iPhoneでトイカメラ風画像を作ろう Part3.一眼トイカメラ編

2010年11月25日

最近最も楽しんでるトイカメラ風加工アプリの紹介パートスリーです。

その他トイカメラアプリの紹介ページです

名前の通り一眼レフかつトイカメラの加工ができるアプリなんだと思って購入しました。まぁ115円だしどっちも人気が高いしどっちが好みか分からなかったしね。

本当はTiltshiftGeneratorとどちらか一つを買うつもりでさんざん迷っていたんですが、さんざん迷ったあげくに結局両方買ってしまったのは内緒です。僕のお嫁さんには特に内緒です。

迷うのがめんどくさくなったからの両方買えばいいって結論になったことなんかマジでやばいのでどうかご内密にお願いします。そしてお嫁さんはこのブログをたまに読んでる事も内緒ですよ。

一眼トイカメラの特徴

実は僕、まだこのアプリの特徴をよく捉えられていない感じがしています。トイカメラ的な加工だったらmyFilmは素敵だし、ミニチュア加工だったらTiltShiftGeneratorの方がやりやすいし直感的な気がします。

でもどちらの加工もやりやすいからその中間に位置するアプリなのかなぁと、捉えています。あってる?

ただ、Blur(ぼかし)範囲の形に楕円形があるのはこのアプリだけです。なので、トイカメラ風と言うよりも「iPhoneのカメラで撮った写真をあたかも一眼レフで撮ったかのように加工できるアプリ」なのかもしれませんね。

問題は僕が一眼レフを使ったことがなくて明確に「こういうのが一眼レフだ!」ってのがわかんないことですかね。ここらへんが下手の横好きの限界です。

一眼トイカメラで出来る操作

起動した際にとる動作をアルバムから写真を選択かカメラの起動かどちらもなしかを設定で変更できます。
画像 386

一番左のアイコンはカメラ起動かアルバムから選択です。別の写真にしたいときに使いましょう。
画像 426

左から2番目はフォーカスに関する設定です。ぼかす範囲のサイズ、範囲の形、ぼかしの強さを設定できます。
画像 429
一つの物にフォーカスさせた写真だと楕円形は何気に一番使う形じゃないかと思います。

次はカラー関連の調整です。
画像 430
色の調整が細かくできるのは嬉しいんですが、スライダーで自分で調整するのは結構難しく、僕には難易度が高いです。でもそれはおそらく僕が素人なだけで、出来る人がやればちゃんと素敵に出来る物なんだと思います。

右から二番目は明るさ関連の調整です。
画像 431
上から明るさ、鮮やかさ、周辺の光量を調整できます。

保存系の機能

保存の方法は2種類です。
画像 392

  • カメラロールに保存
  • メール

これだけだそうです。iPhoneで加工した画像は全部Twitpicにアップしてしまいたい僕としては、ちょっと物足りないです。

ちなみにカメラロールに保存する場合は設定からサイズが選べます。

画像 387
設定できる種類は少ないですが正直これで十分だと思います。

このアプリで作った画像たち

まとめますと

myFilmとTiltShiftGeneratorに比べるとまだまだ改良点があるように思えますが、今でも十分楽しめるアプリなのは間違いないんじゃないかと思います。こういうアプリはアップデートが毎回楽しみなので僕はそういうの嫌いじゃないです。

後は、ボカシの範囲を作る際、タップで自由な形に範囲を決められるようになるとこのアプリは「一眼加工用のアプリ」としてのデファクトスタンダードになれる実力を秘めているんじゃないかと期待してやみません。この言い回し、合ってます?

あ、あと、このアプリはマルチタスクに対応していません。これは今後のアップデートに期待ですね。

一眼トイカメラr

  • アプリ名:一眼トイカメラ
  • カテゴリー:写真
  • 料金:115円(2010年11月24日現在)

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