書くにあたり

2010年07月27日

iPhoneでメモアプリを探しています。

何でメモアプリなのかと言うと小説を書いてみたいなぁと思ったから。何で小説を書きたいと思ったかと言うと僕の今までの人生はできる限り楽な方に逃げて何も生み出さずにダラダラと時を消費するだけで、でもそんな人生を変えたいなぁと漠然と思ってるんだけど結局何もせずに29年間過ぎちゃって、それでもやっぱり何とかしたいと思ってはいて、じゃあ何をしようと考えていて、今の生活を続けながらでも問題なくできそうなものを選ぼうかと思ったから。

ま、勿論それで一攫千金とかも考えてるよ。勿論夢見てるに決まってんじゃん。夢くらい見させてよ。

あと、何でiPhoneのアプリかと言うと、それは勿論iPhoneで書こうとしてるから。だって常に持ち歩いてるからいつでも書けるしかさばらないし書こうと思った時にすぐ書けるし。

ノートPCだとそうはいかない。まず重いし。だから座ってる状態じゃないと使えない。僕は何だったら通勤時に書こうと思ってんだから立ったままで書けないと意味がない。

ただ、いくらフリック入力でかなり早く文字を打てたとしてもキーボードの速度にはかなわないんだよね。これが残念なところだけどまぁ仕方ないね。全てが完璧なものなんてあり得ない、どこかで妥協点を見つけるのが大人ってもんだ。

と言うか、キーボードで書いたってどうせ考える速度には追いつかないんだしどっちだって変わらんよね。
↑これが大人の妥協というもの。

そんな訳で僕はiPhoneのメモアプリを探してます。理想は入力テキストのサイズが変えられて余計なスペースがなくてせっかくだからWebバックアップ出来れは良いなぁ。管理はフォルダがあれば嬉しい。でもなくても良いかな。

他のアプリを使っていてよく思う事なんだけど、中途半端な同期とかなくて良いんじゃないかと思う。起動したら同期が始まるから同期が終わるまでは操作できませんとかめんどくさくね?と思う。

なまじっか色々できちゃうからなんでもできるアプリを探しがちだけど、携帯の特性を更に向上させるには入力と管理は別した方が良いと思うんだ、僕は。

だから、重要な機能は「すぐ書ける」と「文字サイズ調整ができる」と「書くスペースが広い」かな。

一度に見られる文字量って大事だよね。紙が廃れない理由もそこにあると思うんだ。一度さっと見るだけで読みたい箇所に移れる。モニターだとどうしても煩雑な作業が必要だからね。

そんな要望を満たすアプリ、知りませんか?出来れば安いやつ(⌒-⌒; )Writeroomってアプリが評判が良いみたいなんだけど何せ高い。いつ挫折するかわからんような事に600円は払えない。

だったら我慢しろよって声が頭の中から聞こえてきてるんですが、別にワガママ言うくらい構わんよね。しかしまあ、さっきは見事な大人の妥協というものを見せたんだからここでも立派に妥協してみせないと示しがつかない!

よし!しばらくはデフォルトアプリ「メモ帳」で!

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