WordCamp Tokyo 2011 に参加してきたよ #wctokyo

2011年12月01日

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WordCamp Tokyo 2011 | 2011年11月27日(日) 品川シーサイド 楽天タワー2号館

このイベントの存在を知ったのがチケット購入締め切り日の夕方で、子どもを寝かしつけてさぁチケットを購入しようとしたら「チケットの購入は21:45までです」って書かれてて、ダメ元で手続き進めたら運良く購入できた人でおなじみのむゆう(@anticyborg)です、どうぞよろしく。


ドタバタコメディは見るのは良いんですが自分で演じるとなると凄く疲れるし実際本人気が気じゃないですね、いやホントびびりましたって。せっかくやる気になったのに締め切り過ぎてんですから。肩すかしも良いとこです。全国5000万のよい子のパパママのみんな、大事なことは子どもを寝かす前にやった方が後々後悔しないぞ。ただし子どもにPC壊されても責任は持たないからな。

Word Camp Tokyoってなに?

おまつりです。宴です。Wordpressが好きな人とかWordpressでブログやってる人とかWordpressでサイト作ってる人とかWordpressで電子書籍作っちゃう人とかが一斉に集まってやいのやいののよさこい騒ぎです。

お前人見知りのくせによくそんなとこ行けたな

はい、このイベントにはこんな僕でも行きたいと思わせてくれるしかけが開催前からたくさんありました。例えば僕は、スピーカー・スタッフの書いてくれたリレーブログを読んで、「あぁ、こんな僕でも、ぼっちでも行けば楽しくなるかな」と思わせてもらいました。多分これ読んでなかったら行ってないね。なんてそきゅうりょくのたかいこんてんつなんだ!

リレーブログ | WordCamp Tokyo 2011

で、お祭りは良いけど実際何やってたの?

ん?いや、僕は参加しただけで、何もやってない。でもめがねの凄い人が、「参加するだけで貢献してるんです」って行ってくれたから僕はそれを励みにして生きてますよ

で、実際何が行われてたか、は公式読んでくれ

僕の認識としてはWordpressが好きな人達が「もっとみんなで楽しもうぜ!色々教えあおうぜ!」って感じ。あってます?

僕が行ったセッション

  • アンカンファレンス:テーマづくりの悩みを話し合おう
  • 早く・良いものを作るための、WordPressのオリジナルサイト構築フレームワーク 〜堀内敬子さん〜
  • WordPressのオリジナルテーマ制作 デザイン時に私が心がけている「更新しやすい」テーマ作り〜Parkn Parkさん〜
  • Keynote: WordPressの現在とこれから〜マクラケン直子さん〜
  • 未来を見据えたレスポンシブ・パブリッシング 〜こもりまさあきさん〜
  • コンテンツ戦略を意識した今後のCMSの姿 〜長谷川泰久さん〜
  • クリーンなWordPressサイトのためのPHPコーディングのお作法 ー計画的にWordPressを拡張していくためのフレームワーク思考 〜原一浩さん〜
  • WordPressの裏側 〜ジョン・フォワードさん〜
  • ライトニングトーク

会場はデザイナーズトラック、ユーザー/ブロガートラック、テクニカルトラックの3つに別れてたんだけど、今こうやって見直してみるとほとんどぼくデザイナーズトラックにいたみたい。あれかな、自分の弱点をちゃんと理解して、そこを平均クラスに引き上げた後に長所であるシステムを更に伸ばす!って戦略なのかな。知らんけどな。

それでは、各セッションでの僕が感じたこと

アンカンファレンス:テーマづくりの悩みを話し合おう

最初はアンカンファレンス。アンカンファレンスって何?いきなり小さいまとまりに分けられて、人見知り・ネガティブ・中二病の三拍子が揃っている僕はまるで借りられてきたネコのようにおとなしくしてましたよ。多分みんな同じだったんじゃないかな!

僕がいたトコはテーマ作りというか、お仕事での悩み、みたいになってました。クライアントへの成果物の見せ方、タイミングとかをどうしているか、が話の中心になっていた気がします。最後の敵はやはり人間か(念のため、お客さんなので敵ではないですよもちろん)。

やっぱみんな苦労しているし打開するために頑張ってるんだなぁと何当たり前のこと言ってんだっていわれそうな感想を抱きました。そして会社員の僕はやっぱり恵まれてるんだなぁと実感、会社ってありがたいね。

ここに関しては、正直時間が全然足りなかったと感じましたね。てか、多分話せば延々話せるんだろうな。結局一度もお話されなかった方もいたし、もっと色々お話聴きたかったです。

というか、僕あの時名刺もってなくて、ほとんどの方と挨拶も何もしてないんですよね!それが実はかなり後悔してることです。これ読んでくれて同じトコに参加されてたかた、是非むゆう(@anticyborg)に連絡くださいねー!僕はデザイナーズトラックの一番後ろのグループにいた「ディレクターっす」って言ってたWeb男子です。

あとね、アンカンファレンスが終了して僕に話しかけてくださった方がいてちょっとお話をさせていただいたんですが、後になってその人がスピーカーをされていた原さんだった事を知ってマジびっくりしました(>_< )原さん、セッションもの凄く参考になりました!

早く・良いものを作るための、WordPressのオリジナルサイト構築フレームワーク 〜堀内敬子さん〜

堀内敬子さん(@horiuni)
WordCamp Tokyo 2011、ありがとうございました! | 云々(うんぬん)

ドンドン加速していくこの業界(まぁ別にこの業界だけに限ったことじゃないと思いますけどね)についていくためには、スキルを磨くだけじゃダメ!いかに早く良いものを作れるか、という考えが欠かせなくなっていると感じています。それを突き詰めていかれた結果(ご本人的には過程なのかもしれませんが)を共有していただきました。

改善すべき点

  • 良いチームを作る
  • ツールを活用してスムーズなコミュニケーション
  • ギリギリの仕様変更に対する意識の持ち方

の3点があげられていました

良いチームを作る

これ、いろんな人がRTしてたので参加者さんのかなりの方が感銘を受けたんだと思います。「最強のチームってのはプログラマ・コーダ−・デザイナーの3人が各自の領域よりも少し多い範囲をカバーできるチーム」。なるほどそうだよね!そうですよね!僕も最強のメンバーに慣れるよう頑張る!ってディレクターはこの中には入ってないよ!

ツールを活用してスムーズなコミュニケーション

ツールを活用する事で面倒なやりとりを減らしていこうぜ!だってメールを何往復もするの面倒じゃない?毎回毎回「お世話になっておりますなんちゃらです」って言うの?ってオーラがあったようななかったようなお話でした。

プロジェクト自体(課題・スケジュール)をバックログで、書類(マニュアル・仕様書・埋め込むテキスト集とか)はGoogleDocsで、画面構成、遷移図はCacooで便利に効率的に管理していこうぜ!ってことですよね。もちろん会社勤めだと、自分の好きなツールを自分のプロジェクトで自由に使えないケースも多いだろうけど(ウチは割と厳しい)、使えるのであれば積極的に色んなツールを試して自分に合ったものを使っていきたいなと感じました。

ギリギリの仕様変更に対する意識の持ち方

思想として、「ギリギリで仕様変更が発生するケースは制作者が全く想定していないことなんてほとんどない」と仰っていました。確かに、残念ながらもの凄く思い当たる節がありますorz

制作者(ディレクターもね)が「あれ?これで良いの?ダメじゃね?」と思った事は必ず最後に問題点として上がってくる。でも時間も予算も変わらないからそのままで進ませてもらったり、クリティカルなら何とかする。それ、誰もハッピーじゃない。

ここでは実例を交えてお話しいただいたんですが、今上がっているスライドがその部分を削除されているため、念のため僕も触れないようにします。ざっくり言うと、動的に生成する箇所を確認用に静的なものを作成してそれを提出した場合、どうしても実際の表示とは異なる。ただ、クライアントはそんなとこ見ないし分かんない。なので実際の仕様が分かっている制作者は、公開時には何がどういう仕組みで入るから、というのを認識した上で静的な確認箇所を作るだとか、しようの説明をきちんとしておく必要がある、というお話でした。

それと、「根本的な認識が違っている場合」についてのお話。制作する前にクライアントさんが(恐らく)伝えない「本当の」問題点をいかにして見つけるか、というテーマに対して、Learn UXという考え方が参考になると教えていただきました

9 Principles of Lean UX | LUXr : the Lean UX Company

その中の

  • それがないとサイトが成立しないものは?
  • 明日リリースするならどこを作る?

これを解決することに集中すべきだ、という感じでした。なるほど、絶対に必要な部分を先に探すことで、ぶれないものができあがるわけですね!30になってもぶれっぱなしの僕に言い聞かせてあげたいお話でした!

あと、 One more thing として教えていただいたのが、(多分)みなさんあまり気にしないんじゃないであろう管理画面をちゃんとお客さんに渡す際は、更新しやすいように変えてあげましょうね、という事。

大事な事は、クライアントがどれだけ管理する時にストレスがなく出来るか、を考えること。

WordPressのオリジナルテーマ制作 デザイン時に私が心がけている「更新しやすい」テーマ作り〜Parkn Parkさん〜

Parkn Parkさん(@parkn_park)
WordCamp Tokyo参加してきました!当日のスライドです! « Parkn’ Park

まるで堀内さんの One more thing に繋がるかのような関連性の強いセッションでした。「WordPressで如何にお客さんの要望を多くかなえ、いかに楽に活用できるか」について深いお話を聞かせてもらいました。さっき「お客さんの要望」をタイプミスして「お客さんの横暴」って出てクスっとなったのは内緒です。

主な内容は

  • WPデザイン時に気をつけている事
  • 初心者でつまづきやすい事
  • 実際にありそうなクライアントからの要望をテーマに考える

WPデザイン時に気をつけている事

柔軟性が高いWordPressだから、その分お客さんの用件に合わせた設計が大事になってくると思います。その設計のヒントとなるものをサンプル事例を元に教えていただきました。

ポイントは「誰が何をどれくらい更新するのか」です。これがしっかり理解できていれば適切な構成を決定できる、そういった感じでした。

また、投稿タイプについての説明もされていて、どんなケースだったらどんな投稿タイプを使った方が良いか、についても教えていただきました。

例えば、
「毎日お知らせを追加する」
だったらタイトルと本文くらいの入力項目だけで良い

「新商品が週1で出るからその商品情報を入力する」
だったら、すでに決まっている、入力すべき情報「商品名、価格とか」をカスタム投稿タイプで設定する

とかそんな感じかな。

個人的に凄くなるほどなー、と思ったセッションでした。カテゴリー・タグを上手く使い、全然見せ方の違う複数のコンテンツを運用していくって方法があるのか−って凄く感心していました。凄いね WordPress!ホントに何でも出来る子じゃないか!

このセッションで WordPress を CMS として使うことができると全然違うんだろうな!やってみたい!と思いました。これがパラダイムシフトってやつですか!ついに僕にも来ましたね!これで僕も一流ビジネスマンの仲間入りだぜヒャッハー(/’□’)/

Keynote: WordPressの現在とこれから〜マクラケン直子さん〜

マクラケン直子さん (@naokomc)
WordPress の現在とこれか

実際今のところWordPressってどれだけの人が使っているのか、ってお話をいっぱい聞かせていただきました。まさかそんな人気だったなんてね!CMS全体に占めるWordPressの割合が54.1%なんだって、すごいねー、半分超えてるとかもうね。

僕は何となくMTの方がシェアが多いんだと勝手に思ってたから本当にビックリしました。てかMTはそもそもその他に入ってるんだってね。それより僕、他のCMS全然知らないorzこれで良いのか30歳ディレクター!

それと、「あんあサイトやこんなサイトもWordPressを使ってるんだよ!」ってお話には凄くビックリ。すっごいいっぱいなんだけどもうスライド見なよ!大学のサイトがWordPressを使ってるとはねぇ。

他にもWordPressの未来について色々お話を聞いたんですが、正直僕はWordPress.orgと.comの違いがよく分かっておらず、何となく分かった感じになってただけでした、残念です。

未来を見据えたレスポンシブ・パブリッシング 〜こもりまさあきさん〜

こもりまさあきさん (@cipher)
WordCamp Tokyo 2011 komori

Webが多くの人にとって当たり前になったこの時代、利用するツール自体もPCだけじゃなく、携帯電話、タブレット端末と、その人々の生活に合わせた様々なものが出現しました。

その流れは加速こそすれど落ち着く気配は全くない。そんな中、我々Webコンテンツの制作者たちは如何にしてその流れに立ち向かっていくべきか!そんなテーマだったのかなぁと勝手に想像しております。

考え方としては以下の2つ。

  • 想定される(ターゲットとして想定する)端末全てに最適化する
  • 1つのhtmlで何とか頑張って様々な端末に対応する

端末毎にページ作ってたら終わりが見えないし数は増えていくだけだから一度作ったものの管理コストも簡単じゃない。だから、できるだけ1つのhtmlでやりたいよね。そしてWordPressだったら便利なプラグインやテーマが豊富なので選択肢が凄く増える、と。

ただしもちろんデメリットがない訳ではない。コスト的な問題もあるだろうし、そもそもhtmlを分けた方が良いってケースもある。スマートフォン以前の携帯だとhtml5って何それ美味しいの状態だし。

またそのお話だけにとどまらず、電子書籍についてのお話も聴かせてもらいました。

電子書籍のフォーマット(ePub)はhtmlとCSSをパッケージしたものなのだと。だとすれば、我々はそこも視野に入れた上で進んでいくべきではないのか、と。電子書籍をやれという訳じゃないけど、コンテンツを適切なマークアップを行えば、ブログを容易に電子書籍化することも可能になる未来がそこにある、ということ。

今後はそういった事を視野に入れて、HTML5をベースにつくる事を考えていきたい。

僕の中で、このセッションと次のセッションは、Webの未来について深く考えさせられた、もの凄く心に響いたセッションでした。

コンテンツ戦略を意識した今後のCMSの姿 〜長谷川泰久さん〜

長谷川泰久さん@yhassy
コンテンツを意識してWebデザインするとは : could

どうもCMSというと、万能で多機能で何でもかんでも簡単にできて凄いものだ!CMS万歳!みたいな風潮がある気がしますが、そうじゃないですよ、というお話ですか。前半部分は僕が勝手に思っているだけです。

大事なのはCMSでもないし技術でもない、コンテンツだ!コンテンツを考えていく上で、それを満たす為の機能をどうやって使っていけば良いか、という風に考えるべきなのでは?という感じでした。

キモとしては、

  • ページという概念からデータの概念に移行
  • コンテンツは細分化しよう
  • データをCMSでつなげる

この3点とのこと

どうしてもWebって「1ページの中に何を書くか」みたいなところがあるけど本当はそうじゃない。「これとこれとこれとこれをここにまとめて載せる」が適切だというお話。

これだけ見るとあまり変わらない印象だけど、最初の思想がまるっきり違う。前者は入れたいものを1つにまとめる方法。後者は入れたいものを一つずつ別に作って、見せる場所でおのおの選んでいくという方法。

この違いは何かというと、他のコンテンツでいくらでも個別にピックアップして利用することが可能ということ。前者だと、htmlのデータから抜き出すしかなくなる。

こういった考え方でコンテンツを配信していこうというのがCOPEという考え方とのことです。

Create Once, Publish Everywhere
1回作り込んで、全ての場で配信する、という思想

そして、その小分けにした情報同士を関連させるのがMetadata。メタデータね。「これはこういう情報だよ」って明示するためのデータ。全然説明になってない気がする。データについて説明するためのデータ、がわかりやすいのかな。

細分化した情報はメタデータを通して抽出することが出来るから、それこそいくらでも応用が利く。ジャジャン拳くらいいくらでも応用が利きますね。

こういった事を行おうとすると、今まではCMSの意味合いが変わってくる。「記事を簡単に書くためのも」から「APIのようなもの」になると。

僕の認識の中でのAPIってのは、「僕の中にいるデータくんを好きなように加工して出してあげるから、どうしたら良いかだけ教えてね」ってもの。あってる?必要なものを必要な場所で使う、って感じでしょうか

例として

イベントの情報を収集するブログがあるとする。そのブログは

  • イベント名
  • 概要
  • 場所
  • 日時
  • 詳細

の情報を持っているとしましょう。きっと他にもいっぱいあるけどそれはいいや。

それを、「イベント名はタイトルで他は全部本文」という形式で書いていくのか、各々を別の場所に入力するのかで汎用性、利便性が全然違うよね、と。

詳細を表示するページは本文に全部突っ込んじゃっても何も問題ないんだろうけど、そうしたら一覧ページとかにはタイトルしか出せなくなってしまう。出せても本文の一部とか?

でも、入力項目をちゃんと分けていれば、そういった悩みもちゃんと解消できる。スバラシイネ(/’□’)/

今後WordPressをCMSとして使っていきたいと考えている僕にとって、Parkn Parkさん、こもりさんのセッションと合わせて凄くためになりました。

クリーンなWordPressサイトのためのPHPコーディングのお作法 ー計画的にWordPressを拡張していくためのフレームワーク思考 〜原一浩さん〜

原一浩さん(@kara_d)

クリーンな WordPress サイトのための PHP コーディングのお作法 ― 計画的に WordPress を拡張していくためのフレームワーク思考 | WordCamp Tokyo 2011

デザイナーズトラックにも関わらず超絶テクニカルなお話だったのが凄く印象的でした。テクニカルと言えば僕はジョン・ペトルーシを思い出すんですがこれって少数派?ともかく、超絶テクニカルだったので僕も分からない事がちょこちょこ、いやかなりありました。やっぱ本職エンジニアさんすげーよ。

で、お話の内容は、「グチャグチャになりがちなWordPressのソースをできるだけ綺麗にしようぜ!」という感じです。そのためのアプローチを丁寧に教えていただきました

僕が理解できた範囲だと、「functions.phpをMVC(今回はCなし)にして、それを土台としてしまおうぜ!」なんだと思いました。そうすることで、修正をする際にも見るべき箇所がわかりやすくなります。

あと、困ったときはまずCodeXを見よう。本家をね。本家ってカッコイイよね、響きが。それに本家を読んでると「あぁ、僕その映画は原書で読んだからなぁ」っていう何か意味分からん自慢みたいな事をさらっと言えるようになりますね。

正直、僕はこのお話をちゃんと理解できるレベルにいないんだな、と感じました。理解は出来ても実際に案件としてWordPressを使ったわけじゃないのがネックですね。きっと、そういった事をガンガン出来るようになると今よりももっともっとありがたみが分かるセッションなのだろうなと思いますので、今後とも悩んだ際はこのスライドにお世話になることでしょう。

WordPressの裏側 〜ジョン・フォワードさん〜

ジョン・フォワードさん(@iamjohnford)

WordPress.com の裏側 – WordCamp Tokyo 2011 – John Ford

すみません、正直ちゃんと聴いてはいたんですが、全く知らないことばかりで全然ついて行けませんでした!情けない!マジ情けない!

ただ、もの凄く大きな会社(だと思ってます)なのに、分散型でどこでも仕事できるよ!な感じとのことで、そういう仕組みがあれば場所にこだわらない働き方が出来るのかぁとワクワクしました。

ライトニングトーク

最後はお一人5分の時間設定によるライトニングトークでした。

小野 隆士さん(@onocom)
中野 敦史さん(@nochi5)
徳王 美智子さん(@atashipuko)
鳥山 優子さん
megane9988/大串 肇さん(@megane9988)

みなさんのWordPressへの愛情とか情熱とかが凄く伝わってきました。名古屋のWordBench Nagoyaでは月1で勉強会をやってるんですって!いいな!

それと@megane9988さんのプレゼンは見事だとしか言いようがなかったです。あの5分で会場の人間全てを巻き込んで「WordPressサイコー!」の空気になっていました。その中でも一番嬉しかったのは冒頭でも言いましたが「WordPressをただ使っているだけでも貢献してるんだよ」のくだり。そうか!僕でも貢献してるのか!この言葉で凄く嬉しくなったし今後もドンドン貢献していくのだ撲は!と思いました。

ただ、せっかくチャイナドレスのドラ娘(@hitomi_e)さんの活躍が一度だけだったのが惜しまれます。あの場の主役だと思ってたのにっ(>_< )

Video streaming by Ustream

懇親会

各セッションの時はほとんど座りっぱなしで特に誰とも交流を持とうとしなかった僕ですが(今思うともっと積極的に行くべきだったと後悔してます)、懇親会はできるだけ色んな方とお話をしたいと思い、僕の中にいる人見知りの僕には意思をつけてしばらく沈んでもらい、明るい僕だけに登場してもらいました。

こんな気持ちでした

でも、多分あぁいう場にいるんだからきっとみんなそうだと思うんですよね。話しかけられたくない人なんていないと思うんですよ。そう思い込んだおかげで明るい僕は頑張ってくれました。

僕とお話ししてくれたみなさま、覚えていらっしゃいますか?名刺に手書きでTwitterアカウントを書いてた子です。30歳、実家が寺のふじたむゆうですよ。その節は色々楽しい時間を過ごさせていただきました、ありがとうございます!

元々引きこもりの人見知りなので、立派なビジネスマンとかが言ってる「人脈は宝だ」ってのに割と疑問を持ってたんですが、すみませんそんなことなかったです、本当に宝ですね。

もし、これを読んでくれた人が次回のWordCampに行きたいなぁと思ったら、この言葉を覚えてくださいね。

大事なことなのでもっかい言いますね

まとめ

別にまとめることなんて何もないんですが、強いて言うと

すごくたのしかった!

ですかね。是非また参加したいです。参加します。その際はまたみなさんお話ししましょうね!

あ、それと僕は(もちろん)全部のセッションに参加できなかったのですが、個人的に百式の田口さん(taguchi)とたけさん(@take_it02)のセッションは凄く見たかったなー、と思ってました。僕、これが書き終わったら全部のスライド見るんだ。

最後に

今回もちろんひとりぼっちの参戦だったんですが、Twitterで他の参加者の方をたくさんフォローさせてもらってると、

http://twitter.com/#!/andante0727/status/139617849378480128

こんなつぶやきを発見したのでごにょごにょ話した結果、イベント当日の朝に @andante0727@xxeimixx の3人で参戦が決定になりました!すげーなTwitter!こんなにサラッとノリで友達出来んだなおい!!みんな早くTwitterやると良いよ!

懇親会では新たに(というか探そうとして結局探せなかった) @nya1122 も一緒になって、結局帰りはその4人で駅まで(何駅だったか覚えてませんが20分くらい彷徨った記憶があります)一緒に帰りました。

ほんと、思いもよらない楽しさもあり、思いもよらない出会いもあり、下手したら今年一番の出来事だったんじゃないかというくらい楽しい一日でした。何だったら僕の人生のターニングポイントになり得る程の一日だったのかもしれませんね。

まだ俺たちのドラマは終わらない

そんな楽しいことだらけの Word Camp Tokyo もこのブログが公開された時点で僕にとっては終了になるわけですが、おうちに帰って色んな参加者の方達とTwitterのフォロー合戦とかリプライ祭りをやってる中、僕が何気なく @nya1122 に言った一言

これがきっかけで @nya1122 はすぐさま企画してくれました忘年会!

何て仕事の早い子!!こいつ、できる!

【WordCampTokyo2011】参加者忘年会【非公式】 : ATND

あの日残念ながら交流できなかった方といっぱいお話ししたいです!いやむしろ来られなかった方も一緒に飲みましょう。みなさん是非いっぱい来てほしいです!

他にこんな事も書いてます

FBでコメント

6個のコメント

  1. 凄い細かく書かれてるなぁ…w面白かったw RT @anticyborg WordCamp Tokyo 2011 に参加してきたよ #wctokyo http://t.co/ZuUJwK59

  2. オモシロイネ(/’□’)/RT @anticyborg WordCamp Tokyo 2011 に参加してきたよ #wctokyo http://t.co/VdC7UICo

  3. スライド後で見る|WordCamp Tokyo 2011 に参加してきたよ
    http://t.co/VH2nkr2s

  4. WordCamp Tokyo 2011 に参加してきたよ #wctokyo : STACKSTOCK http://t.co/Ie1KmWaZ

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