iTunesの便利機能「サウンドチェック」について

2008年05月02日

最近までiTunesは使っていなかった僕ですが、最近は何を思ったか音楽を聴くのは全部iTunesにしております。まぁ昨日書いた「「アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者」読んだよ – STACK STOCK 」で紹介した「アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者に触発された単なるミーハー精神ってのはもちろん内緒ですが。

ボリュームのばらつきが気になる

そんなiTunes使いの僕ですが、会社で音楽を聴く際に1つ気になった点がありました。それは「聴く曲によってボリュームが全然違う」という事でした。

これは我が家でならそれほど気にならない(というか、そんなもんだろうから気にしていなかった)のだけど、さすがに会社でヘッドフォンもつけずに聴いてるから、いきなり大きな音が聞こえたらさすがにみんなびっくりするだろうから何とかしたいと思っていた。

ま、会社で音楽聞かなきゃ良いじゃんって意見もあるだろうが、それを言われると身も蓋もないので、その意見はきちんと聞いて内容・意味を租借してきちんとゴミ箱へポイするとしよう。

とりあえず、試行錯誤

さすがに会社で人に迷惑をかけたりはできない小心者の僕だから、いきなり音量が大きくならないように小さい音で機構と思ったけど、それじゃあまりにも音が小さすぎる場合が多い。自分で聞けないのは全く意味がない。

それではと僕は、曲が変わるタイミングを見計らってボリュームを回す作戦に出た。中々良い作戦だと思った。思ったのだが、そこはしっかり者の僕の事。しっかり者だから仕事をしている事は忘れない、そして仕事に夢中になって曲が変わった事なんてすっかり忘れてしまっていた。本末転倒ではあるが、それをいちいち気にして仕事がおろそかになる方がダメだし、どっちかというと正しいかな、という結論に。

結局、Google先生にお願い

「iTunes」 「ボリューム」 「同じ」で検索すると簡単に見つかった。しかもiTunesの普通にある機能だった。名を「サウンドチェック」というらしい。・・・僕はPC初心者か?

で、iTunesの「設定」を開いて「再生」タブにある「サウンドチェック」にチェックを入れる。・・・あぁ、きちんと分かりやすく説明がしっかり書かれているよ。・・・あぁ、情けない。

設定してみたは良いものの

欲しい機能が見つかった事だし、サクッとチェックを入れて、「設定」を閉じる。僕的には「やっとこれで快適iTunes生活の幕開けだ♪」くらいの気持ちでいた。でも、それもつかの間、ってか一瞬だった。「設定」を閉じた途端PCがとてつもなく重くなりやがった。

どうやらサウンドチェックにチェックを入れるとiTunesに入っている曲を全曲スキャンするらしい。まぁ、考えてみれば当たり前の話なnのかもしれないけど、こんなに遅くなるとは聞いていない。話が違う。いや、まぁだれも話してないがね。

結局スキャンした状態のままのPCを放置して僕はウチに帰った。結局幕開けもとい、サウンドチェックの効果を確かめるのは明日に持ち越しだ。

ま、明日を楽しみにしよう。

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