「見えない物」と「ない物」は同義

2010年07月21日

iPhoneというかiOS4の目玉機能として、待受画面のフォルダ整理があげられる。僕はフォルダ整理が出来ないiPhoneを使ったことはないから「やべっ!ものっそ便利!!」ってほどではないんだけど、まぁ普通だなぁとは思う。

と言うかその機能がなかった時はみんな溢れんばかりのアプリをどうやって整理してたんだろうかと不思議に思う。

そんな素敵なフォルダ管理機能だけど、これはこれでデメリットというか弱点があるなぁと感じた。

それは、整理しようとして何でもかんでもフォルダに入れてると、次第にフォルダの中に入っているアプリを全く見なくなるって事。

僕は特に、iPhone買ってまず最初にネット上で紹介されているアプリとかをとにかくいっぱいダウンロードして、使用頻度とかを何となく想定してフォルダに纏めたから、使うかどうかもわからないアプリが大量にあるっていう状態になった。

そうして一週間くらい経って、電車の中でふと暇になったからiPhoneで遊ぼうとして待受画面からアプリを探そうとしたら、フォルダがいっぱい置いてあるページを完全にスルーして、フォルダに入ってないアプリだけにターゲットを絞っている自分がいた。

フォルダのページ

人間ってのはあれなのか?今目に見えているものしか認識しないのか?それとも、毎日の習慣(待受画面を見る事)でフォルダに入ってないアプリは「アプリ」と認識されて、それがどういうアプリなのかも認識されるけど、フォルダは「フォルダ」としか認識されなくて、中に何が入っているかは脳みそ的には知らんよそんなん、って話なのかな?

とりあえず、フォルダに何でもかんでも突っ込むのは程々にしないとなぁと思いましたよ。

ま、使わないんだったら使わなくて良いんじゃね?とも思うけど、なんかそれもさみしいしね。

あ、後、気づいたと思うけど、別にiPhoneの弱点じゃなくて人間(僕だけ?)の弱点の話でした。

他にこんな事も書いてます

FBでコメント