時間の有効活用

2008年11月10日

会社の出勤時間が10時からだからか、殆どの社員は毎日終電まで残って仕事をしている。だってまぁ、10時から仕事を開始したら概ね1時間くらいは細かい雑用をプラプラやりながら徐々に仕事モードになっていって、さぁやるぞと思った時には「そろそろお昼ご飯」でしょ?大した事やってないのにもう1時ですよ。

これには常日頃から時間が勿体無いなぁと思っていた。出勤してからエンジンがかかるまでに少し時間がかかるのは仕方ないから良いとして、でもせっかくエンジンがかかった途端に休憩に入るのはどうしても釈然としない。

だからという訳ではないけど、僕はそれを回避する為に出勤時間を変えてみた。今は7時に出社して7時に帰るようにしている。

そもそも毎日終電まで仕事をしているのが腑に落ちないから。好きでやっている仕事だから労働時間が長いってのは特に気にならないけど、そんな事よりも会社全体から出てる「何早く帰ってんだよ」オーラが本当に嫌い。

何で早く帰る事が悪く取られるんだろう。自分の仕事量を踏まえて自分のリズムで仕事をしていて何で悪く言われないといけないんだろう。こんなに小さな会社なのに何かが間違っている。

でも、間違っている事に対するアピール方法は、「労働時間は変わんないんだから文句ないでしょう」しかないのもちょっと情けない状況ではある、と思う。本当は「これだけ売り上げを上げてるのだから問題ないでしょう」と言えるようにするべきだろう。

それは分かっている。分かっているからこそ今頑張っている。

ま、もう少し頑張るかなぁ。

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