図書館は偉大です

2010年06月16日

今更気づいたけど、図書館って便利だなおい。何たって本を無料で貸してくれるんだよ?読みたい本をリクエストできたりもするし、優れもんだなおい。

だから「もしかしたら興味ないかも」って思うようなジャンルにも手を出すことができた訳で、龍馬伝の人気もあることだし司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を借りようとしたら1巻だけなくて泣けてきたから、つい隣に置いてあった「燃えよ剣」を手にとってみた。

そうなんだ、こっちは新撰組の副長について書いてんだ。新撰組もやたら人気あるしなぁ、どんな事やった人達なんか何も知らんけど、上下巻そろってるし借りてみよう、程度の軽い気持ちで借りてみた。

本屋さんだったらこうはいかない。他にもパっと興味を持てるものを物色したりチラ見を繰り返したりして、さんざ悩んで買うんだろう。それならまだ良いけどさんざ悩んだのに買わない時なんてちょっと時間無駄にした気すらしてしまう。

だからそういう無駄を極力省ける図書館は偉大だと思う。ただ、流石に今話題の本とかは簡単に借りられないし置いていない事も多いし、そういう時にはジレンマ感じちゃう。

もっと図書館を巧く活用する必要があるなぁと思った6月の午前。

あ、燃えよ剣だけど、凄く良かった。漢とはかくあるべきかと思う。信念を貫くことって大事だ!僕もこうありたいと思った。男子!読め!

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