落ち着いて行動する

2009年02月03日

急いでいる時はいつもキーボードをこう、何と言うか、「ガーッ!!」っと打つ癖がある。違うな、「ガガガガガッ!!」かな?今のPCだと「バチバチバチバチッ!!」だ。1秒でも早く打ちたいみたいでとにかく忙しない。

しかも、打つ速度が速いが故か僕が元々キーボードが苦手だからなのかそう言う時は大抵打ち間違いがたくさんあってバックスペースキーをそれこそ「ガーッ!!」と打つ。違うな、「ガガガガッ!」…まぁそんな感じ。何だったらどのキーよりもバックスペースキーの方が多く打ってるんじゃないかと思うくらい。

そこでふと考えてみた。キーボードをできるだけ早く打って誤字があるケースと普通にのんびりキーを打ってそこそこ誤字があるケース(結局あるんかw)だとどれくらいの違いがあるんだろうと。

僕の通常のキーの速度は恐らく1秒に2~3回だと思う。1分だと120~180回。間を取って150回とする。

それが急いでいる時は恐らく1秒に4回あるかないかじゃないかと思う。つまり1分で240回。

ここで、通常は20文字に1回のバックスペースが入ると仮定すると1分間で7.5回はバックスペースを打つ事になり、実質1分間で140回くらいになる。

これが急いでいると恐らく5文字に1回くらいのバックスペース頻度になる。という事は1分間に58回もバックスペースを打つ事になり、実質1分間で190回くらいのキー押下数になる。

つまり、通常通りに打てば1分間で140回、ローマ字入力だから約半分として70文字程度しか入力できない。急いでいる場合でも80文字だ。

たった10文字。1分間でたった10文字しか変わらない。たった10文字のために僕はいままで凄く焦っていた訳だ。

焦って急いでやると何だか頑張っている、やれている気になれるもんだけど、実際にはそれほど差はないものなんだろう。だったら、どうせ10文字しか変わらないんだったら落ち着いてゆっくり行動すれば良い。

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