MacBookのトラックパッドって結構ステキ

2010年11月04日

別に新しいことでも何でもないんだけど、仕事でたまに使うMacBookが実は割と快適に使えることがわかって嬉しくなったので書いてみます。

safariってマウスジェスチャーもなければ右クリックするにもキーボードが必要でスクロールしたかったらわざわざスクロールバーをドラッグしないといけない「使えないソフト」だったんです、僕の中で。

あまりにも使いにくくてかなりイライラしながら毎回作業をやっていたから、何か良い解決方法はないもんかと思ってちょっと検索してみたら意外にもトラックパッドをちゃんと使うだけで快適になることが分かりました。

・右クリック→指二本タップ

・スクロール→指二本でスライド

・ページ送り、戻り→指三本で左右にスライド

しかも、

・ズームイン/アウト→ピンチイン/アウト

まで出来る

あぁ、そうなんだ。タップする場所がスクリーンじゃないってだけでiPhoneと変わらない操作方法なんだですね。
というか、iPhoneの思想がMacBookのトラックパッドから生まれたって考えるほうが正しいかな。

しかも、指二本のスクロールでも、iPhone同様スライドした分だけスクロールする一番自然なスクロール量。

他のノートPCのトラックパッドでも右はじをスライドでスクロールするPCとかもあったりするけど、あれはどれだけスライドしたらどれだけスクロールするかの設定があったりして、MacBookみたいに「スライドした分だけスクロールする」っていう動作がむしろやりづらいようになってる。

今まで基本的には「アップルのすごいのは見た目だけ、ソニーと一緒」と思ってたんですが、どうやらアップルは人間が使うということをきっちり理解しているメーカーなんだなぁと思ったです。ソニーとは違う。

※ソニーが実際にどうかは僕の独断です。あまり気にしないように。

あと、今気づいたけどsafariについて、っていうかMacBookのトラックパッドについて、って言う方が正しいかもね。

他にこんな事も書いてます

FBでコメント

コメント1つ

トラックバック/ピンバックはありません。