写真共有・管理ソフトについて考えた

2008年04月27日

最近デジカメを買ったので、何かと色々な写真を撮るようになった。何かと色々な写真をパシャパシャと撮るようになったから、買って少ししか経っていないのに結構な枚数になった。

管理ソフトは必要?

今まで僕はPCで大量の画像を処理したり管理したりする必要に迫られた事がないから、画像を見る時はIrfanViewで十分だった。というか、別に管理しないんだから、フォルダのサムネイル機能で十分だった。

でも、段々写真が増えていく中で、サムネイルの表示速度が遅かったり、スライドショー機能も大した事ないしで、段々と「・・・そろそろ、何か管理ソフトが必要なんじゃないか?」って思うようになった。

Webサービス?PCソフト?

画像管理を簡単にしようと思ってから、まず考えたのは、PCを基準に管理するのか、Webを基準に管理するのかだ。このご時世、Webサービスで何とかなるものはかなり多い。実際Webの代表的な画像管理・共有サービスのFlickrでは、毎日何枚もの写真が投稿されている。

他にもGoogleが提供するPicasaというこれまた画像管理・共有サービスがある。Googleお家芸の検索機能が充実していたり、GoogleらしくAJAXでの直感的なインターフェイスで最先端な印象がある。また、最近Adobeで開始された世界一有名な画像編集ソフト「Photoshop」のオンライン版には画像共有機能が搭載されている。Photoshopの高度な画像処理が売りなんだろう。

Webサービスだけでもこれだけ楽しそうなサービスが揃っているんだから、昔からあるPCソフトにはもっと魅力的なソフトが揃っているんだろ。

PCソフトの難点

ただ、PCソフトの宜しくない点は、もちろんそのまま「PCのソフト」という点にある。そう、さっき紹介したWebサービスは「オンライン」なのだ。そのサービスで写真を管理する=どのPCでも管理できる、という簡潔かつ便利なところが非常に素晴らしい。

僕は画像の処理をしたり管理したり愛でたりするのは概ね家でするのだけど、見るのはどこでも見れた方がそりゃ良いに決まっている。ネットの世界に自分が見たい物、扱いたい物、見せたい物を置いておく事は何者にも代え難いメリットがあると思っている。だからWebサービス特有の「処理速度の遅さ」にも何とか目を潰れる。

Webサービスの難点

そんな理由からずっとWebサービスにしようと思っていたんだけど、実はWebサービスにも1つだけ問題があった。それは、データ容量に制約がある事だ。最初に言ったように、パシャパシャ撮ってる写真では間違いなくすぐ容量オーバーになってしまう。

Flickrは最大容量自体に制限はないらしいが、表示できるのは300MBまでみたいだし、Picasaだと1GBしかおけないみたい。オンラインのフォトショップは、・・・あんま情報がないから分かんない。まぁ、料金を支払って制限を外すという手もあるみたいだけど、料金を支払う程に必要としている訳でもないし・・・。

かと言ってデジカメから気に入った画像だけを抜き取ってWebサービスにアップするってのも毎回やってたら結構面倒だろうと思うから、本格的に野郎と思うのにも二の足を踏む状態だった。

とりあえず、決定

で、決定打を欠いたまま1週間くらい悩んでたんだけど、やっと今日妥協案を見つけた。今日何気なくGmailで仕事のメールを読んでいた時に、何気なくクリックした「Googleサービス一覧」のPicasa。これが決定打。すっかり忘れていたのだが、Picasaにはクライアントソフト(PCソフト)もあるんだった。

基本的に写真は自宅PCでPicasaを使って管理する。で、「これはっ!!」って写真をWebにアップする。これでPCのデメリットとWebサービスのデメリットの両方が解決する。

しかも、このPC版のPicasa、やっぱりGoogleさんのソフトだけあって使いやすい♪

・・・ま、その話はまた後日にしようかな。

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