レトロが楽しい

2010年11月26日

このブログを読んでくれている方はすでにご存じでしょうが、最近カメラアプリがマイブームです。楽しいですね、カメラアプリ。

センスとかは僕には皆無なんですけど、それでも楽しませてくれるのが嬉しいです。何かステキっぽい画像が簡単に出来てしまって凄く気分がいいです。ジャンルを「王様」にしても良いくらいだと思います。

ブームなのを良いことに試した王様アプリは4つです。全部有料。でも有料なだけあって全部素敵なアプリです。「有料だけあって優良」と言おうとしたのをぐっとこらえた僕をもう少し評価してくれても良いんですよ。

遊んだアプリ

リンク先は個別に試した感想とか作った画像とかを紹介してるページになります。

  • TiltShiftGenerator
  • 一眼トイカメラ
  • myfilm
  • lo-mob

レトロが楽しいという事

どう考えてもここからが本題です。つまり今までの話はすべて余談という事になってしまいます。グダグダ書いてすみません。

色々遊んでて思ったんですが、トイカメラ風画像を作るって事はリアルな写真にわざと遠ざけるって事になる訳で、通常向かうべき方向とは真逆の方向に向いてるんですよね。

写真に携わる人ってのは、基本的に肉眼での見え方に極力近づけようとして努力していると思うんですが、それがかなり達成できた結果、完璧じゃない方が味があるとか言われるのは何とも皮肉な感じがしますね。

これが無い物ねだりと言うものでしょうか。僕が「独身貴族は自由にお金が使えてうらやましいな」と言うような事と似た感じでしょうか。こういうと妻帯者の苦労がにじみ出て悲壮感が漂いそうですが、あいにく僕はそ独身貴族をうらやましく思った事がないのであまり本気にしないように。特にうちのお嫁さん。

でもそんな無い物ねだりが発生したからといって、いままでの努力が無駄だったかというと決してそうではなく、むしろ努力の結果新たに消費するマーケットが出来たという素晴らしい結果になってるんだと僕は思います。

最後にも一個余談ですが、そんな無い物ねだりがおしゃれになるこのご時世、いつかパソコンなんかもおしゃれでレトロな感じの「簡単に出来る(ここ重要)DOS」とかが流行ったりすんのかなぁ、とか考えてちょっとそういう未来の製品・ソフトに思いを馳せてみる今日この頃です。

他にこんな事も書いてます

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