Macのローカル環境でCakePHPをインストールする際のメモ

2012年09月02日

Macのローカル環境にCakePHPを入れた時に「?」ってなった箇所が色々とあったのでメモしておきますね。

インストール

cakePHPを公式からダウンロードして、ドキュメントルート配下に配置します。

CakePHP: 高速開発 php フレームワーク。

ここからダウンロードして解凍後、お好きなディレクトリに放り込みます。

ファイルの権限を変更

お好きなディレクトリに放り込んだファイルの中に「/app/tmp/」というフォルダがあるので、それを右クリック→情報の表示か Cmd + i でフォルダの情報を表示します。

下の方に「共有とアクセス権」という項目があるので、その中の「everyone」という部分をクリックして「読み/書き」に変更して下さい。

その後、右下の鍵アイコンをクリックして管理者のパスワードを入力(多分ログイン時のパスワード)し、カギを解錠してください。

一番下の左から3番目くらいにある歯車アイコンをクリックし、「内包している項目に適用」をクリックして配下のファイル・フォルダ全てに対して適用させてください。

mod_rewriteの設定

cakePHPとういかサーバの設定になりますが、mod_rewriteの設定をすると良いかと思います。使わなくてもcakePHPは使えるらしいですが、使えと言われているのだから使うと良いと思います。

まずはApacheの設定ファイルを変更します

/Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/httpd.conf

このファイルの120行目あたりの行頭#を削除します

# LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so
↓
LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so

あと、htaccessを使えるようにします

SS | MacのXAMPPで .htaccess を使えるようにする方法」で書いたけど、httpd.confの190行目あたりを変更します

AllowOverride None
↓
AllowOverride ALL

とりあえずこれでOK

他にもやることはあるんだけど、とりあえずこれだけで動きます。他の設定は真滝が向いたら書くかも知れないデスー。

他にこんな事も書いてます

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コメント1つ

  1. 書いたよ:Macのローカル環境でCakePHPをインストールする際のメモ – http://t.co/4uO9sXCw

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