2008年4月アーカイブ
アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者を読み終えました。
僕的な感想は、「5月病に良いな」。
何となく息抜きがしたくなるこの季節、これを乗り切るには何かしらのカンフル剤が必要になってくる。そんな時にこの本を読めばきっと何かしら自分を奮い立たせる事ができる。
方やインターネット以前の会社、方やインターネット以後の会社だが、似ているところがたくさんあり、日本企業では考えられないようなやり方、戦略、信念は誰もが興奮する事だろう。
また、そんな様を突きつけられた自分は、今の会社でどうだろう、グーグルやアップルのように常に革新的でいるだろうか。自分は、自分の所属する会社は今のままで良いのだろうかと考えざるを得ない。
まて、グーグルには会社としてのミッションステートメントとして、アップルはCEOのジョブスの理念として、まず「こうあるべきだ」という理想がある。それを叶える為に努力、コストは惜しまず、常にその「こうあるべきだ」に向かっているかを問いかけながら事をなしているという事実が僕には衝撃的で、まさに目から鱗が落ちるようだ。
僕は今のネットがある世界の10年後を見て「こうあるべきだ」という理想を持っているだろうか。10年後でなくとも、2、3年後にはこうであるべきだというビジョンを持たなければならないのではないのだろうか。
一昨日だったかな、Googleが落ちたのは。僕はまだPCを触りだして4年くらいしか経ってないんだけど、それでもこの4年でGoogleが落ちた事なんて1度もなかったと思う。少なくとも僕は認識した事がない。
そんな鉄壁のガードを誇るGoogle先生がおそらく30分以上沈黙していたという事実に僕だけじゃなく色んな人がびっくりしてTwitterで呟いていた。当然僕も呟いた。
で、結局30分くらいで復旧したんだけど、僕は何故あの時落ちたのかは知らない。GmailもGoogleReaderもGoogleDocsも使えなかったのは仕事上ちょっと面倒だったけど、まぁやはり「ちょっと面倒」くらいで済んだ。・・・一応メールソフトも削除しなくて良かった。
僕は、このトラブルを「Gmailの新バージョンへの移行期間」だったのかなぁと勝手に思っている。すでにその数日前から新バージョンには移行していたんだろうが、ちょうど僕が私用し得いるサーバのバージョンアップだったのかなぁ、とか。まぁ、僕はシステムに詳しくないからどっちでもいいっちゃぁ良いんだけど。
それより何より、僕的にはGoogleが落ちた時に感じた「うわぁ、どうしよう」って感情の方に興味がある。たった1つの企業が提供するサービスがちょっとダウンしただけで仕事の効率が変わってしまうのだ。これってどうなんだろう。
まぁ、かと言ってGoogleへの依存がなくなる訳ではないし、・・・どうしたもんかなぁ。
MovableType4(MT4) テンプレート 無料(フリー) [MTモンスター] さんから無料のテンプレートを頂いてちょこちこ弄ってみた。
デザインが可愛くなったっしょ?♪
ホントは自分でもっと可愛くしたりカスタムしたりしたいんだけどさすがにそこまで時間がある訳じゃないからとりあえずはこれで我慢。
ん~、GWにでも出来ればなぁと思ってはいるんだけど、基本的に1からやる事になるから(MT4のクセとか知らないから)ホントに時間かかるんだよねぇ。
でも、ブログを読んでくれる人の為のインターフェイスとかは考えてみたいんだよなぁ。次の日記を読みやすくしたりコメント欄とかを開閉できたりサイドバーを賑やかにしたり。
MT4だとフッターもないんだよね。フッターには関連エントリとか色々入れたいんだけどなぁ。
・・・まぁ、良いか。
最近デジカメを買ったので、何かと色々な写真を撮るようになった。何かと色々な写真をパシャパシャと撮るようになったから、買って少ししか経っていないのに結構な枚数になった。
管理ソフトは必要?
今まで僕はPCで大量の画像を処理したり管理したりする必要に迫られた事がないから、画像を見る時はIrfanViewで十分だった。というか、別に管理しないんだから、フォルダのサムネイル機能で十分だった。
でも、段々写真が増えていく中で、サムネイルの表示速度が遅かったり、スライドショー機能も大した事ないしで、段々と「・・・そろそろ、何か管理ソフトが必要なんじゃないか?」って思うようになった。
Webサービス?PCソフト?
画像管理を簡単にしようと思ってから、まず考えたのは、PCを基準に管理するのか、Webを基準に管理するのかだ。このご時世、Webサービスで何とかなるものはかなり多い。実際Webの代表的な画像管理・共有サービスのFlickrでは、毎日何枚もの写真が投稿されている。
他にもGoogleが提供するPicasaというこれまた画像管理・共有サービスがある。Googleお家芸の検索機能が充実していたり、GoogleらしくAJAXでの直感的なインターフェイスで最先端な印象がある。また、最近Adobeで開始された世界一有名な画像編集ソフト「Photoshop」のオンライン版には画像共有機能が搭載されている。Photoshopの高度な画像処理が売りなんだろう。
Webサービスだけでもこれだけ楽しそうなサービスが揃っているんだから、昔からあるPCソフトにはもっと魅力的なソフトが揃っているんだろ。
PCソフトの難点
ただ、PCソフトの宜しくない点は、もちろんそのまま「PCのソフト」という点にある。そう、さっき紹介したWebサービスは「オンライン」なのだ。そのサービスで写真を管理する=どのPCでも管理できる、という簡潔かつ便利なところが非常に素晴らしい。
僕は画像の処理をしたり管理したり愛でたりするのは概ね家でするのだけど、見るのはどこでも見れた方がそりゃ良いに決まっている。ネットの世界に自分が見たい物、扱いたい物、見せたい物を置いておく事は何者にも代え難いメリットがあると思っている。だからWebサービス特有の「処理速度の遅さ」にも何とか目を潰れる。
Webサービスの難点
そんな理由からずっとWebサービスにしようと思っていたんだけど、実はWebサービスにも1つだけ問題があった。それは、データ容量に制約がある事だ。最初に言ったように、パシャパシャ撮ってる写真では間違いなくすぐ容量オーバーになってしまう。
Flickrは最大容量自体に制限はないらしいが、表示できるのは300MBまでみたいだし、Picasaだと1GBしかおけないみたい。オンラインのフォトショップは、・・・あんま情報がないから分かんない。まぁ、料金を支払って制限を外すという手もあるみたいだけど、料金を支払う程に必要としている訳でもないし・・・。
かと言ってデジカメから気に入った画像だけを抜き取ってWebサービスにアップするってのも毎回やってたら結構面倒だろうと思うから、本格的に野郎と思うのにも二の足を踏む状態だった。
とりあえず、決定
で、決定打を欠いたまま1週間くらい悩んでたんだけど、やっと今日妥協案を見つけた。今日何気なくGmailで仕事のメールを読んでいた時に、何気なくクリックした「Googleサービス一覧」のPicasa。これが決定打。すっかり忘れていたのだが、Picasaにはクライアントソフト(PCソフト)もあるんだった。
基本的に写真は自宅PCでPicasaを使って管理する。で、「これはっ!!」って写真をWebにアップする。これでPCのデメリットとWebサービスのデメリットの両方が解決する。
しかも、このPC版のPicasa、やっぱりGoogleさんのソフトだけあって使いやすい♪
・・・ま、その話はまた後日にしようかな。
何やらTwitter的なサービスみたいだったし、最近Twitterでもちらほらやってる方もいらっしゃるみたいだし、とにかく野次馬精神で登録してみた。Twitterとかこのブログとかと同じ名前「anticyborg」が取れたからとりあえず一安心。
とりあえずの登録が終わってから、とりあえず色んな人をフォローしたり適当につぶやいてみたりした。Twitterと違って軽いのが良い。まぁ、ユーザー数も全然違うだろうから当たり前なんかもしらんけど、やっぱ軽さって重要よね。不特定多数に知られる以前は絶対に楽しさよりも「使いやすさ」とか「軽さ」とかを求める人達が鋭い目でサービスの値踏みをする時があるからね。・・・ま、僕もどっちかっつ~とそっちの部類に入る気がするんだけどね。
Twitterとの違い
タイトルを独自でつけたり出来る事かな。twitterは基本的に「今何してる?」を書くものだけど、ログピには最初からそれ以外の選択肢が備わっていて、自分で勝手につける事も可能。例えば「今聞いている音楽」とかね。
あと、Twiterに同時に投稿する機能もついているのはやっぱりTwitterをガンガンやっているユーザーに使って欲しいってのがあるんだろうね。しかもTwitterにも同時投稿する場合には普通にボタンを押すだけなのに、ログピにだけ投稿する場合には「ピッ!」って音がする。これが以外に可愛い。大きな音でもないから不愉快にもならないしね。
なんかさ、ちょと可愛い感じ
Twitterは見慣れたせいもあるかもしんないけど、何か普通な感じ。生活の一部(言い過ぎ?)になってるし。言うなれば長年連れ添った嫁。酸いも甘いも一緒に経験してきた、まさに相棒。
で、そんな中、見た目とか挙動とか、細かいところがいちいち可愛いログピは、不器用だけど愛嬌のある若い可愛い子。
どっちが良いって話じゃない。どっちにも良い部分はある。
・・・しかし、ま、割と保守的な僕は結局ログピよりTwitterの方が使用頻度が高いかなぁ。
ここでブログを書いていて、こっそりはてなダイアリーでも書いている。一応自分の中で棲み分けは出来てるつもりだけど、2つやってる理由がきっちりある訳じゃない。何となく、匿名的なのがこっちで、はてなで書いてる方は会社の人とかも知っている。というか、会社で「みんなブログやってみようか」的なノリで始めた。
棲み分けは出来てるってさっき書いたけど、実は何となく棲み分けられたのはつい最近で、それまでは「う~ん、これ、どっちに書こうかなぁ」ってずっと悩んでた。・・・ま、そんなに悩むほど書いてるのかと言われたら口を噤むしかないくらい何だけどね。
ブログだけに留まらない
その2つのブログと、更にmixiも書いてたりする。そこの僕のテリトリィは地元の連れとか大学ん時の友達とか、会社の人とかで、基本的に会った事のある人しかいない。まぁ、そこでもそんなに言うほど書いてるのかというと口を噤むしかないくらい。
で、3つ日記的な事をやっている僕ですが、それ以外にTwitterをやっている。何気にぽろぽろ書いていくのは面白い。全然人と会話するつもりがないような事を書いてるだけなんだけど、何気に面白い。人が書くのを読むのも結構面白い。
そして今日Twitterと同じようなサービス「ログピ」を始めてみた。これも完璧につぶやき系。Twitterに同時投稿する機能があるくらいにつぶやき系。
何でこんなに書くんだろう
全部で5個の発言系Webサービスをやってる訳ですね、僕は。・・・いったい僕は何がしたいんだろうね。何か言いたい事があったり主張があったり、世界への反発があったりする訳じゃない。普通に過ごしているだけ。でも、そんなにいっぱい何かを書いたり、書こうと思ったりするみたい。
聞くより人は喋りたがり
人間は元来喋りたがりなのかな?mixiまでコミュニケーションが全面に出てるとそうでもないかもしれないけど、ブログもTwitterもログピも、基本的には「言いっぱなし」じゃん?言いたい事を言って簡潔。・・・聞く気はないのかな?聞くのは好きじゃないのかな?
人の話を聞くって、結構体力とか精神力とかを使うじゃない。反論したいって思ったり、自分の意見を言いたいって思ったり。でも、言いたい事を言うのは特に精神力は必要じゃない。だから、楽だから好きなのかな。
普段特に何も考えずにブログ書いたりTwitterしたりしてるけど、そうやって自分の思いを書いて終了するだけじゃなくて、たまには発言するだけじゃなくて人の話を聞く事に意識を向ける必要があるのかなぁと思った今日でした。
モバイル・マーケティングって本を読んだよ。
今やPCでネットに繋がっている人より携帯で繋がっている人の方が多いのではないのか、くらいのパイになってきた携帯市場。そこでその画面の小さい「携帯」というものでいかにして商品を売るかという事に焦点を当てた本。
何故携帯か
この本のキーワードは「24時間30cm」。これが携帯と人との距離だと言う。PCで商品を買いたいと思ったり、興味をもったりしたところで結局「家に着いてから」しかできないという制約がある。しかしモバイルはそうではない。常に持ち歩いている物だからいつでも気になった物を気になった時に調べて購入する事が出来る。
携帯ではどんな売り方ができるのか
次に「では、携帯でどんな売り方が出来るか」といった事に焦点を当てて、携帯はパーソナライズがしやすい媒体であると言っている。携帯はPCと違い、まず間違いなく自分個人のデバイスしか扱わないから、そのデバイスを特定できさえすれば、その人がどういう行動を取っているかがデータとして容易に蓄積でき、そのライフスタイルに合わせたプロモーションやメルマガの配信が出来る。
事例
最後に、今まで行われてきたモバイルでの様々な事例を紹介している。どれもユーザーの事をきちんと考えているのだと、そして自分は、ウチの会社はまだまだだと思い知らされる。
総評
まだまだこれからの感がある携帯、この本に書かれている事は、これから先、十分に通用する内容となっていると思う。モバイルに携わる人なら読んでおいた方が良いのでは?と思う本でした。
世界一わかりやすいマーケティングの本 (East Press Business)を読んだですよ。先日書いた「世界一わかりやすいWebマーケティングの本」書評 - STACK STOCKと一緒に買った本。どう見ても同じ系列というかシリーズみたいだからまとめ買い。
Webマーケティングの方もそうだけど、やっぱり世界一分かりやすいとは言えないが、基本をさらっと教えてくれるからやっぱり教育用には向いてるかも。こっちを読んで何となくマーケティングってモノが何なのかを分かった上でWebマーケティングの方を読めばより理解が進むかな。
「第一章 マーケティングの基本を知っておこ」うで「マーケティングとは何か」とか、よくマーケティングにて使われる用語とか方法を解説している。
次の「第二章 人はなぜ、モノ・サービスをほしがるのか」で「消費者」について深く掘り下げていく。
ここまでの前半二章で「どうすればモノが売れるか」の思考のベースについての知識や方法を知っていく。そして次の第三章・第四章で実際にどういう戦略があるかを教えてくれる。これは実技編みたいな感じかな。
僕の印象では後半の実技編を押さえておくだけでも1470円の価値はあるんじゃないかなぁと思える。
[追記]何百件先の画像まで一気に検索してしまうインターフェイスを搭載したfirefoxプラグイン*ホームページを作る人のネタ帳 で紹介されていたFirefoxのアドオンPicLens。これは本当に凄い。紹介せずにはいられない。革命か?と思える程だ。・・・やっぱり言えば言うほど胡散臭さが漂ってくるな。
僕は普段sleipnirを使っているので、全然関係のない事なんだけど、このアドオンはとてもインパクトがあった。タダでさえ最近mac格好いいmac格好いいと良いながら自分のマシンがWindowsである事を嘆いているような時にこんな素敵インターフェイスの画像検索ができるようになれば食いつかない訳にはいかない。
で、ちなみにどういう拡張かというと、Google画像検索のページに出てくる画像一覧のページを、何ページにも分けたりせずにシームレスに1枚のページにし、それらを滑らかなアニメーションでスライドさせるという機能。

この画像は最近(ウチの会社では)流行のPerfumeを検索した場合。下のバーをドラッグしていくと滑らかなアニメーションと共に画像がドンドン先へ見れるようになる。
また、この最新版をダウンロードすると何とYouTubeまでこれで検索できるようになる。動画のサムネイルを同じように見れるのだ。そういえば、上の画像はYouTube検索になっているはず。やり方は下の通り。

このアドオン、唯一残念なのは検索窓が日本語に対応していない事だ。一応日本語をコピペすれば検索できない事もないけど、これじゃ面倒すぎるしね。
あ、今分かったんだけど、一応、YouTubeにアクセスしてYouTubeの検索窓から検索し、結果が出たらPicLensボタンをクリックすれば同じようにスライドで見れる。
・・・、う~ん、日本語版に期待♪こんだけ感動した拡張はおそらくマウスジェスチャーを知ったとき以来だからね。
僕の隣に座っているデザイナさんはmac使いである。
macといえば何だと思う?
格好いいデザイン?使いやすいインターフェイス?なめらかな動き?
いやいや、僕はDashBoardだと思っている。
普段は起動している素振りすら見せないのに、たったボタン1つで多数の事をこなすニクい演出をしてくれる。
今日はたまたまデザイナさんのそんな姿(時計と天気とニュースを同時に見ている)を見て、急に僕もDashBoardが欲しくなったから、しょうがなくYahoo!ウィジェットを使う事にした。
仕方なく、と言ったのはYahoo!が嫌いとかそんな理由じゃない。せっかくだからmacの可愛いデザインのウィジェットがいいなぁと思っただけ。
で、とにかくYahoo!ウィジェットに行ってダウンロードする。
ダウンロードは非常に簡単にできた。うん、やっぱ作業が簡単って重要だよね。
次は好きなウィジェットを選ぶんだけど、僕はあらかじめどんなウィジェットがほしいか決めてたからそれも比較的簡単に済んだ。大抵のウィジェットはYahoo!ウィジェット - ギャラリーで事足りる。
- 天気予報(デフォルトのYahoo!天気情報)
- カレンダー(デフォルトのYahoo!カレンダー)
- ニュース(デフォルトのYahoo!トピックス)
- ノートパッド(デフォルトのYahoo!ノートパッド)
- iTunesリモート(Yahoo!ウィジェット - ギャラリー - ウィジェット詳細)
- 時計(Yahoo!ウィジェット - ギャラリー - ウィジェット詳細)
- Twitter(Twitter_client - Yahoo! Widgets[英語])
- Flickr(Yahoo!ウィジェット - ギャラリー - ウィジェット詳細)
おぉ、こうやって見たら殆どデフォルトなんだな。うんうん、良いと思う。最初からある程度必要な者が揃っているのは素敵だよね。
カレンダーやノートパッドなんかはYahoo!アカウントで管理されているからもうスケジュール管理を全部これでやっちゃおうかなぁくらいには今ウィジェット気に入ってるんだよね。メモも取れる上に全然邪魔になんない。
そういえば言い忘れてたけど、さっき言ってたmacではボタン1つでウィジェットが出てくる拳だけど、これも何とか対応できるようになった。とりあえず絶対他と重複しないようなショートカットキーを割り当てた(因みにAlt+Shift+;)。
しかし、問題が1つ残っていた。Yahoo!のウィジェットって、ショートカットキーでウィジェットのキャンパス(ヘッドアップディスプレイと呼ぶ)を出して、その後他のアプリに切り替えてもウィジェットは残ったままなんだよ。それじゃ意味がない。1クリックで全部纏めて引っ込んだり出たりしてほしいの。
それに右側にいつもなにかドック的な物(実際にドックって名前みたい)が見えるし、ちょっと不格好な感が否めなかった。
まぁ、それも対応策がないって訳じゃなくて、一度ヘッドアップディスプレイを表示させてない時に各ウィジェットの設定で「ウィジェットを閉じる」を選択するとヘッドアップディスプレイを表示させた時以外はちゃんと非表示になってくれる。ドックも設定で非表示にする事が出来た。
これで、macのDashBoardとまではいかないにしても、結構お気に入りな環境が出来た。結構嬉しい♪
これが当分飽きないでいれたらなぁと思う。
よく見る「勿体ない」企業サイトの担当者に向けて、「こうやれば、こういう業者を捕まえれば会社の役に立つWebサイトが作れるんですよ~」って感じの本。
この本は完全にジャケ買いだったから、誰に向けて書かれてのかすら見てなかった。見てなかったから後悔した。後悔っていう漢字の変換を2度も間違えた。1度は「公開(別に公にしたくない)」、そして2度目は「航海(飛び出てどうする)」。ATOKも大したことないなぁ。
はい、余談でした。
で、なんだっけ、・・・あ、そう、誰に向けて、の話。てっきりWebディレクター達への一歩先に進んだ仕事の方法とかが書かれている本だと思ったんだけど、どうやらとんだ勘違い。完全にWebマスター向けの本だった。
しかしまぁ、とりあえず読んでみると、Webディレクターには耳が痛くなるような事がいっぱい書いている。PDCA、マーケティング、戦略、僕が普段おざなりにしがちな事なんかも「ほら、こうやってこういう手順でやっていくもんなんだよ、Webコンサルタントってのは」って言ってる。
うん、僕もこんなんじゃいかん!!
まだまだだね、と思う。僕はやるべき事を全部やってないね。そういう事を教えてくれた本だった。お客様はきっとこの本に書かれているようなWebコンサルタントを求めていらっしゃるはずだ。僕はそれに応えないと。
そういう意味では、とても良い本だと思う。お客様の視点を再確認出来る。
世界一分かりやすいとはお世辞にも言えない本だと思う。これを読んで初心者がWebマーケティングの事をすらすら理解する事は難しいと思うような内容だったから。
でも、別に勉強用にはいいのかな、と思える。ウチにも新入社員はちょこちょこいる事だし、その子達はお世辞にもネットリテラシーが高いともWeb(以外でもだけど)のマーケティングについては明るくない子達ばっかりだったから、これを教材にしてみようかなぁと考えてみたりもする。
しかし、僕は先に、「この本は初心者には難しい」と述べた。それにも関わらず僕がそれを教材としてみようと思ったのには一応訳がある。それは次の2点。
- Webを仕事にするなら知っておかなければならない言葉や知識は一通り書かれている
- 言葉の説明が足りないから「知らない言葉を調べる」という事を教えられる
前者はまぁ、やっぱり全体像を掴むというか、一通り話せたりしないといけないじゃないですか。だからとりあえずは意味を知る必要はある。だから、これを読んでその中身について話せるようになって初めてWebで仕事をしている人、と言えるんじゃないかと考える。
また、後者は、これは多分ネット関係の人は大抵「当たり前だろ」と思うようなスキルだと思っている。僕もネット初めてすぐの時は分からなかったけど、調べればホントにすぐ分かる事はやっぱり調べるべきだと思う。
まぁ、これを読ませてどういう反応が返ってくるかも一興って感じだけど、とにかく読ませてみようと思う。とりあえずそういう用途としては価値があると思った。
しかし、何かしらWebマーケティングをかじった人であれば確実にいらないなぁってものでもあった。・・・、まぁ、タイトルからしてそれは当たり前なのかも知れないけどね。
・・・タイトルといえば、この内容で「世界一分かりやすい」はちょっと強引だと思う。そりゃキャッチーだけどさ、 あんま内容にそぐわないとJAROに怒られちゃいますよf(^_^)
報道発表資料 : 新しいドコモブランドについて | お知らせ | NTTドコモにて。

今日の14:00から、ドコモのコーポレートブランドに関する発表会が行われた。ライブ配信をするとの事だったから、数日前からきちんとスケジュールの中に入れてたんだけど、思いの外昼食が遅れて半分も見れなかったT_T携帯屋さんなんだから携帯でライブ配信やってくれ~。
過ぎた事を悩んでも仕方ないし、気持ちを切り替えてその後に配布された資料を読んだ。
- 「新ドコモ宣言」
- 新ドコモ宣言の取り組み
- ドコモにおけるマーケティング変革
この3つの資料を一通り読んでみた。読んでみたけど、・・・正直、auが前から言ってる「お客様満足度No1」と同じ事を言ってるんじゃないかなぁって印象だった。
今までは新規開拓を中心に展開していったけど、これからは既存顧客のロイヤリティを構築する事に注力する、みたいな。そして、まずはその為の社内体制をONE DoCoMoとして整えていきます、みたいな感じだそうです。

こういう事って、Webの世界で数年前に言われてた(ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン )事だと思う。
そんな今更!?な感は否めないんだけど、こうやって超巨大な会社が堂々とこういう事をアナウンスしたって事はイコールそれがデファクトスタンダードであると(ネットリテラシーに関わらず)社会が認識する事だと思うから、今後はより一層ユーザーエクスペリエンスを気をつけたモノ作りをしなければならないという事だろう。
・・・大変そうだね、
・・・ま、ガンバろっか♪
SEOの情報を知る上でいつもお世話になっている海外SEO情報ブログ - 海外のSEO対策で極めるアクセスアップ術の何でも見るグーグル - HTMLフォームのクローリング開始というエントリを読みましたとさ。
何でも、今まではページを見て、そのページに張られているリンクを見るだけだったのが、今度からは(いつからかは知らないけど)そのページにあるフォームの先まで読むようになったみたいです。これって結構ビックリする事だと思う。特筆すべきはコンピュータが自動的にメニューを選び、ラジオボックスやチェックボックスを選択し、テキストボックスにサイトから適切な内容を探して入力するとのことです。
テキストボックスにサイトから適切な内容を探して入力する
ここじゃないかな。
僕たちWeb制作者サイドは今までそんな事を考えた事もなかったからここに対応する術を身につけていない。どういうテキストをフォーム入力ページに書いておけば良いのか、どうすれば狙い通りにgoogleさんにクロールしてもらえるか分からない。
インプット欄のname属性とかid属性が"mail"になってるとかも見るのかなぁ。googleさん向けにしっかりidとかを記述したりlabelとかを適切に設置しないといけないのかな?それに、「サイトから適切な内容を探して」ってのは別のページからも探すってことだよね。その基準って何だろうね。まさかキーワードとなってる言葉って事はないだろうし。ちょっと色々と考える余地があるかな。
ちなみに、入力フォームを見るサイトには条件があるみたい。
- 質の高いサイトが対象
- GETフォームのみサポート
- robots.txtやMETAタグのnoindex/noffolow属性でブロックされていない
- パスワードやユーザーIDなどの個人情報を求めない
いや、そんなタイトルだったら皆読むかなぁと思ってさ。
昨日の夜ね、会社から帰ったら部屋の散らかりっぷりがやけに気になったんさ。んでチョイと片付けをしてた。
そしたらふとこないだ買ったロッキンオンジャパンが目入る。
あ、そういや聞いてみたいバンド載ってたよなぁ
そう思い出してパラパラとページを捲っていってる内に何てバンドだったか思い出した。
大体いつもこんな感じ。新しく好きなバンドができる時って。
で、とりあえずYouTube。
余談だけど、この携帯の予測変換にYouTubeがあったのはちょとおもろかった
で、聞いてみたらものっそい良くてさ、mixiのコミュ探してオフィシャルサイト探して、後は楽曲をダウンロードできるサイトを探すかAmazonに行くか。
何かさ、ネットって素晴らしいなぁおい。
聞きたいと思った30秒後にはもう聞いてるんだよ?凄くね?
その気になればプラス5分でアルバム揃える事も可能だしね。
情報でも物体でも、得るまでかかる時間は劇的に短い。
短いのは素晴らしいと思うよ。思うけど、じゃあその時間の差で人は何が変わったんだろうね。
もっとやりたいことができるようになった?
もっと幸せになった?
根拠も何もないけど、「もっと浪費するようになった」と思うんだよね。
もっとダラダラ
もっとフラフラ
もっとユルユル
それこそがネットしてる事の、人間の本質だと思う
ほしい物は瞬時に手に入れて、やっと人間は「何もしなくて良い時間」を手に入れられるようになったんだから、もっと何もしないでダラダラすれば良い。ダラダラしたいから頑張って毎日働いているんだし。
ま、でも、そういう人が出てくれば当然のようにそこを狙って商売をしようとする人も出てくるから、結局はイタチごっこになるんかなぁ。
ケータイコミュニティがリアルと連動
ピーカチは4月8日、リアル店舗と連携した携帯コミュニティコンテンツ「ピーカチSNS」β版の提供を開始した。
同サービスは、アバターや日記、伝言板、メール、コミュニティ機能と、リアル店舗を対象とした同社のケータイポイントシステム“P+KACHI”を融合したもの。ユーザーは、P+KACHI導入店舗が提供するケータイ会員証機能にアクセスするだけで、日記や伝言板、コミュニティなどのSNS機能を利用できる。対応機種はNTTドコモのFOMA端末、auのWIN端末、ソフトバンクモバイルの3G端末。
元々持ってたリアル店舗の携帯ポイントシステムを活用してSNSへと繋げたみたい。ユーザーは匿名ではあるが自分の訪れる店舗の傾向とかを公開したりするようで、そこでの共通の友人とかが見つかってみたり同じ店を使っている人同士の情報交換が行われたりするんだろうね。
良いと思う。リアル店舗の運営側も単に携帯ECサイトを作るっていうだけじゃダメで、何かユーザーを虜にする仕掛けを作っていかないといけないのだろうなと思わせるサービスです。
携帯だけじゃない。
リアルだけでもない。
一つの事に捕らわれない柔軟な発想を僕もやっていこう。
携帯サイト屋さんをやっている僕にとってはとても興味深い記事があった。インプレスR&D、携帯674機種の詳細スペック表を無償提供。これ、タイトル見たときに「おぉぉっ!!」って思った。
で、早速ダウンロードしてスペックを見てみた・・・、
つ、使えねぇぇぇ>_<
肝心のデータが全然入ってない。残念。
でも、端末の各コンテンツ(FlashLiteのヴァージョンとか動画の形式とか)を纏めておきたいときにフォーマットとしての参考にはなる。
そんだけ。
「NHKオンデマンド」12月開始、放送番組をネットで配信だそうです。・・・本気ですか?
NHKでは、NHKオンデマンドのサービス提供にあたっては新たな費用が発生するため、受信料とは別会計の独立したサービスとして運営していくと説明。必要な費用はすべてNHKオンデマンドの利用料によって賄い、受益者負担でサービスを運営するとしている。
ん~、少なくとも僕は全く魅力を感じません。元々僕がTVを見ないってこともあるけど、普通の人だったらNHKの番組ってそこまでして見たい番組があるの?大河ドラマとか連続TV小説くらいじゃないの?
日本の世帯数が大体4000万世帯としましょう。その中の5%が興味を持ってサイトに見に行くとして200万。そして更にその1%が加入すれば2万くらい。多分そんなもんなんじゃないかな。ってか、感覚だとそんなにいかないような気もする。だってNHKだよ?
えっと、それで?とりあえず2万の入会があったとしよう。すると料金は今のところ公表されていないけど、もし受信料より高いのであれば入会する人なんている訳ないんだから、とりあえず1000円としようか。すると毎月2000万円の収入。おぉ、何となく凄そうですね。
さて、今僕はgoogle先生に実際TV番組の制作費がどれくらいかを聞いてみた。そしたら面白い記事を見つけた。
NHKが制作費公表 「功名が辻」6110万・「きょうの料理」170万… : TV : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)に書かれているけど、安ければ170万円、高いと。6000万だって。ホントですか?そんなにかかってたら毎月2000万程度じゃ絶対にペイしないじゃないですか。しかも、今までに放送した映像も配信するようにするみたいだし、設備投資は尋常じゃない学のはず。数億とかそんな額じゃできないと思う。
これ、ペイしなかったらいったいどこが払うんだろう。NHKって確か国が運営してるんでしょ?ってことは、もしかして国民が払わないといけなくなるの?意味が分かんないんですけど。「どっちにしろおまえらが払うんだから、せっかくだから入会しろ」って言ってるのかな?
あぁ、世の中って理不尽だなぁ。大人って汚いなぁ。って思った。
nikkei TRENDYnet(日経トレンディネット)のエントリでiPod情報局: ついにiTunes Storeが音楽小売で全米1位に! ってのがあった。
そうなんだぁ、もう音楽はCD屋さんなんかに行かずにお家で買っちゃう時代なんだね。確かにCD屋さんにいちいち行くのは面倒だし、別にジャケットがほしいって思うような事もないし、かさばらないしデジタルで十分だとは思う。
十分だと思うけど、それでも僕はiTunesで買おうって気にはならないんだよねぇ。だってさ、MP3じゃないじゃん?
汎用性の重要さ
デジタルデータはコピーされやすいのは分かるけど、iTunesで曲を買ったらどんなフォーマットになるんだっけ?m4p?覚えてないけど確かそんな拡張子だよね。それってiPodじゃなくても聞けるの?たまたま僕がiPodだから良いけど、もし聞けないんだったらヤだよね。
別にMP3じゃないと絶対にヤだとまでは言わないけど、制約が多かったら面倒だなと思うのも事実。実際僕は面倒だなと思っている。コピーの回数とか決まってるんでしょ?確か。5回くらいだっけ。少ないとは思わんけど、何か「何で買ったのにいちいち制約を守らないといけないんだろう」って気になる。CD買ったら会社のPCにも自宅のPCにもiPodにも携帯にも入れるからその度にいちいち「あと~回しかできない」とか考える・覚えておくのって相当なストレスだと思うんだよね。
とか何とか言いながら
多分今後僕はiTunesで買う事も増えるんだろうね、とも思う。だって、1回買ったら結構楽なのを知ってしまったからねぇ。モバイルスイカで年会費を支払わなければならないようになったけど、何の迷いもなしに年会費を払うのと同じ。便利さには変えられない。お金は貯める貯めにあるんじゃない。使うためにあるの。だから良いの。