選択肢の善し悪し

2009年01月31日

通勤電車の中でたまたま自分の今までに書いたページを読もうと思ったんです。えぇ今日もそんなたわいもない日常でした。そして特にここに書く程の事があった訳じゃないので、何かあると思った方は覚悟しておいて下さい。

僕はここ最近のガーッと書き出した3ヶ月分くらいはtxtファイルにしてこのPCに取ってあるんです。今日みたいに何か時間の空いた時にぶらっと読めるように。それを読もうとしたんですけど、中々読む物が決まらない。というか何かそのファイルを開こうって気にならない。

何でだろうなぁって思って、ブログ形式になっていてたら普通に読んでいくんだけどなぁと思って一つの事に気づいたの。選択肢ってない方が良い事もあるんだなぁって。

今回みたいな特にどれを読もうって訳じゃない時に何十個ものファイルから選ぶとなると「どれを選べば良いの?」って思ってしまう。しかも「これ!!」って選んだらいちいちマウスを合わせるなりなんなりしてファイルを開くでしょ?そして読み終わったら閉じて、また「次は何を読んだら良い?」を選択しないといけない。

こういった漠然としたケースの場合にはブログみたいに「次を読む」って機能はもの凄い効果を発揮するんだなぁと思った。人間の心理とは面白いね。選択肢が多い方が良いって訳じゃないみたいだよ。これはサイトだろうと何だろうと人間が接する物全てに共通して言える事なんだと思うから「ためになったなぁ」って思い込んで頭ん中に大事大事にしまっていつでも引き出せるようにしておこうと思う。

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