大人の勉強の仕方をちゃんと分かってらっしゃる

2010年10月28日

会社からやれと言われた通信教育があって、ものすごく面倒なんだけどやらないわけにはいかないから期限ギリギリのタイミングでしぶしぶぼちぼちやってました。

何か一ヶ月くらい前に「後でレポート用紙送るから、勉強しとけよ」的な紙と教科書が送られてきたので。

こういう時には通勤時間が長くてしかも座れる事がありがたいですね。
「デキるビジネスパーソンはやっている!通勤時間の有効活用!」ってとこでしょうか。

タイトルは今考えたんですけどいかにも「ビジネス Associe」とかの社会人一年目が読みそうな雑誌のタイトルって感じでしょ?

で、やってたんです、レポートを、通勤電車の中で。倒置法です、これ。もしくは英語の文法です。つまりGRAMMERです。懐かしいですね。本当に英語の文法として正しいのか、グラマーの綴りが正しいかは不問としてください。どうでもいい話ですし。

やりながら僕は、どうせ勉強してからレポート書くわけじゃなくてレポート書く時にちらっとテキスト読むだけなんだからやっても身につかなくね?と思ったわけです。今時の言葉を使うと、どうかしてるぜっ!です。ヒ~ハ~ッ!!です。言いたかっただけです。

つまり僕も事前に勉強などせず、レポート用紙が届いてから答えを丸写しするつもりでやってました。

本当に無駄だなぁと思いながらやってたんだけど、でもせっかく点数が出るんだからちょっと狙ってみっかぁって思いまして。…ほら、物事は楽しんでやったほうが楽しいしね。当たり前の事を言ってる気がしますが気にしない。

そうやって進めていって、解き終わる頃には教科書の主要なポイントはちゃんと全部理解してた。まぁ知識として覚えただけではあるけどね。

もしかしてこういう会社が強制でやるような勉強ってさ、あ、別に専門的な知識を養う勉強じゃないからね、そういうのってちゃんと理解しなくてもポイントだけ読めば理解できるように作られてる?

絶対事前に勉強なんかしないことを前提としたレポートの問題選択とか、それでもこのプログラムをやると考えた会社の目的には沿う仕組みとか、ちゃんと考えられて作られてんだなぁと思ってちょっと感心した。

どうせこんなの真面目にやるやついないよ。適当に終わらせてやろうぜ。とか考えてるあなた。あなたのそんな心の中はすでにまるっとお見通しのようです。

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