2008年2月 5日アーカイブ
仕事を加速する技術を読んだ。
「なぜ日々の仕事が中々はかどらないのだろう」という疑問に答えてくれる。仕事がはかどらないのは「見積もりが出来ていない」事に尽きるものであり、それをうまく行う為の様々な考え方や手法が書かれている。
主な行動としては「ログを取る」「それをいつでも診られるようにする」「考えて悩んだら何度も同じように悩まずすぐに行動する」といった事。
また、PCと紙を効果的に活用する事に関しても書かれており、「何でもデジタルにした方が効率的」という考えに囚われないようになれる。
とりあえず、自分の全ての作業をログとして記録する事から始めようと思う。何か1つの作業が終わったら、その作業にかかった時間の5%をログを書く時間として確保する。それを自分のノウハウとして今後に活用していく。
願わくば、ポジティブでいたい
ポジティブな状態とネガティブな状態。この2つの言葉を聞いてどちらが好まれる言葉かはすぐに分かると思う。もちろんポジティブだろう。でも、この「ポジティブな状態」というモノを手に入れるのに苦労している人はいっぱいいると思う。というか僕がそう。いつも「ポジティブでありたい」と思いつつもネガティブ全開になる事が往々にしてある。
この間もそう。仕事でストレスが溜まってて、土日は何とか休む事が出来たから割とのんびりしてたんだけど、その2日間は全くやる気がでなくて、ネットをダラダラ観ていたらそれにも飽きて本当に何もする事がなくなってしまった。
その時僕はその状況を「僕には趣味がないからだ」と思ったんだけど、今考えるとそんな事はなかった。
例えば今日の僕は朝からもの凄くポジティブで、活動的だ。例えば家に帰る途中に「あれもこれもやりたい!帰ったらまずアレをやろう!」って考えたり、帰るなり「アレ」がやりたかったから気兼ねなく出来るように真っ先に洗濯と洗い物をしたり。
それに引き替えこないだときたら、何がしたいでもない。というかむしろ何もしたくない。必要だと分かっていても洗濯も洗い物もしたくない。
何でこんなに違うんだろう
何もしたくないと思うようになった始まりの原因は、仕事で色々あって「こんだけやっても全く報われない。というか、このままじゃ死ぬまで働かされる」と思うようになってからだ。その状況から何とか金曜まで半死半生のまま働いて、やっと家にたどり着けたらもうそこから何もしたくなくなってた。
そこからは雪崩式にドンドン何もかもが億劫になっていった。もう死ねばいいとかも思った。
でも、そんな日の翌日はたった1冊の本を読んだだけでモチベーションが上がって前向きになれた。それが今でも続いていて今日のポジティブ具合に至る。もの凄い変わりっぷりだと思う。自分でも現金な人間だと思う。
問題は、どうすれば良いか・・・
ネガティブな状態の僕とポジティブな状態の僕はこれだけ違う。どちらが好ましいかは誰の目にも明らかだ。自分で言うのもなんだけど、ポジティブな僕は凄いと思う。これがいつもであればどんなに良いだろうか。
でも、これがさ、ネガティブな時は何にもしたくないんだから、どうすればポジティブになるかを今考えてもあんまり意味ない気がするんだよね。だって、どうすればポジティブになれるかを知ってたところで、ネガティブな僕はポジティブになれる為の行動を起こす気なんて絶対にないんだから。
今のトコ、残念だけど流れに身を任せるしかないかなぁと思う。もちろん頭の中に「本を読めば良い事あるかもよ~」くらいの事は残しておくつもりだけど、それも効果的かどうか分からんもんね。
とりあえず暫定有効な方法
とりあえず、本を読もう。何かやる気にさせてくれるような本。