一人称が「おいら」の人はイマイチ信用できない

2010年11月26日

昨日ネットをぶらぶらしていてたまたま見たブログで、書いてる人が自分のことを「おいら」って言ってたんですけど、何か胡散臭く感じました。

実際にその人が胡散臭いことをやってるかどうかは知りませんし興味もないのですが、何で「おいら」に反応したんだろうなぁと自分で不思議に思いましたですよ。

自分を「おいら」って言う人といえば眞鍋かをりですかね。特に眞鍋かをりを胡散臭いと感じたことはないのですが、そういえば初めて眞鍋かをりのブログを読んだときに「何でおいらなんだ!」と思いましたね。

何かさ、例えば「拙者」とか「朕」とか「麻呂」とかだったらもう完全にジョークじゃないですか。笑えるじゃないですか。笑えません?僕は笑えると思ってたまに拙者と言いますけど止めた方が無難ですかね。

でも、「おいら」だと何か「僕はフレンドリーで楽しい人ですよ」ってアピールしてる感じがして凄く怪しい。「悪徳業者のセールスマンが客を信用させるための笑顔」と同じ感じがする。

あと「筆者は」って言うのも好きくないです。これは単純に好みの問題で好きくないだけです。それ三人称じゃね?と思うから。

一人称の書き方一つで読む人の印象も全然違ったものになるんだなぁと感じますね。

僕ももっと九州男児らしさをアピールするために一人称を「おいどん」にすべきかなぁ。ま、実家福岡だから「おいどん」じゃないんですけどね。

他にこんな事も書いてます

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コメント1つ

  1. @standard より:

    SS | 一人称が「おいら」の人はイマイチ信用できない http://t.co/csYbvaFp @anticyborgさんから
    おいらに限らず、一人称が変だと悲しい気持ちになる。。

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