JavaScript祭スピンオフ! フロントエンド祭り in Co-Edo でオブジェクトベースのJSについて話してきた

2015年02月07日

久しぶりのJavaScript祭り。今回はスピンオフとして「フロントエンド祭り」ということで、今回は「Webのフロントで動きのあるUIを作る時はだいたいjQueryプラグインを選ぶところから始めてる」って感じの人が「え、その機能はこのプラグインにないのでできません」って言わなくてすむようにちょっとずつ自分で作れるようになろうぜ!みたいなノリで話しました。

JavaScript祭スピンオフ! フロントエンド祭り in Co-Edo – Javascript祭り | Doorkeeper

で、jQueryプラグインみたいなものを自分で作る場合、どうしてもオブジェクトの基本的な仕組みとか挙動をある程度抑えないと作れないので、その辺の言語仕様的なとこについても触れてみた。多分そういう事を話したの初めてなんじゃないかな。

今回そういう理由で言語仕様の話をまず最初にやったわけだけど、やっぱり凄く説明が難しいなぁと思う事があったりあれもこれも話さないとダメだってなって凄く長い説明になったにも関わらずとても大事な概念を2つほど話せてなかったので実は結構悔しい思いをしていたりする。

でも多分、何となく今までjQueryで何はともあれセレクタをチョイスしてクリックイベントのコールバックにズラーって処理を書くタイプのいわゆるjQueryなコードから離れ、パーツ(関数)を細かく分離して必要なデータはオブジェクトに格納して単一UIのオブジェクトを作成してそれをnewする感じのオブジェクトベースのUI開発のイメージは掴んでもらえたんじゃないかと思う。

jQueryはとても素晴らしいけどjQueryベースの記述をずっと続けるのは見づらかったりメンテ性低いとか色んな理由であまり良いとは言えないからこの辺は実践してもらえると嬉しいなぁという思いがある。いやまぁとはいえ僕もノーメンテのつもりの一度書いて終わりの感じの小規模の場合はがーっと書いちゃうことあるけど、あれですよ、そういう気概は持っておこうねって話です。

というわけでそんな事を考えながら作った資料です。Decksetで作る場合はタイトルページのサムネイルのことを考えて英語タイトルにすれば良いのかなぁと思って今回英語タイトルにしたんだけどどうも何かかっこつけてるみたいな気がして好きになれない。おれ、日本人。

でもタイトルちゃんと出るの凄く嬉しい。Facebookに流れたりしたときもサムネが真っ白なの寂しい。

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