ローカルマシンにNode.jsをインストール

2014年01月25日

ここ数年、Web制作のフロントエンド界隈ではNode.jsがかなり重要な位置を占めてきてる感がある。

Node.jsとはサーバサイドで動くJavaScriptで、言ってみればPHPとかRubyとかみたいなものなんだけどフロントエンド界隈ではhtml、css、jsとかのビルドツールとして使われていたりして結構良い感じに効率化が図れたりする。

また、Node.jsはnpmというパッケージ管理システムを使っていて、npmを使ってプラグインをポンポンとインストールしていけるからカジュアルに好きな機能をすぐ追加できるのもステキ。

ちなみに僕の大好きWeb制作用ビルドツールのGruntもNode.jsのパッケージの1つ。正直GruntのためだけにNode.jsを入れても良いくらい。Gruntマジステキ。

というわけでとりあえずインストールしましょう。Node.jsは公式サイトのトップページにある「INSTALL」をクリックしてファイルを実行すれば勝手にインストールされます。お手軽、簡単。

で、インストールされたかどうかはターミナルで以下のコマンドを入力すればオーケー。

node -v

これでこんな感じのがでればインストール成功。

v0.10.24

多分これでnpmも一緒に使えるようになってると思う。

とりあえずローカルサーバを立ち上げる

Node.jsがインストールされたらまず試しにローカルサーバを立ち上げてみる。本家に書いてあるコードをコッペする。

以下のコードをどこか好きなディレクトリで hello.js として保存してみる。とりあえず今回はデスクトップに作りますか。

■ hello.js
var http = require('http');
http.createServer(function (req, res) {
  res.writeHead(200, {'Content-Type': 'text/plain'});
  res.end('Hello Worldn');
}).listen(1337, '127.0.0.1');
console.log('Server running at http://127.0.0.1:1337/');

このファイルをターミナルでNode.jsで実行してみる。

■ Terminal
cd ~/Desktop/
node hello.js

するとこんな感じの表示が出てローカルサーバが立ち上がる

Server running at http://127.0.0.1:1337/

これでブラウザで http://127.0.0.1:1337/ を叩けば Hello World が表示される。こんな感じ。

これだけだと何すれば良いのかよく分かんないし何ができるのかもよく分かんないだろうけどとりあえずGruntを使うには必須なので少しずつ出来るようになっていくんじゃないかなぁと思う。

そんなかんじ

他にこんな事も書いてます

FBでコメント