CoffeeScript覚え書き

2013年10月12日

そろそろ僕もCoffeeScriptデビューしようかと思いまして、とりあえずCoffeeScriptの文法が分からなければお話しにならないと思ったのでドットインストールの「CoffeeScript入門」 を見させてもらいました。ドットインストール良いわ−すげー良いわー。

というわけで覚え書きです。ほとんど自分用チートシートです。

基本ルール

  • 変数宣言の var 不要
  • 行末のセミコロンが不要
  • { } はインデントで表現
  • () は省略可能
  • ブロック(ifとか)はインデントする
  • グローバル変数を作りたいときは window.x = 1 と書く

演算子

  • === は ==
  • === は is
  • !== は isnt
  • ! は not
  • && は and
  • || は or
  • 10 < x < 20 とかが使える( 10 < x && 10 < 30 )
  • 配列内の値の有無チェックは in
  • オブジェクト内の値の有無チェックは of

存在チェック

変数が定義されていてnullではない場合のチェック方法

  • alert “ok!” if name? (変数の後に「?」)

文字列

  • ” から ” までで、途中に改行もれられる
  • 改行も表示させたい場合は “”” から “””
  • “” 内では #{name} で変数の展開もしてくれる
  • #{} の中では数値計算もやってくれる

配列、連想配列

  • 普通と同じ
  • 区切りは改行を使うとカンマになる(行の最後のカンマいらない)
  • 字下げでの連想配列(オブジェクト)が書ける
  • a[1..5] で a[1,2,3,4] ができる

if文

  • ( ) { } は不要
  • 処理の部分はインデントで書く
  • if文を後ろに書ける ( alert “test” if 10 < x < 30 )

switch文

  • case は when
  • break 不要
  • else で「それ以外」が使える
  • when後の処理を1行で書きたいときは then 〜

for文

  • for i in [0..3] (iを0から3までループする)
  • for i in array
  • ↑で値を取りたい場合は処理時に #{i}
  • ↑でインデックスを取りたい場合は for i, index in a で処理時に #{index}

連想配列のループ

  • for key, value of hash
  • #{key}と#{value}で展開できる

関数

  • funciton() は ->
  • 引数は (s) -> と書いて #{s} で使う
  • 引数のデフォルト値は (s = “default”) ->
  • 返り値は最後に計算された値がそのまま return になる

オブジェクト

  • this は @

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