ATOK Pad for iPhoneとリュウドのキーボードとの相性が良すぎてビビる

2010年11月05日

こないだ書いたリュウドのキーボードについての続きです。
今回はATOK Pad for iPhoneとの連携でいかにiPhoneでの文字入力が楽になるかについて。

通常、日本語で文字を入力する際はiPhoneに元々入ってる文字変換エンジンを使ってひらがなを漢字に変換するようになる。

だからどんなアプリで入力しようとも文字入力の効率・ストレスは変換ソフトの使い勝手に左右されてしまう。

でもATOK Pad for iPhoneなら日本製のソフトで独自の変換エンジンを使っていて、日本人が使いやすい変換が出来る。

何がどう凄いかって言うのはなかなか言葉で説明が難しいから「とりあえずPCで無料お試し版があるから試してみて!」って言うしかないんだけど、とにかく凄い。本当に使い勝手が良い。ハンパねぇ!最強っす!

相変わらず僕が何かを誉めようとしたら誉めれば誉めるだけ怪しい文章になってしまう。これ、改めないとJustSystems(ATOK Pad for iPhoneを作ってる会社)に悪いな。

とりあえず言える事は「こっちが変換して欲しい漢字にちゃんと変換してくれる」つて事。PCでもiPhoneでも、使ってる人は変換能力の低さにうんざりした経験があるんじゃないでしょうか。それが皆無だと言っても過言ではないね。

でも、実はATOK Pad for iPhoneは外付けキーボードには正式に対応しているわけじゃない。だからなのかなんなのかは分かんないけど外付けキーボードでATOK Pad for iPhoneを使うには少々コツが必要だったりする。

まず、外付けキーボードを接続した状態でATOK Pad for iPhoneを起動して新規メモを作成すると、画面上にキーボードが表示された状態になる。

画像 239.png
これだと外付けキーボードを使っている意味がない。

でもこれは多分正式に対応されていないからってだけだろうけど、文字を入力しているとキーボードの表示は消えたりする。僕はエンターキーをダダッと押してたら消えました。

これがやりたかった>

これで外付けキーボードの意味があるようになったんだけど、それともう一点気をつけるべきところがある。

それは、「キーボードを英語キーボードにすること」

何で日本語を打ちたいのに英語にしないといけないのか良く分からんが、標準の文字入力で変換をオフにしてあげないとATOK独自の変換ができない。

というか、ATOKの予測変換を使っても標準の変換候補が出たままになってるから見にくくてしゃーない。

画像 241.png

これだけやればとりあえずATOK Pad for iPhoneとリュウドのキーボードとの組み合わせで世界一の外出時最高の文章入力ツールになった。

もちろんキーボードを出せる状態での話ですけどね。

リュウド アールボードフォーケイタイRBK-200BT3 (Bluetooth HID、Windows用US配列) RBK-2000BT3
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それにしても「テストステロン」ってなんだろうね。

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