ちょこちょこ使うけど忘れがちなPHPの機能まとめ

2013年06月13日

以前にJavaScript版の「ちょこちょこ使うけど忘れがちな機能まとめ」のPHP版です。こうやって何個も何個も作って行く気でしょうかね。そんなに何個もないと思うんですけど、まぁ行けるところまで行ってしまいたいところです。

今アクセスしているページのURLを取得する

PHPには $_SERVER の中に連想配列で入っているサーバ環境変数という便利な変数があり、これを使って今アクセスしているページのURLを取得することが出来ます。

// PHP
$host = $_SERVER["HTTP_HOST"];    // ドメインのみ
$uri  = $_SERVER["REQUEST_URI"];  // /から始まるパス
$page = "http://" . $host . $uri; // $urlだと分かりにくいから$page
echo $page;

ドキュメントルートを取得する

以前にも書きましたが、PHPでドキュメントルートを取得するときもサーバ変数を使います。

以前の記事:SS | PHPでの共通ファイルの呼び出し方をまとめました

// PHP
$htdocs = $_SERVER['DOCUMENT_ROOT'];

特定の文字列を置き換える

「文字列が入ってる変数から『最高!』を『さいってー!』にしたいときとかに。

// PHP
$str = str_replace( "最高!", "さいってー!", $str);

改行コードをbrに変換

元々htmlを動的に表示させる為に生まれた言語なのでhtml拡張っぽい関数も用意されています。便利。

// PHP
$str = "本日は雨天なり!\n繰り返す!\n本日は雨天なり!";
nl2br( $str );

文字列の長さを取得する

マルチバイト関連の関数は「mb_何とか」って関数だったりするので覚えておくと良いかも。

// PHP
$str = "朝から焼き肉とかが受け付けなくなった30代";
$strLength = mb_strlen( $str, 'UTF-8' ); // 第二引数で文字コードを指定

上の場合は21文字になります。

例のごとく随時更新していきます。

他にこんな事も書いてます

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