知らない事をプレゼンなんて出来る訳がないでしょう

2008年11月07日

さて、自分ではない人が書いた企画をプレゼンしました第2弾な訳ですが、どうでしょう、これ。

何にも前情報がない、あるとすれば題材となった人物の一般的な認知と知識、それと行きのタクシーで読んだ本のみ。とりあえず必死に読んで何とか質問の答えくらいは用意する。

でも、実際のプレゼンではそんなの何の役にも立たない。質問には全然答えられず、しどろもどろで変な汗が吹き出して逃げたしたいくらいに滅茶苦茶になった。

ん~、用意をしているのにも関わらずそれが何の役にも立たないという点にも考える余地がありそうだな。

さて、ま、それはそれとして本題。次も同じく僕ではない人が書いた企画のプレゼン。

次は前と違って、企画内容を考えている際に一緒にその人と考えていた事が一度だけあった。たったそれだけの事だったんだけど、プレゼンの時にはもうマシンガンのように言葉が出てくる出てくる。

どっちも僕は題材に対して何の調査もしていないし、何も書いていないけど、プレゼンには圧倒的な違いがあった。ん~、題材を全然知らなくてもちょっと企画内容を触るだけでこんなに違うのか、と思った。

次からの教訓になった良い経験でしたとさ。

 

余談だけど、「自分ではない人」って何か素敵な言い方に変える事は出来ないだろうか。「他の人」とか「他人」とかって物凄く他人行儀、というか、遠い人なイメージがあるからもっと、友達的な感覚の言葉はないかなぁとこの記事を書いていて思いました、とさ。

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