2008年4月14日アーカイブ
SEOの情報を知る上でいつもお世話になっている海外SEO情報ブログ - 海外のSEO対策で極めるアクセスアップ術の何でも見るグーグル - HTMLフォームのクローリング開始というエントリを読みましたとさ。
何でも、今まではページを見て、そのページに張られているリンクを見るだけだったのが、今度からは(いつからかは知らないけど)そのページにあるフォームの先まで読むようになったみたいです。これって結構ビックリする事だと思う。特筆すべきはコンピュータが自動的にメニューを選び、ラジオボックスやチェックボックスを選択し、テキストボックスにサイトから適切な内容を探して入力するとのことです。
テキストボックスにサイトから適切な内容を探して入力する
ここじゃないかな。
僕たちWeb制作者サイドは今までそんな事を考えた事もなかったからここに対応する術を身につけていない。どういうテキストをフォーム入力ページに書いておけば良いのか、どうすれば狙い通りにgoogleさんにクロールしてもらえるか分からない。
インプット欄のname属性とかid属性が"mail"になってるとかも見るのかなぁ。googleさん向けにしっかりidとかを記述したりlabelとかを適切に設置しないといけないのかな?それに、「サイトから適切な内容を探して」ってのは別のページからも探すってことだよね。その基準って何だろうね。まさかキーワードとなってる言葉って事はないだろうし。ちょっと色々と考える余地があるかな。
ちなみに、入力フォームを見るサイトには条件があるみたい。
- 質の高いサイトが対象
- GETフォームのみサポート
- robots.txtやMETAタグのnoindex/noffolow属性でブロックされていない
- パスワードやユーザーIDなどの個人情報を求めない