2008年2月アーカイブ
今更な話かもしれないけど、webで文章を書くのはWikiの方が楽なんじゃないかと思い出した。
以前書いた『仕事を加速する技術』で、ログを取っていこうと触れてから、このサーバでPukiWikiを立ち上げた。そして仕事の際には作業が1つ終わる毎にWikiに何かしら追加をしていくようにした。
これが結構楽しくて、あとはWikiってブログみたいに「今日も張り切ってエントリを書こう」って言う重さがなくて、1ページにいつでも気軽に追加できるから例え2行しか書く事がなくても気軽に書ける。
ブログだと中々こうはいかないだろう。1度に書く内容なんて本当に2行だったりするから、ブログではそれは成立しないと思ってしまう。メモかメモじゃないか、の違いかな。あとは、本当に自分だけのモノなのか人に読んでもらう事を前提に書くか、の違いかな。
例えば同じ内容をブログで書こうとすると文字数が圧倒的に変わってくる。
Wikiだと
//FOMA判定
if(strpos($_SERVER["HTTP_USER_AGENT"], 'DoCoMo/2') !== false){
header("Content-type: application/xhtml+xml");
}
ブログだと
タイトル:PHPでFOMAかどうかを判定する方法
FOMAとPDCの違いは何たらで、だから何々がこうであるかどうかを見てあげればいいサンプルソース
//FOMA判定
if(strpos($_SERVER["HTTP_USER_AGENT"], 'DoCoMo/2') !== false){
header("Content-type: application/xhtml+xml");
}
最低でもこれくらいは違う。やっぱりブログは知らない人にも何を言ってるかくらいは分かるように書きたいと思うからね。でも僕の場合Wikiは違う。会社の人も知らない。完全に僕だけのメモ帳。だからなのか、気軽さとかが違う。
後は、あれだよね、仕事で使ってるドキュメントになるにも関わらず、自分だけのモノだから気に食わない書き方とかをされるストレスがなくて良い。
ブログももちっと簡単に書ければなぁ、と思ったり思わなかったり。
仕事を加速する技術を読んだ。
「なぜ日々の仕事が中々はかどらないのだろう」という疑問に答えてくれる。仕事がはかどらないのは「見積もりが出来ていない」事に尽きるものであり、それをうまく行う為の様々な考え方や手法が書かれている。
主な行動としては「ログを取る」「それをいつでも診られるようにする」「考えて悩んだら何度も同じように悩まずすぐに行動する」といった事。
また、PCと紙を効果的に活用する事に関しても書かれており、「何でもデジタルにした方が効率的」という考えに囚われないようになれる。
とりあえず、自分の全ての作業をログとして記録する事から始めようと思う。何か1つの作業が終わったら、その作業にかかった時間の5%をログを書く時間として確保する。それを自分のノウハウとして今後に活用していく。
願わくば、ポジティブでいたい
ポジティブな状態とネガティブな状態。この2つの言葉を聞いてどちらが好まれる言葉かはすぐに分かると思う。もちろんポジティブだろう。でも、この「ポジティブな状態」というモノを手に入れるのに苦労している人はいっぱいいると思う。というか僕がそう。いつも「ポジティブでありたい」と思いつつもネガティブ全開になる事が往々にしてある。
この間もそう。仕事でストレスが溜まってて、土日は何とか休む事が出来たから割とのんびりしてたんだけど、その2日間は全くやる気がでなくて、ネットをダラダラ観ていたらそれにも飽きて本当に何もする事がなくなってしまった。
その時僕はその状況を「僕には趣味がないからだ」と思ったんだけど、今考えるとそんな事はなかった。
例えば今日の僕は朝からもの凄くポジティブで、活動的だ。例えば家に帰る途中に「あれもこれもやりたい!帰ったらまずアレをやろう!」って考えたり、帰るなり「アレ」がやりたかったから気兼ねなく出来るように真っ先に洗濯と洗い物をしたり。
それに引き替えこないだときたら、何がしたいでもない。というかむしろ何もしたくない。必要だと分かっていても洗濯も洗い物もしたくない。
何でこんなに違うんだろう
何もしたくないと思うようになった始まりの原因は、仕事で色々あって「こんだけやっても全く報われない。というか、このままじゃ死ぬまで働かされる」と思うようになってからだ。その状況から何とか金曜まで半死半生のまま働いて、やっと家にたどり着けたらもうそこから何もしたくなくなってた。
そこからは雪崩式にドンドン何もかもが億劫になっていった。もう死ねばいいとかも思った。
でも、そんな日の翌日はたった1冊の本を読んだだけでモチベーションが上がって前向きになれた。それが今でも続いていて今日のポジティブ具合に至る。もの凄い変わりっぷりだと思う。自分でも現金な人間だと思う。
問題は、どうすれば良いか・・・
ネガティブな状態の僕とポジティブな状態の僕はこれだけ違う。どちらが好ましいかは誰の目にも明らかだ。自分で言うのもなんだけど、ポジティブな僕は凄いと思う。これがいつもであればどんなに良いだろうか。
でも、これがさ、ネガティブな時は何にもしたくないんだから、どうすればポジティブになるかを今考えてもあんまり意味ない気がするんだよね。だって、どうすればポジティブになれるかを知ってたところで、ネガティブな僕はポジティブになれる為の行動を起こす気なんて絶対にないんだから。
今のトコ、残念だけど流れに身を任せるしかないかなぁと思う。もちろん頭の中に「本を読めば良い事あるかもよ~」くらいの事は残しておくつもりだけど、それも効果的かどうか分からんもんね。
とりあえず暫定有効な方法
とりあえず、本を読もう。何かやる気にさせてくれるような本。
今年の初めにやろうと決めた事がいっぱいあった。ブログの更新数を上げるとかiKnowで英語の上達を図るとか腹筋するとかアイデアを毎日考えるとか。。。全然出来ていない。
年明けの仕事が忙しいってだけで戦意喪失。たまにウチに帰ってもやる気が全くなくて「せめて家にいる時間くらいはダラダラしたい」ってマンガ読んだり映画診たりダラダラダラダラ。何か、全然充実してるとは思えない。思えないけど忙しい(と思い込んでる)隙間にできたせっかくの急速にまで「やる気」だして「気合い」入れてるのはヤになってた。
頑張んないと、やっぱダメかなぁ
余り無理しない方が良いのかとも思うけど、僕はやりたい事があるし、成し遂げたい事もある。その為に頑張っているはずなのに、「無理しない」ってどうなんだろうとも思う。何かを成し遂げようと思ったなら、その思いで耐えなければならない事もあるんじゃないかと思う。こんなにフラフラしてたら成し遂げられるモノも成し遂げられないんじゃないか。
何故か今日はちょっとやる気が出たからこんな事を書いてみたりしたんだけど、そしてどうやってやる気が出たのかもちょっとだけ分かっているんだけど、その方法を書いて、その方法を覚えていて何か意味があるのかも疑問。だってやる気がないときはこのブログなんて全く読まないし、そんな時にわざわざやる気の出るような事はしないもん。
難しいね、人生って。ま、僕が勝手に難しく考えてるだけなのかもしれないけど、本当はもっと単純で簡単なものなのかもしれないけどね。
ちなみにちょっとやる気が出たのはさっき書いたエントリに出てた七つの習慣を読んでから。やっぱり良い本だと思う。成功する(仕事で、ではなく人間として)人の、何というか、・・・考え方かな。そういう今の自分にはない素晴らしいものに触れるのはやっぱりテンションが上がって、「自分もそうなりたい、そうでありたい」と思わせてくれる。
あ、1つ発見した
今このエントリを書いている時もちょっとずつやる気が出てる。言霊ってあるんだね。・・・ん~、喋ってる訳じゃないから文霊?考えてるから思霊?ともあれ、前向きな言葉や思考は人からもらう事も自分でもらう事もできるんだね。
こうやってできるだけ前向きなエントリを書いて、僕でもいつか誰かを前向きにする事ができるかな。できたら良いな。
うん、ほら。こうやって書く事で今後もこのブログをこまめに書いていこうって気になる。ポジティブスパイラル、素敵だ。
七つの習慣を読んだ。
理想の自分になる為には何が必要なのかを教えてくれる良書。まずは自分を変える。自分と向き合う事を教えてくれて、次に人とのつきあい方を教えてくれる。そしてそれらを効果的にバランス良く行う事でより一層の相乗効果が得られるとの事。
全てにおいて素晴らしい内容だと思った訳ではないが、とても参考になった箇所やとても考えさせられた箇所がたくさんあった。
何て中身のない書評なんだろうとは思うけど、まぁ良いや。今年は本をたくさん読む事を目標にしたから、メモの意味も防備録の意味も含めてここに書いていこうと思う。
目指せ週1冊
とりあえずは1ヶ月に1冊でも良い。「読む」という事をきちんと習慣にする事が大事だから、いきなり週に1冊読まなくても良い。忙しくても何とか読む習慣を作ろう。