一応、1年の締めくくりっぽい事でも・・・

2007年12月31日

1年くらいこのブログを続けいている。まだ1年しか経っていないという言い方も出来るが、僕としては完全に挫折した訳でもなく1年間やってこれた事は素敵な事だと思う。

長続きしない性格の僕が生まれて初めて「継続は力なり」を実践できた1年だった。もちろんどんな力になったかというと「継続する」という力になった。

他にどんな事が力になったのだろうか

僕は2006年の4月から現在の職場で企画やさんの下っ端をやっているのだが、何かの企画書を書こうと思う時にはパワポで書く。その時はセオリー通りに各ページの一番伝えたい事を一番大きく書く。

その時に如何にキャッチーな文章で読む人を惹きつけるかを考えて書くのだけど、そういった「文章を考える」際にも役に立ってると思う。

余談だけど、僕はいつもとりとめもないタイトル・文章を書いてる(と思っている)が、タイトルに関しては何度も悩んで変更してを繰り返したりする事もある。

読む人が増えて欲しいからタイトルは重要だと思うけど、大げさなタイトルや紛らわしいタイトルは使いたくない。そこら辺が悩みの種だ。

例えば、読者の興味を惹きつけて本文を読んでもらうためにはそういった事も必要なのかなとか考えて「パワポ使いへの警告を読んで」というタイトルを「パワポに隠された裏技を暴いた!!」ってタイトルにすればクリック数が少しは変わると思う。でもそのエントリは本当は書評なだけで僕が発見した裏技でも何でもない。
クリーンであろうとする心と多くの人に読んでもらいたいと思う心が起こす行動は全く別の物になる良い例だ。

ま、そんなジレンマを抱えつつ毎日タイトルを考えていたら結局大して引きの強くないタイトルになるのだが、まぁそれでも良いかと思っている。このブログのみでの結果よりも、そういった事を日々考える環境が大事なのだと思う。このブログは別にビジネスに繋げようと思っている訳でもないんだから必死になってポリシーを曲げてまでつけたくないタイトルをつけなくても良いんだ。

話ずれてきた

色々と僕の力になった事は多いこの「STACKSTOCK」だが、元々このサイトは僕の考えた事を書き留めて貯めていくというものだった。でも、実際はそんなに書き留めていないし割と思った事を書いていただけだった。その「STACKSTOCKの目的」自体は何も変わらないが、今後はもっと気楽に、アイデアをいっぱい書こうと思う。そうしてもっとこのサイトで今までに学べなかった事を学んでもっと自分を高めていこう。

他にこんな事も書いてます

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