ATOK Pad for iPhoneでリュウドのBluetoothキーボードを使う上での注意点

2010年12月09日

なんて長いタイトルなんでしょうね。でもタイトルで言いたいことを分かりやすくきっちり言えないのも癪ですから仕方ありません。

本当はATOK Pad for iPhoneを使う上で「こういう時はこう使えばいいよ」的なことを書こうと持ったんです。

でも僕がこのアプリを使う場合の9割9分9厘はリュウドのBluetoothキーボードを使ってるので、いっそそれ専用のページで良いんじゃないかと思い直して結果こうなりました。それでは今からが本編です。どうぞお楽しみあれ。

標準入力モードを英語にする

よくある質問にのるべきだと思うくらいに多くの人がハマる問題がこれ。ATOK Pad for iPhoneは標準の入力機能が日本語キーボードになっていると面倒です。win+spaceでキーボードをUSにしてあげましょう。
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変換する時の操作

変換する場合は2パターンあります。ここでは「へんか」と入力した状態を例として進めます。
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1.スペースキー
スペースキーを押すと画面下部の変換候補「へんか」という言葉を変換します。当たり前の話ですね。
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2.tabキー
左手小指付近のtabキーを押すと変換候補に「変換」が出てきましたね。tabキーを押すと推測変換になります。
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また、推測変換の場合はtab、通常変換の場合はスペースを打つことで次の候補に進めることが出来ます。しかし候補を戻すことが何故か出来ません。shift+tabでもshift+spaceでもです。まぁ公式対応してないんですから仕方がないでしょう。

因みに、標準の変換だとtabキーは使いません。tabを押すと普通にタブスペースが入力されてしまいます。しかしShift+スペースで候補を逆順に移動できるのはステキですね。

変換する文節の切り替え

変換した際の文節を切り替える場合はShift+左かShift+右です。ここに関してはちょっと妙な動きをするので、変えたい場合は矢印キーとShiftの組み合わせでなんとかするもんだと考えていただければ良いと思います。

入力モードの切り替え

一番上で書いたのは標準変換機能のことでこれはATOK Pad for iPhoneの入力モードの切り替えについて。

僕が試した限りではかな入力モードから英数入力モードに変更する場合は右下にあるモード切り替えをタップするしかない。絵文字、顔文字にしても同様。

まとめというか終わりに

やっぱりまだちょっと妙だな、という箇所がチラホラありますが僕としてはそんなもん慣れてしまえば特に問題ないことです。

あとさ、書いてて気づいたんだけど、このアプリって外付けキーボードは公式に対応していないってい明言してるんですけど、対応する気は満々ですよね。というか、公式対応は時間の関係で満足いく程の開発が出来なかったってだけですよね。

だって外付けキーボードを使って書き出すとちゃんとソフトキーボードが引っ込んでキーボードだけでは操作できない機能だけがボタンになって、しかもタップしやすい下側に表示されてるし。それってわざわざ作ってるんでしょ?そのインターフェイス。

大体対応できてるんだけど完璧とは言えないからちゃんと「対応してない」って言うのは妥協を許さない感が見えて嬉しいですね。

ATOK Pad for iPhone

  • 発売元:JustSystems
  • 価格:1200円
  • ジャンル:仕事効率化

リュウド アールボードフォーケイタイRBK-200BT3 (Bluetooth HID、Windows用US配列) RBK-2000BT3
リュウド アールボードフォーケイタイRBK-200BT3 (Bluetooth HID、Windows用US配列) RBK-2000BT3
  • 発売元: リュウド
  • メーカー: リュウド
  • 価格: ¥ 8,823
  • 発売日: 2010/10/07
  • 売上ランキング: 1032

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