経験を積む事は重要ではない!?

2008年11月06日

経験ってのは身をもって体験したこと。例えばダンプカーに接触して怪我をしたとするとそれは「ダンプカーに撥ねられた」という経験になる。そしてダンプカーに撥ねられた時の事を事細かに記述した書物を読むのは「ダンプカーに撥ねられた人」の経験をした、という事になる。

一見同じ経験をしたように思える。物凄く事細かに書けば何をどうすれば次に同じ事故が起こりそうになった時の対処法や起こった時の対処法は適切に得られそうだ。しかし、実際にどちらの方がより後に何かの役に立つ経験か、と言うと勿論前者な訳である。

これは何故か!!と言うと物凄く大げさで当たり前ではないかと言われそうだが、これはやはり自分で経験した事には書物での経験より「どう感じたか」が強いからだろう。

つまり、経験する事はとても大事なのだが、それよりももっと大事なのは「経験して、その事から何を感じたか」という事。

纏めると、僕も沢山の経験をして、感じて、それをSTACKしてSTOCKしよう、って事。
 

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