パパトモ

2009年06月11日

子どもができてからずぅ~っと思っている事があります。それは「子どもの話をしたい!!」という事です。何故って、思う存分話をしようとするとたいていの人は「はいはいもうその話は良いから」とうんざりした顔をするようになるからです。

何かさ、昔からよく思ってたんだけどさ、何で人間は身内を褒める事を良しとしないのかなぁ。いや人間全体かどうかは知らないけどね。

あとよく思うのはね、会社って組織にいると、「家族を顧みない事」が美徳な感じがするんだけど、それもう何か意味分かんない。「家族より仕事です」みたいな。んな馬鹿な事があってたまりますかと。家族といたいから仕方なく働くんですって。

あ、話が別の方向に向かっていった。まぁいいや、でもせっかくだしその方向に転換。

何?その強迫観念。本当にみんな仕事の方が大事なわけないんでしょ?多分そういう「お約束」があるんだよね、大人には。お金を出す気はなくても一回は「今日は私が・・・」って言うってお約束があるのと一緒だよね。「僕たち同じルールの上で仕事をしてますよ」ってアピールですよね?

・・・何だそれ?その意味分かんない事やるのやめようよ。

でも、そうやって「意味分かんないからやんない」って言ってる人は結局多数決で負けてしまうから段々と信用とか信頼とかを(何故か)なくしちゃっていつの間にか窓際族一丁上がりな訳ですよ。多数決って恐ろしいね。そんなのが正しいとされているこの世界は何か狂ってるね、とまで言うと言い過ぎかな?まぁいいや。

でね、話を戻して子どもの話をしたい件なんだけど、普通は話を聞いてくれないんだろうから、いっそ同じ境遇の人を見つけてお互いに自分の子どもの話ばっかりしてれば幸せかなぁと思うんだよね。

つまり、パパトモ募集中です。「君の子どもの自慢をいっぱい聞くから僕の子どもの自慢も聞いてくれ!!」な人絶賛募集中ですよろしく。

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