2008年1月15日アーカイブ
いつも読ませてもらっている百式であなたが入力したテキストをナイチンゲールの鳴き声に変換してくれる『Nightingale-song』というwebサービスが紹介されていたので何はともあれ遊んでみた。
ナイチンゲールといえば鳴き声が美しいことで有名である。どこをどうやって変換したのかはわからないが、確かに変換されたあとの音には実に癒される。
しかも変換した音をダウンロードすることも可能だ。気に入った鳴き声ができたら着メロに変換したりして楽しむと良いだろう。
とりあえずこのブログの名前である「STACKSTOCK」と鳴かせてみた。
果たしてナイチンゲールは綺麗な声で鳴いてくれるのだろうか。もしかしたら普通は綺麗な声で鳴くのに「STACKSTOCK」と鳴く時だけ合成丸出しのガッタガタな声だったりして、とか意味のない不安を覚えつつもテキストを入力して音を鳴らしてみた。否、鳴かせてみた。
Nightingale-songで「STACKSTOCK」と鳴かせてみた
うん、悪くない。とても素敵な声で鳴いてくれる。これ、このサイトのテーマソングにしようかな♪
そろそろ本題
実は一番言いたかったのはそれじゃない。もちろん素敵なテーマソングが決定した事も僕にとっては重要な事だし、これを読んでくれるみんなにも知らせたいんだけど、それよりももっと伝えたいと思った事があるんだ。それは「Nightingale-song」で鳴き声を作った際のページにあったリンク先のサービスだ。その名も「R2D2 Translator」。
勘の良い方とかwebサービスが好きな方なら何となく想像がつくだろうが、これは自分が入力したテキストを超有名映画「スターウォーズ」のこれまた超有名キャラクター「R2D2」の声に変換してくれるサービス。もちろん「Nightingale-song」同様に再生もダウンロードも出来る。
もちろん鳴かせてみた
R2D2といえば可愛いくせにしっかり者でいざとなったらみんなのピンチを救ってくれる頼もしい味方だけど、その喋り方も特徴的で「ピポポポポ」と機械的かつ可愛い声で鳴く。否、喋る。
R2D2 Translatorで「STACKSTOCK」と呼ばせてみた
ま、こうやって文章で書くと可愛さが微塵も感じられないのはテキストという媒体の宿命なのか僕の力量不足なのかは分からないがとにかく物事をテキストで伝えるのは難しいなぁ。
ともあれ、こういう「システムを作ってしまえば後は色々な応用が利く」という考えは素敵だと思う。そういったシステムを作れば人気のある題材を利用してユーザーに楽しんでもらえるコンテンツとなるからね。
そういった「システムを構築して手間を省く」と「手間を惜しまずに良いコンテンツを作る」という相反する事柄を上手く両立させたいと思う。