ギリギリと闘う人達

2009年01月27日

例えば通勤の電車。「やばい!!間に合わない!!」と毎日のようにバタバタしながら出勤する人は多いように思う。何かちょっとした事情ですぐにギリギリの時間になってたり。

問題は日常がそういう風な「ぎりぎりになる要因が多いのにも関わらず起きる時間を早めようととかの対策をしない」事だと思うんだけど、普通はそれが中々できないんだよね。まぁそりゃ僕もできれば長い間寝たいと思うしね。

でも、僕は実はそれを極力避けるように努めている。1本前の電車に乗るつもりで行動しているから大抵の場合は時間に遅れたりなんてしない。むしろ、何でみんなもそうしないんだろうって凄く不思議に思う。

でも、実はそれはみんなができないんじゃなくて、僕が必要以上に「焦る」事を嫌がっているからなんだなって気づいたのです。えっと、つまり焦ってバタバタするくらいならちょっと自分の生活を見直した方が良いって僕は思うって事。

僕は多分、普通の人よりもストレス耐性が低いんだと思う。何にも波のない生活が理想だとずっと思っている。ドキドキするのは寿命が縮んでるみたいで凄く嫌。限りなく淀みなく、延々一定のリズムを刻んでいきたい。

だから、少々早起きしないといけないとかそんな事はどうでも良い訳です。僕は意志の強い人間なのかと思ってちょっと嬉しくなった事もあったんだけど、何のこたぁない、ただの臆病者だったって訳です。

やれやれ、残念だね。せっかく自分を褒める事ができると思ったのに。…と思いきや、まぁそれでも結果的には、そして周囲への印象としてはちゃんとできてるんだから、やっぱり褒めてあげても良いんじゃないかと思い直して再度自分を褒め直し中です。

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