自宅のPC環境を変えました

2008年12月14日

今日はのんびりした休日だったんで色々と気になっていた事を進めていきました。

まずは自宅PCキーボードの交換。今までは会社のPCでは自前のキーボードを使ってたんだけどX61を使うようになってからは会社PCを使わなくなったので、キーボードだけ持って帰って自宅で使おうと思って。

僕はエンジニアでも何でもないけど、エンジニア御用達のキーボード「HappyHackingKeyboard(以下HHKB)」をものぐさ故に使っている。このキーボードはほとんどホームポジションから手を離さずに操作できる優れもの。・・・その分もの凄くお値段が張るT_T

僕は本当にものぐさで、できれば何もしないで一生ダラダラと暮らせたらなぁと思っている。左手がキーボードとマウスの間を往復するのですら鬱陶しいと感じる。

するとだんだん「できるだけマウスに手を持って行きたくない」から「できるだけホームポジションで物事を済ませたい」というように思うようになりHHKBを使うようになった。

そうなると、実はこれやっかいなもので、HHKは英語配列なのですよ。えぇ、英語配列。これは結構面倒な問題で、通常日本のPCはほとんど日本語配列なので、このキーボードをPCにつなげる場合、概ね「ドライバの更新」という作業がついてくる。これがかなり面倒で、しかも頻繁にやる事でもないしすぐに忘れてしまう。

とりあえずドライバの更新のやり方と、レジストリをいじる場合のやり方。

ドライバの更新
マイコンピュータのプロパティ

ハードウェア

デバイスマネージャ

「キーボード」右クリック

ドライバの更新

「いいえ、今回は接続しません」を選択

「一覧または特定の場所からインストールする」を選択

「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選択

「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す

「101」とか「英語」とかかいてあるやつを選択

以上。
レジストリ
regeditを起動
それぞれKBD106.DLL から KBD101.DLへ変更
「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters\LayerDriver JPN」
「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\E0010411\Layout File」

何で英語配列への変更手順を書く事になったのかよく分からないけどまぁ良い。書いた事で自分が忘れないようにならなければいいな、と願いながら今日はここまでとしよう。

これで自宅PCで快適に遊べるようになった。この打鍵感がとても素敵だ。お嫁さんにキーボードの操作説明をしないといけないのは少々面倒だけど、まぁそれはそれで楽しくやれるだろうから良しとしよう。

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