色々考えたら何もできない」とかっていう「やりたいけどそれには障害が多い」というケースにも当てはまるのだと思う。そういった、完了までに超えなければならないハードルが高いから、中々それを始める気にならないような時にこそこの考え方が必要なのだろう。

そういう場合にも、例えば「これをやってこれをやって、そうすれば1段階勧める」程度の事でも吐き出してしまって、完成までの道を見つけ出せる。たったそれだけのことなんだけど、もしそれをやらなければいつまで経っても完成の目処が立たない。

…まぁ、恐らくそれは普通の事であって、当たり前に誰もがやっている事なんだろうけど、僕はハードルが高くなると考えるが面倒になって何とか逃げたりする事もあるようなダメな子なのです。だから、そんな僕にはかなり刺激的で、考えさせられた話だった。

100SHIKI.COM友達にURLを渡してアクセスしてもらうと街が育っていくゲーム『MyMinCity』というエントリを読んだ。

ちょっとしたゲーム的なサイトの紹介で、そのサイトは自分の土地を作って、その土地に人がアクセスする事で立派に成長していくというサービスで、「URLにアクセスするだけで育つ」という簡単さが素敵だと思う。100SHIKIさんでもそう言っている。

楽しそうだったから僕も試しに、いや、別に何を試すって訳ではないから、遊びで自分の土地を作った。もちろん町の名前は「ANTICYBORG」。

anticyborg_city.gif

作ったは良いものの、殆ど人がいない。まあ別に誰かにこのURLを教えた訳でも何でもないから当たり前か。そうだ、この町の歴史はここから始まるのだ。こんなちっぽけな町「ANTICYBORG」はいずれニューヨークも真っ青なビックシティに変貌するのだ。…うん、きっとそうなる。

そういえばこのサービス、404 Blog Not Foundさんでも紹介していた(試してみた - MyMinCity)。これだけ有名な人だったらサクサク市長像とか建てちゃうんだろうな。

firefoxには拡張機能の「stylish」とか「MR Tech Local Install」とかでユーザースタイルシートができるのは知ってたが、sleipinrではてっきりできないのだと思ってた。それが、どうやらプラグインの「SeaHouse」を利用すれば可能になるらしい。

何で公式サイトでもう少しその機能をプッシュしてくれないのかは分からないけど、この機能、結構重要じゃないですか?

やり方はSeaHouseをインストールしてsleipnirオプションの「拡張機能」でUserStyleSheetを有効にして、アドレスバーに「about:cssconfig」と入力。するとURLとファイル名を指定するページが表示されるので、適応させたいサイトのURL(ドメインに設定したければ「http://???.jp/*」と*を使えば良い)を指定してファイル名を入力すればそのページ(サイト)のスタイルを追加する事が出来る。

これでやっとやたら「del.cio.us」と「LiveDoorReader」のでかい文字を大人しくさせられるよ。。

LDRってタイトルのサイズ大きすぎだよね

http://stackstock.net/2007/i/ldr.gif

見たいページしかないdel.cio.usはちょっとだけ控えめに

http://stackstock.net/2007/i/dlc.gif

通常、webページの更新や編集をする場合は、FTPでダウンロードしたファイルをエディタで編集して、完成したらFTPソフトでアップロードする、って手順を踏むのだと思う。

そういう「ダウンロード→編集→アップ」って作業、面倒だと思った事ありません?特にCSSを変種している時なんて書き換えちゃアップして確認して、を繰り返すから何回も何回も先の作業をやらなければならない。

何で面倒かって~と、作業するのが自分のPCで、ファイルを置くのがサーバだからだ。 じゃあ、サーバのファイルを直接編集すればいいじゃないかという事で、最近僕の中では「emacs」を使えば良いじゃないかという話になってる。

emacsというのは大抵のUNIXサーバに入っているエディタで、Windowsに搭載されている「メモ帳」とか「秀丸エディタ」とかとは全く別の操作方法をしているソフト。

サーバに搭載されているソフトって事は、サーバにSSHログインが出来る環境だったらサーバに入って該当ファイルをemacsで開いて編集して保存すれば即反映された上谷にある。あぁ、何て画期的、何て効率的。

本当はサーバに秀丸が入ってりゃ一番楽なんだけど残念ながら秀丸は普通はサーバには入ってないたいだし、エンジニアの友達は「emacsは良いよ」って言ってるからまぁとりあえずやってみようくらいの気持ちで使ってる。ほら、webだしさ。そういうノリって大事っぽくない?

で、試しに使ってみたはいいが、これが慣れない内は相当使いづらい。何とまずはカーソルの移動が出来ない。えっ?何で下に移動するときにコントロール+Nなの?

他にも、コピペが意外にも面倒で、コントロール+C コントロール+Vじゃないらしく、そもそも「選択範囲」を決定するのも秀丸とかと比べたら面倒な感じがする。というか、コピペがCtrl-c Ctrl-Vじゃないのはもう意味分かんない。

でも、そんな意味分かんない操作を覚えてしまえば先述の面倒な作業から解放されるんだし、何より効率を重視する友達の推薦なんだから、しばらく信じてやってみようと思う。

参考リンク

最近感じてた「もっと簡単にブログが書ければ更新頻度が上がるかな」という思いの元、MovableTypeをもっと簡単にしよう計画が進行してた。詳細はこちら

その中で、中々改善が難しいかと思っていた「投稿画面ですぐプレビュー」機能がついにこのブログにも実装された。参考にしたのはThe blog of H.Fujimotoのエントリ、エントリーのプレビューを行うプラグイン(MT3.2/3.3対応版)

僕の印象では、MovableTypeのプラグインというのはDLしたファイルをそのままpluginsフォルダにぶち込めば利用できるのだったから、今回のプレビュー実装はちょっと面倒だった(といっても10分ちょいくらいだけど)。

作業手順

  1. ファイルをダウンロード
  2. エントリーのプレビューを行うプラグイン(MT3.2/3.3対応版)ここからRebuildPreview_1_20.zipをダウンロード。

  3. pluginsフォルダにアップロード
  4. ダウンロードしたファイルを解凍して、MovableTypeの「plugins」フォルダに丸ごとアップロード。その際、ちょっとパーミッションの変更が必要。

  5. プレビュー用テンプレート作成
  6. 自分の好きなテンプレート(エントリーアーカイブとかインデックスとか)の「テンプレート内容」をコピー。そしてインデックステンプレートを新たに作成。作成したテンプレートの「テンプレート内容」にさっきコピーした内容を貼り付ける。ファイル名は何でも良いけど、人に推察されないファイル名が良いらしい。

    そして、貼り付けたテキストをちょっと書き換え(エントリーのプレビューを行うプラグイン(その1)を参照)

  7. プレビュー用テンプレートを指定
  8. MovableType管理画面の「システムメニュー < プラグイン」を選択、「Tags For Preview」の「設定を表示」でさっき作ったプレビュー用のテンプレートを指定する。

これであとはエントリを書く編集ページに「プレビュー」ボタンが表示されるからそれをクリックすればいい。

大方「できれば良いのに」が片付いた

さて、ついにブログを簡単に書く環境が整った。とりあえず望んだ物は手に入れた感じだ。これで少しは書くのを億劫に思わないようになるだろうか。

…少しだけ気になる点は、
何かさ、思った事を思った時に何となく書ける、って環境も作りたいなぁ、と思う。

これがクリアにならなければやっぱりダメかなぁと思う点。

ま、やっぱり1つ1つやっていこう。

購入前には会社の友達に散々「そんなダッサイの買う気か!?」と言われ続けてきたINFOBAR2を買いました。

何であんなに反対されなければならんかったのか未だに分かんないし、いざ買って実機を手にすると昨日まであれほど「ダサイ携帯」扱いしていた友達がみんなして「格好いいじゃん」・「良いねぇ」って言い出した。

…ん~、実際の者が目の前にあるのと写真や動画で見るだけなのはまだまだ埋められない差があるんだなぁ。それとも人間の眼が高性能過ぎるのかな?

とりあえずレビューっぽい事でも…

買って数日経つけど、まだ購入に踏ん切りがつかない人もいるだろうし、使ってみて思った事を書いていく。

長所

  • ともあれ、デザインは良い
  • DesignProjectなだけはある。先代も良かったが、今回は柔らかい感じがとても気に入っている。「何か丸っこいのが変じゃない?」と思っている人は実際に見て触ってみれば良いと思う。

  • サクサク
  • ま、本当に「サクサク」と言えるのかどうかは分かんないけど、僕が前に使っていたW43CAよりは格段に早い。というか、あれが遅すぎた感がある。

  • 文字入力のレスポンスが良い
  • これもW43CAと比べると全然違う。キーを連打するとW43CAは3回分くらいしか入力を受け付けてくれなくてメールを打つのが随分と億劫になった。

こんなもんかな。他の機能はあってヤじゃないけど特になくて良い機能ばっかりだからレビューしようとは思わない。

あ、でも、ワンセグ搭載しててこのサイズでアンテナが内蔵式なのは嬉しいよ。

短所

  • [*][0][#]が押しにくい
  • ストレートタイプの宿命かな?バランスが良くないのかな?親指を一番下のキーまで持っていき辛い

  • メールとかのページ送りキーが#と*
  • 上と連動してだが、ページ送りキーが打ちにくいキーだとやはりやり辛い。次のメールを見たい時とかに打ちにくいのは残念。

  • インターフェイスが普通
  • これは単にワガママなんだが、データフォルダとか、メニュー全般とか、全てのインターフェイスが統一されていてINFOBAR然としてれば良いのにな、と思った。

総合判断

長所も短所もあるけど、ちょっとくらいキーが押しにくかろうがKDDIで1番、否、現存する携帯端末の中で1番可愛い携帯なんだし、それくらい我慢できる範疇。

全てのインターフェイスは、今みたいな量産タイプじゃなくなった時に期待、かな。

ついでに、一時期KDDIで配ってたINFOBAR2のブログパーツを貼り付けておく。
…これ、何に使うのか良く分かんないんだけどね。

トミモトリエさんのhiniclip(ヒニクリップ)で紹介されていたDECOチョコがとってもおもしろそうだったから僕もやってみた。オリジナルのチョコパッケージを作って、なおかつそれを郵送してくれるサービス。甘い物好きの僕がやらない訳ない。

僕が作ったのは僕がいつも使っているロゴのチョコ。僕的には凄く可愛い出来なんだけど、どうかな。でき上がりが早くも楽しみ♪

decochoco.gif


何か、ネットばっかりやってたらネットの中だけで完結する発想ばっかりになったりするからこういうリアルも思考の範疇に入れたサービスを見るととても刺激になる。というか、ネットだけで完結する事ばかり考えている僕がとても発想が貧困に思える。やれやれ、もっと精進しないとなぁ。

最近暇ができたからずっとMovableTypeで遊んでる僕ですが、皆さんはこの暮れの忙しい時期、如何お過ごしでしょうか。

さて、以前のエントリでMovableTypeは単一ページや独自CSSも管理画面で管理できると書いたんですが、それよりもっと凄い(と思う)事が出来る事を知った。何と、ブログ内じゃないページさえも管理画面で管理できる。

例えば管理画面

MovableTypeの管理画面は良く出来ていて、あまり気に食わない事なんてないんだけど、最近秀丸でエントリを書くのをやめて直にMovableTypeの記事投稿画面で書いているから、投稿画面のフォントが気に食わなかったのでそれだけを何とかしたかった。

そこで管理画面のソースを見ると、ちょっとびっくり、存在しないCSSファイルを読み込んでいる。ファイル名は「user_style.css」。もちろん「user」が示す意味はユーザーが好きにやって良いって事。

<link rel="stylesheet" href="http://MTをおいてるトコ/mt-static/user_styles.css" type="text/css" />

これを管理画面で編集できるようにする

テンプレート管理画面で管理できるのはブログのドメイン直下からになるので、もしMTをpublic_html配下に置いていない場合は、「出力ファイル名」をpublic_htmlからの相対パスで書かないといけない。

../../MTをおいてるトコ/mt-static/user_styles.css
これで管理画面のCSSさえも管理画面上で編集できるようになる。

デザイン系サイトだけを対象とした検索エンジン『find:Design』を読んで思った事。

igoogleは「自分専用ホームページ」、コトノハは「みんな専用カンタン○×評価」、check*padは「オレ専用タスクリスト」、mixiは「オレとオレの友達専用憩いの場」など、そういった「誰々」専用「何々」はいっぱいある。

これをもうちょっと発展させて、「スタイリスト」専用「情報共有」や「焼き肉」専用「ミシュランガイド」とかもっと色々細かく専門的な分野の専門的なサービスがあっても良いかも。

何となく今のwebサービスは「自分の何たらを作成して共有する」というスタンスを取っているサービスが多い(と思う)が、そうではなく、ハナからみんなで作り上げるスタンスで回っていくサービスはおもしろいかもしれない。

MovableType恐るべし、と思った事があったのでとりあえず書く。

MovableTypeには管理画面があり、各種テンプレートを管理するページがある。そこでは通常ブログの色んなファイルテンプレートを管理したり、単独ページ(プロフィールとか、通常のブログカテゴリに含めないページ)の管理ができる。…ま、そういう使い方ができる事すら今日初めて知ったんだけど。

例えば単一ページの管理

例えばプロフィールのページを作りたいとする。その手順は以下

  1. 適当なページの「テンプレートの内容」をコピー(アーカイブとかが楽かな)
  2. テンプレート < インデックス < テンプレートを新規作成
  3. 適当なファイル名をつける(profile.htmlとか)
  4. コピーした「テンプレートの内容」を貼り付ける
  5. 「テンプレートの内容」を編集
  6. 再構築

こうすれば「http://ブログのURL/profile.html」がプロフィールページになってるから、各ページにリンクを貼ればいい。その後も管理画面で編集できるから簡単。

僕はこういう事が出来ると知るまで(つまり昨日)は、テンプレートは管理画面で編集して、単一ページや独自CSSファイルはFTPで編集して、というとても面倒な作業をやっていたんだけど、今日からほとんどの作業を管理画面上で出来るようになった。

こういう目に見える作業効率アップはとても嬉しい。こういう風に細かい事を少しずつ理解して改善していきたい。

IDEA*IDEAで紹介されていたシンプルなカウントダウンタイマーをブログに貼り付けられる『FLASH Countdown Timer Generator』を使って一足早い年越しカウントダウンを作ってみた。右のメニューにあるから見てほしい。何とも可愛いデザインが素敵だ。

こういったブログパーツ的な物を作る時は色とかサイズとかが選べるのと選べないのではやる気が俄然変わるからちょっとでも良いからカスタマイズ性があると良いね。

それにカウントダウンだったら、ブログを書いているような人なら何かしら使いたい用途があるんじゃないかな。「オリンピックまであと何日」とか「ワールドカップまであと何日」とか、「~の発売日まであと何日」とかね。

・・・そういえばさぁ

これって、カウントダウンが終わったらどうなるのかなぁ。…爆発とかしちゃたりしてねw








ついでに

僕の誕生日のカウントダウンも貼っておくから、これが0になる時には誰かがプレゼントを用意してくれていると期待して…。

Looking for payday loans?

うっかりしていた事がありました。うっかりと言うかバカというか、見落としと言うか、とにかく今までも出来ていた事をやっていなかった。

以前に書いたちょっとブログを書きやすくで書いていた内容の、

横100文字(半角)・縦50行くらいを一画面に表示

これは、何とMTの標準機能についていた。エントリーの投稿画面にちゃんとボタンがついてたのだ。何てうっかり。灯台下暗しとはこの事だ。

という事は、やっと改善点が残り1つになった。

残る課題

  • 管理画面上でプレビュー

とりあえずこれさえ押さえれば今よりもっと快適に書き続ける事が出来るかな。

やる気を削がないダメ出しのコツを読んだ。

指摘をする事はよくある事だろうし、僕みたいな新米であれば指摘をされる事の方が断然多い。そんな「指摘」も仕方によって相手を嫌な気持ちにしないように出来るのであれば僕もきちんと心掛けたいと思う。

そういえば今日は上司に「これ、全然意味なくねぇ?」って言われてちょっと不機嫌になった。言ってる事はもっともだから何とも言えないけど、「お前バカじゃないの?」的な言い方がちょっと(いや、かなり)気に食わなかった。

普段は優しい上司でさえ(フォローじゃないよ、ホントに良い上司)そういう事があるんだから僕も人の指摘をするような時はちゃんと気をつけたい。いや、つける。

最近テキスト入力ツール「ペースター」の記事をどっかで見た。せっかく見たのにどこで見たのか忘れたのでリンクは貼らない(というか貼れない)。ん~、こんな事で良いのかなぁ。何の為のdel.icio.usなのか。これじゃ読んだ人がペースターがどれだけ良いソフトなのか分かんない。

…ま、良いか。済んだ事は仕方ないし、これを読んでいる方なら多分google先生とも仲良しだろうから、僕何かよりもっと説明が上手な人を探してくれるだろう。

さて、ペースター

どんなソフトかっつ~と、僕は主にクリップボード拡張として使っていた。それだけでも随分重宝する。普通はコピーしたテキストなんて1つしか残らない物なんだが、それを複数個(50個くらいかなぁ)残せていつでもペーストできる。その操作方法も素敵で、テキストを打っている時だからという理由でキーボードだけで入力が出来るようになっている(クリップボードの履歴を表示するにはCtrlを2回「トントン」と押すだけ)。

何とそれよりも強力な武器が備わっていた

ペースターには先述のクリップボード拡張と、もう一つ強力な武器があった。それが「入力補助」だ。簡単に言えば良く使う単語なり言葉なりを事前に登録すればいつでも簡単にその文章を利用する事が出来る機能だ。

例えばこのブログを書くときは、こないだのエントリで書いたように一度エディタでパラパラ書いて、その後エディタのマクロを使ってhtmlタグを付加する。そしてそれからMTのエントリ作成画面にコピペして完了、という手順だった。

そこでいつも思ってたのが、「MTのエントリ作成画面でマクロが打てれば手順が減って素敵なのになぁ」だった。そしてペースターはそれを可能にしてくれた。自分でhtml編集用のテンプレートテキストを作って(と言っても今はこのブログを書く為に必要なタグしかないから、h p ul li div blockquoteくらい)登録している。そして今回のエントリで初チャレンジ。良い感じだ。良い感じにエディタが必要なくなりそうだ。

残る課題

こないだのエントリに書いた3つの改善したい項目の内、1つは改善されたっぽいから、残りの2つ、

  • 横100文字(半角)・縦50行くらいを一画面に表示
  • 管理画面ですぐプレビューしたい(はてなではできた)

上記2つを改善できれば良いね♪

・・・それとは別に、

何かさ、思った事を思った時に何となく書ける、って環境も作りたいなぁ、と思う。

1つ1つやっていこう。

最近全然更新していないこのブログ。何度も「書きたい」とか「書かなきゃ」とか考えながら結局何もしない感じだった。このブログを立ち上げた時とは私生活に色々と変化があって、これとは別のやりたい事に夢中になりすぎたからこれをやらなくなった。 そして今日、またこれを再開しようと思う。特に理由はないけれど、再開しようと思う。でも、今までみたいには書かない。ちょっと趣向を変えようと思う。基本的に仕事が楽しいから仕事と私生活の楽しい事、やりたい事しかやらないから、毎日「さぁブログを書くぞ!」と意気込んでも続かない。事実続かずに何度も書くのをやめてるんだし。

さて、じゃあどうするのか

何かさ、もっと簡単にかる~く書ければ良いな。考えた事とか思った事とかをもっと簡単にさらっと書ければ良いな。普段の生活とか仕事の休憩時のネット時とか、何か思いついた時にでもいつでもさらっと書けるようになれば良い。やっぱ時間がかかると思ったら書くのも次第に億劫になるだろうし。

どうすれば簡単に書ける?

このブログを書く時は概ね秀丸を開いてタイトルを書いて、それから書きたいように書く。一通り書いたら一度読み直して、書き直し・中タイトルとかをつけたりする。それまで終わったらMovableTypeの管理画面を開いてコピペ。

結構面倒な作業をやっていると思う。何か、それを全部ひっくるめて一度でやれれば良いと思う。というか、MovableTypeのエントリ編集画面がもう少し書きやすければ良いのかな。多分秀丸で使ってる状態をそのまま持って行ければ良いのかな。

MovableTypeの編集画面でやりたい事

  • 横100文字(半角)・縦50行くらいを一画面に表示
  • htmlタグをキーボードマクロ的に入力(a p h br ul liとか)
  • 管理画面ですぐプレビューしたい(はてなではできた)

こんなんがあれば楽かなぁと思う。…何とかなるかなぁ。これからちょっと考えてみたい。できればブログサービスは変えたくないからMovableTypeのままが良いんだけど、プレビューは面倒そうなんだよねぇ。ちょっとWordPressの方が良いかなぁとかもちょっと思う。

ま、良いか。ちょいちょいやっていこう。

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