引き留められました

2008年12月22日

最近少しずつ会社の人に辞めたい旨を伝えている。概ね特に止められなかったのだけど、1人の女性にもの凄い勢いで止められた。

その人は前にいた会社を辞めてバイトとしてうちの会社に入ってきた。そしてその人はその経験と能力を買われ、「このままではダメだ。変わらないと!!」という思い出立ち上げた新規事業チームの一員として働いていた。

曰く、私は数ヶ月でやめるつもりだったんだと。新規事業チームのみんなには申し訳ないけどもう次が決まっていたと。でも結局何だかんだでここに社員としてお世話になる事に決めたの、と。

そうですかそうですか、と。それは素晴らしい事ですねと言っていたらその人は、私はあなたとは仕事をしたいと思ったんだよ、と。それが辞めない理由の一つなんだよと。

更に、分かった。じゃああと3ヶ月待って。そしたら私がマネージャ(事業部長)になって私と一緒に仕事をしようと。望みは叶えると。

・・・何とまぁ、僕みたいなこんなやつにそんな事まで言ってくれるとは。正直揺れる。というかそんな事言ってくれたらもう辞めなくて良いんじゃないかと思う。

今まで僕は表だって業績を上げた事がある訳じゃない事もあってそんなに必要に思われているという印象がなかった。別に僕が辞めた所で何も支障はないだろうと思っていた。

でもそんな風に言ってくれる人がいたなんて、それだけで凄く嬉しかった。人に認められるって嬉しいなぁ、と。

どうしようね、・・・もうちょっと頑張ってみようかなぁ。

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