Macの日本語入力ソフトで設定されてる大量の入力モードを減らす

2013年07月21日

Macでのスタンダードな日本語入力ソフトはGoogle日本語入力ですかね。僕はATOKです。Windowsの時から使ってるから特に他に移行する理由もないし当たり前に使ってます。

良いアプリだと思うんですけど何かもう当たり前だし他のをほとんど使うことがないので「これ!」ってメリットを話せないのがあれですね。いやまぁ普及してほしいとかどうとか思ってるわけでもないけど。

で、本題。Macだと入力モードを切り替えるときは多分 Cmd + Space だと思うんですが、 それだと直前に使用していたモードとのトグル操作になってしまうからたまーに操作ミスとかで変なモードになったりすることがありますよね。

そういう場合は Cmd + Space で Cmd を押しっぱなしにしてると入力モード一覧がずらーっと表示されるから Space で選べばいいんですが、そもそもそんなにモードいらなくね?。何個もあったって使いこなせんよ。英語か日本語かで良い。

なので減らそうと思います。

システム環境設定 > 言語とテキスト > 入力ソース

ここで不要なものは全部チェックを外しましょ。僕は「ひらがな(ATOK)」以外全部外しました。

「英字(ATOK)」も残しておいた方がATOKの機能でスペルチェックとかしてくれるのかもしれないけどそもそもそんないっぱい英語打たないしいらない。

それより入力モードを2つにする事で「絶対に想定外の入力モードにならない」安定性の方が嬉しいと思う。シンプルイズベストって言うしね。

他にこんな事も書いてます

FBでコメント

この記事はコメント、トラックバックおよびピンバックを受け付けていません。