たかが一手間、されど一手間

2012年01月12日

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ここ最近、ちょっとくらい英文を読めるようになるべく毎日1記事は英語の記事を何でも良いから読むように頑張っておりますむゆうです、みなんさんお久しぶりですね、Hello World(/’□’)/

最近WordPressで遊ぶようになってちょっと思ったんですけどね、分からない事を調べるときは英語の方が情報多かったりするんじゃないですかね。いやまぁ恐らくそうですよね、だって英語圏で作られてんだし。なのでちょっとずつ頑張ってます。

とはいえ英単語辞書がないと読めんよね

その際に必須のアイテムはなんと言っても英和辞書ですよね。

Macで読むなら標準で辞書がついてるからカンタンに調べられて凄くありがたいです。単語をダブルタップして選択→三本指ダブルタップで選択した単語を辞書で調べるることができるんです。これ本当に凄い。慣れたらテトリスタップでチャチャっと単語の意味が調べられますよ。

でも、Windowsにはそういうの入ってないんですよね、そういうソフトも入れてないし知らないし。

なので、Windowsで読む場合は、ブラウザで今読んでるページの右隣のタブにWeblioを開いて、分からなかったら選択してCtrl+C(コピー)してCtrl+Tab(タブ移動)して調べて、って手順で調べてました。箇条書きだとこんな感じの手順になります。

英単語を調べる時の通常フロー

  • 読んでて分からない単語を発見
  • マウスで単語を選択
  • Ctrl+C(コピー)する
  • Ctrl+Tab(タブ移動)する
  • マウスでテキストエリアをクリック(フォーカス)する
  • Ctrl+V(ペースト)する
  • Enter(検索)調べる
  • Ctrl+Tab(タブ移動)でまた読み続ける、1番上に戻る

そうやっていたら、ちょっと面白いことに気づきました。上の手順は下の手順で出来ることが判明したんです。

こういうフローになります

  • 読んでて分からない単語を発見
  • マウスで単語を選択
  • Ctrl+C(コピー)する
  • Ctrl+Tab(タブ移動)する
  • マウスでテキストエリアをクリック(フォーカス)する
  • Ctrl+V(ペースト)する
  • Enter(検索)調べる
  • Ctrl+Tab(タブ移動)でまた読み続ける、1番上に戻る

これ、お気づきでしょうか

ぱっと見ただけだと手順が一つなくなっただけです。いや実際に手順が一つなくなっただけなんですがね。注意すべきはそこじゃなくて、テキストを選択するとき以外はマウスを使わずにキーボードだけで操作できるんです。

手順が一つないだけで全然違うよ

「なんだそんなことか」と思われた方も多いかと思いますが、マウスとキーボードで何度も手を行き来させるのって結構面倒で煩雑なんですよね。読んでる途中に行う行為だからできるだけテンポよく操作しないと読む事の妨げになってしまって本末転倒な結果になりかねないですから。

マウスを使わずに操作できるってことは、慣れると意識せずともできるルーチン操作になるのでができるようになるんです。これ、やるとわかっていただけると思います。

で、ここからが本題ね

じゃあ何故その手順が省略できてるかというと、検索単語の結果ページを表示した際、フォーカスをテキストエリアにしていて、かつ文字列を全選択した状態にしてくれているんですね。

※ちょっと比較したら、他の辞書も同様の動きをしてますね。アルクに関しては入力エリアにフォーカスはしているけど、文字列全部を選択してはいないので、一度文字を削除する必要があるみたいです。惜しいですね。Yahoo辞書についてはフォーカスすらしてくれません。

これはあれですかね、上で書いたようなケースを意識しての対応なのですかね。嬉しいですね。

こういう細かい配慮がちゃんとできる人間になりたいしこういう細かい配慮を成果物に反映していきたいものですね

他にこんな事も書いてます

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