Twitterは「今」でブログは「過去」

2010年06月16日

実はTwitterを始めたのはかなり前だったんだけど、どうも楽しさが分からなかった。フォロー数もフォロワー数も多いんだけど、僕のつぶやきに誰かが返事をしてくれる訳でもないし、僕も誰かのつぶやきに返事するわけでもないし。単に独り言を言ってるだけって印象だった。

でも、最近ちょっとおもしろいかと思えるようになったのは、ハッシュタグとか検索とかで自分が妙味を持ってる話題だけを読める事に気づいたから。モンハン(#MHP2G)とiPhone(#iPhoneJP)が多いかな。

そうやって読む情報を興味のある事だけに絞ると、当然同じ話題について喋ってるんだから共感したりすることが多くなる。勿論気軽に意見を言うこともできる。

これはあれに似てるね。学校について、朝のホームルーム前に昨日見た番組についてのおしゃべりで盛り上がる感じ。それを「昨日見た番組」じゃなくて「今見ている番組」についてなところも更に熱が上がる要因だろうね。

そう考えると、Twitterってもの凄く今を生きるツールなんだなぁと。今この瞬間のためのツールとでも言おうか。Twitterで今までのつぶやきを検索した事なんてほとんど(本当は一度も)ないし。

だから、そのTwitterで得た今をブログで過去として残しておく事とかも必要なんかなぁと思う。後で振り返る際は恐らくブログの方が読みやすい。

ブログが流行った頃は、「ブログってのはフロー(情報を流す)」もので、ストック(溜めておく)するものではない」って誰かが言ってたような気がするけど、ブログよりももっと「今」に特化したTwitterの登場とブログの情報カテゴライズ機能向上(タグとか当初はなかったし)によりストック化が容易になった事でブログの役割ってのは変わってきたのかなぁと。

ま、勿論芸能人ブログに代表される「今を書くブログ」も当然ありだと思うから、つまりブログは用途によって可能なスタイルの幅が広がった、と捉えればいいのかな。

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