iTunes Store、全米1位らしいけど・・・

2008年04月06日

nikkei TRENDYnet(日経トレンディネット)のエントリでiPod情報局: ついにiTunes Storeが音楽小売で全米1位に! ってのがあった。

そうなんだぁ、もう音楽はCD屋さんなんかに行かずにお家で買っちゃう時代なんだね。確かにCD屋さんにいちいち行くのは面倒だし、別にジャケットがほしいって思うような事もないし、かさばらないしデジタルで十分だとは思う。

十分だと思うけど、それでも僕はiTunesで買おうって気にはならないんだよねぇ。だってさ、MP3じゃないじゃん?

汎用性の重要さ

 デジタルデータはコピーされやすいのは分かるけど、iTunesで曲を買ったらどんなフォーマットになるんだっけ?m4p?覚えてないけど確かそんな拡張子だよね。それってiPodじゃなくても聞けるの?たまたま僕がiPodだから良いけど、もし聞けないんだったらヤだよね。

別にMP3じゃないと絶対にヤだとまでは言わないけど、制約が多かったら面倒だなと思うのも事実。実際僕は面倒だなと思っている。コピーの回数とか決まってるんでしょ?確か。5回くらいだっけ。少ないとは思わんけど、何か「何で買ったのにいちいち制約を守らないといけないんだろう」って気になる。CD買ったら会社のPCにも自宅のPCにもiPodにも携帯にも入れるからその度にいちいち「あと~回しかできない」とか考える・覚えておくのって相当なストレスだと思うんだよね。

とか何とか言いながら

 多分今後僕はiTunesで買う事も増えるんだろうね、とも思う。だって、1回買ったら結構楽なのを知ってしまったからねぇ。モバイルスイカで年会費を支払わなければならないようになったけど、何の迷いもなしに年会費を払うのと同じ。便利さには変えられない。お金は貯める貯めにあるんじゃない。使うためにあるの。だから良いの。

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