英語が話せるなら英会話なんて習ってない

2008年11月09日

いつだったか見た電車の中吊り広告。英会話のAEONで加藤あいが言っている言葉。

これは凄く的を得ているなぁと思った。

「講師は全て外国人講師」

これは凄くネイティブに近い環境で英語が学べるイメージがある反面、「英語はとにかく慣れれば良いんだよ」な感じの、何と言うか、TV局のプロデューサー的な「バーンとやってドーンね」みたいなイメージ先行で中身はお任せ♪感覚で(まぁTVのプロデューサなんて一人たりとも知りませんけどね)やる感じだよなぁと思う。

いやいや、人間「自分のせいで会話が成り立たない」ような情けない状況には中々慣れないよ。と言うか慣れたくないし慣れる前に心が折れそうだ。

そう考えると「日本語でやりとりして確実に理解しながら一つずつ英語を学ぶ」というイメージを持つこのキャッチは本当に秀逸だなぁと思う。

しょっちゅう思う事なんだが、広告って本当に凄いなぁ。

人に的確に伝える力があったり、心に深く刻む力があったり、感心させられる力があったり。

僕も僕が提供するサービスを通して人に「ほほぉ」と思われるメッセージを発するようにならないとな、と思いましたとさ。

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